2012年1月27日

新米ママの心強い存在

<こんにちは赤ちゃん事業>ってご存知ですか? 

生まれたばかりの赤ちゃんのいるご家庭に、保健師・助産師が訪問して、成長や育児についていろいろ相談にのってくれるというものです。

この事業について、高松市保健センター 母子保健係りの保健師・坂枝さんに伺いました。

平成19年度からはじまり、新生児がいる全世帯に訪問して、体重測定、母乳や発育のことや、抱き方という初歩的なことまで教えてくれます。

 

 

スタッフ周辺のママたちに、この事業で受けた体験を聞いてみました。 

 核家族で、若いママたちは、育児について気軽に相談する人が近くににいません。 インターネットで育児情報はたくさん得ることができるけれど、実践を積んできた専門家の一言は、やっぱり違いますよね~

「訪問してくれて、すごく助かった・・・」と、二人とも声を揃えて言ってました。

★歌のお客様 <癒しソウル>といわれる 藤岡友香さん

三豊市仁尾町出身 なんと20年前、小学生の時に「ズームイン朝」に出たそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校卒業後、渡米、7年間音楽留学しました。 アメリカでは、オペラを専攻してトレーニングを受けたそうです。 「確かに、音域の広さといい、まっすぐ伸びる歌声といい、声楽を専攻していたらだと納得しました。

☆TOMOKA情報  ※2月にアルバム「Love]発売 

※コンサート~LOVE~  2/24:アルファあなぶきホール 2/25:マリンウェーブ 開場18:30

ぜひ、友香さんの歌声で、癒されてください。 とってもソウルフルなんだから~


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2012年1月20日

写真が生きる希望

今日のゲストは、「カルチャー写真クラブ」代表の、写真家・松本ひさしさん。 写真を通じて豊かで楽しい人生を過ごしたいと、写真技術の向上と親睦を図っているグループです。

松本さんは19年前、仕事中に工作機で左腕を巻き込まれる事故にあいました。 松本さんにとって、左手は、カメラを支え、ピントを合わせるためにも、とっても大事。 その左手が切断され、機能のすべてを失いました。

しかし、5回にわたる手術と懸命なリハビリを経て、再び写真が撮れるようになりました。 特に、手の平を上向きに付け替える手術を執刀した、滝宮総合病院の整形外科医・小比賀先生との出会いは大きな希望につながりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、手の平を上向きに付け替えることが出来たからカメラを支えられるようになったのです。 (そんな手術ができるんですね・・・すごく感激)

シャッターは、口にくわえた装置で、歯を噛むと切ることが出来ます。  こうして、生きがいだった写真を再び撮ることができるようになりました。

現在は、3つの写真教室で講師を務めて、写真文化の向上と普及に努めています。

写真を撮るには、旅して歩くこと、じっくり観察すること、指と頭を使うこと、、、など中高年にはもってこいの趣味だそうです。 それに現在は、デジカメでオートフォーカスが主流になり、女性でも簡単に撮影することが出来ますしね。 貴方もはじめてみませんか?

★カルチャー写真クラブ 選抜写真展のお知らせ

1/24~29日 ヨンデンプラザ高松にて 会員の、完成度の高い、優れた作品を展示しています。 


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2012年1月18日

合格の女神になる季節

大学受験センター試験が終了すると、私は合格の女神<えっ誰がって!そこつっこまないで>になるんです。shine

今年も、「村上良一の親への提言」が1月16日からスタートしました。 最新の受験情報と、ご家族のご相談にお答えしてまいります。

パーソナリティーは、学校法人・高松高等予備校理事長の村上良一さん。 受験界の鉄人といわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

放送は、西日本放送ラジオ 月~金夕方6時20分から~

      山陽放送ラジオ 水・金 夕方6時20分から~

受験生のみなさんconfident これから二次試験に向けて、 体調を万全にして、気を緩めることなく頑張ってください。


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2012年1月13日

輝いている年女

庵治漁協女性部長の岡田和子さんは、昨年の秋、水産業振興功労で旭日双光賞を受賞しました。 そして、年女・・・年齢は想像にお任せ。

漁に出る男達を浜で支えるとともに、漁業に携わる女性や高齢者の職場環境の向上に務めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和39年に、水産加工業を営む父親がご主人を気に入り、「嫁に行け」と言われて、さぬき市から嫁いできました。 働き者で、身体も丈夫なご主人だそうで、やっぱり親の言うことに間違いは無いんですね~

庵治漁協名物の<活き活き日曜市>で、女性部は魚のてんぷらを作っていますが、行列ができるほどの大人気。 もちろん岡田さんも中心となって、天麩羅を揚げていますよ。

岡田さんは、香川県漁協女性部連合会会長・全国漁協女性部連絡協議会監事歴任。 また、平成13,14年には、水産政策審議委員も務めました。 その際、「高齢者が働きやすい環境整備をして欲しい」と大きな声を上げ、実現させました。 漁港に、女性用のトイレと休憩所ができたそうです。 これはとっても嬉しかったとか・・・

まだまだお美しい岡田さん、これからも美味しい天麩羅を食べさせてください。 


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2012年1月11日

「人形の川柳」各賞決定

昨年の12月に実施した、気ままにラジオ<人形がお題の川柳>募集に、たくさん応募を頂きありがとうございました。

総数、約100句が寄せられました。 いやいや、みなさん文学的素養があるんだと、驚きました。 どうもありがとうございました。

力作を、ぜひ多くの皆さまにも読んでいただきたいと思い、ブログにアップします。

★最優秀賞作品  『お雛様 負けじとおめかし 初節句』 ラジオネーム・るる若さん~初節句に、お雛様に負けじとばかりおめかししている情景が浮かんできます~

☆優秀賞作品  『お雛様 祖父母の笑顔に ついにこり』 まみさん 

※人形のあずま賞作品 『幼妻 愛娘と競う ひな祭り』 チョコボールさん

               『孫に似た お雛様をと 探してる』 カサブランカさん

               『おひな様 嫁ぐ娘と 幸共有』 ヨッピさん

               『あの鯉と 一緒に泳ぐと 駄々をこね』 よしえさん

どの川柳も、お孫さんや娘のことを思いやって、家族の暖かい絆が伝わってくるようで、3月3日のひな祭りが楽しみですね。

各賞を受賞した皆さまには、賞品をお送りしますので、お楽しみに!


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2012年1月6日

新春企画!福の神プレゼント

今週の気ままにラジオは、新春企画としてプレゼント盛りだくさんだった。

今日は、栗林公園・商工奨励館で開催中のお正月の恒例イベント『全国福の神集合』から中継。 そして私が選んだ<福の神>もプレゼントしちゃおう、というわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

手に持っているのは、京都府の招福大笑い辰。 「笑う門には福きたる」とばかり、お腹を突き出して大笑いしているタツさんです。<とっても可愛い> 横で「いらっしゃいませ」ポーズを取っているのは、博多人形の「お福さん」<お値段もなかなかのもの・¥60900円なり>

リスナープレゼントとして選んだ福の神は、①福島県・三春張子の天神さん

②香川の伝統工芸品 乃村七重さん作・高松張子「あうんの龍」 

③水引細工の「壁掛け用のお正月飾り」 結納センターつちだ・土田裕也さんが特別にプレゼントしてくれました。

案内してくださった、香川県物産協会の山田孝士さ~ん・・・「どうもありがとうございました」

★今年も、弾ける放送を目指してスタッフ一堂がんばりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

おまけの画像

お正月休みに、ちょい旅で出かけた伊予の小京都・大洲にて~「臥龍山荘」のスナップ

貿易商で財を成した河内寅次郎さんが、京都の名工たちをよびよせて創った、それは見事な山荘。

近隣には、明治から昭和初期の建築が建ち並ぶ町並みが残っていています。 2~3時間で周れるので、日帰りでもOK!おすすめスポットです。


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