2011年11月29日

祭りの後という感じ

上村良介さん主宰・銀河鉄道、ハードロックミュージカル 『山の王』の公演が大盛況のうち終了shine

祭りの後の脱力感とでもいいましょうか!ちょっぴり感慨と寂しさが残る良さんを・・・

 <気ままにラジオ>火曜日の美女たちが囲んでみましたcoldsweats01

大変評判が良かったとかで、私もノリノリで鑑賞しました。 芝居も、ダンスも、生バンド演奏も、カッコヨカッタ・・・

★日曜の昼公演・終了後、サンポートホールのロビーで撮った写真

お客様を、俳優たちが見送ってくれるんです。

貫禄もでてきて、ますます魅力が増してきた天雲さん<気ままにラジオスタッフの中にもファンが多い)

芝居も、ダンスも素敵なベテラン女優・・・林さん、葛西さん

 

お茶目さが魅力の岡田さんと、最年少の山本悠生君

小学5年生のゆうき君は、ミュージカルがやりたくて銀河鉄道に入門しました。 2つ条件があったとか! ①夜の稽古は10時まで ②成績は絶対落とさないこと

見事にこの約束を果たし、なんと成績はアップしたそうです。 好きなことに集中すると、勉強にも波及効果ありなのよね。

スタッフの皆さま、素敵な舞台を見せてくれてありがとうございました。 とっても楽しい時間でしたよ~

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2011年11月25日

70才の高校生が日本一

おめでとう!!全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表で、文部科学大臣賞受賞の快挙。

日本一に輝いたのは、高松商業高校定時制4年の、「さっちゃん」こと佐藤幸子さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

全国から選ばれた56名が、国立オリンピック記念青少年総合センターに集結。 午前中に一次審査が行われて、上位に入った12名が午後の全体発表へ出場。 くじで、佐藤さんは12番目に壇上にあがり、最終弁論者となりました。

さっちゃんは、笑顔で登壇して、持ち時間6分30秒を表情ゆたかに発表。会場の人たちも一緒に笑ったり、頷いたり、一体感があったそうです。 ・・・さすが、70年間、山あり谷あり、どん底ありと、生きてきたさっちゃんならではですね~

応援に行ったのは娘さんの山下アキさん、お孫さんのナナちゃん。 

ナナちゃんが言った・・・「笑顔で発表したのはさっちゃんだけ。 日本一になる人は、笑顔が一番輝いているひとなんやね~」 ホントウニそうだ、見習わなくちゃと思います。

リスナーさんからも、たくさんのお祝いのメッセージを頂戴して、ラジオの力を感じました。

★いい体の日、盛況のうちに終了

11月23日曇り  日焼けの心配も無くて体操日和でした。

朝から中央公園のお掃除をして、ポインセチア鉢植えでデコレーション・・・気持ちよくなったところで開始。

ラジオを聴いて、参加してくださった方もいましたよ~嬉しいです。 

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2011年11月18日

エンターテイメントな社内報

今日のゲストは、新聞週間にあわせて行った、県内の高校新聞&社内報コンクールで、最優秀賞を受賞した新日本印刷の社内報をご紹介。

充実した社内情報と、遊び心いっぱいの社員紹介の構成が絶妙で、明るい社風が感じられる点が評価されました。

製造部・企画課の永易美鈴さんは、編集委員会の高松本社担当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県の出身で、入社し15年。お仕事は、企画からデザインまで幅広くこなし、そのあいまに社内報の担当として、支社をまとめて統括しました。 ちなみに、わくわくさせるくデザインは東京支社の新人さんだそうです)

巻頭ページには、印刷産業環境優良工場表彰で、『経済産業大臣賞』を受賞した報告特集。

2005年に完成した、<羽田東京工場>は環境印刷の先頭を行く模範的な工場となりました。 社員のみなさんにとっても嬉しいビッグニュースですね。

ほんとうにおめでとうございました。 これからも、エンターテイメント性溢れる社内報を作っていってください。

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2011年11月11日

理平焼ってご存知

平成23年度・香川県文化芸術選奨に選ばれた、第14代紀太理平こと、紀太洋子さん。

江戸時代から約400年に渡り、香川が誇る茶の湯文化を支え続けてきた理平焼を継承してきた功績によるものです。

初代高松藩主、松平頼重が京都の陶工を招き栗林公園で焼かせたお庭焼がルーツ。 そのとき理兵衛と改名し、明治以降になって理平と改めました。 特徴は、京焼の流れを汲み、高松仁清とも呼ばれます。

紀太洋子さんは、夫の13代克美さんが急死したため、40歳から3人の子供を育てながら陶芸を学び、14代目を襲名しました。

実家は京都で、実父は漆芸家というだけあって、職人気質はしっかり親から受け継いで、備わっていたのでしょうね。 あれから20年・・・まだまだこれからあぶらが乗ってくる60歳、初の女性窯元ですから、よけいに頑張って欲しいなぁ。

栗林公園のお茶所 「掬月亭」では、洋子さん作の茶碗でお茶がいただけます。(なんと夫の克美さん作のお茶碗もあるとのことです。)  ぜひ一度、お茶席で陶器もあじわってみてください。

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2011年11月8日

怖いのも食べたさ?

本日のラジオカーのお土産だよ!

山下アキさんが、東山崎町のマカロンが美味しいお店<モンシェール>で紹介した~~うどロンです。

エビ天・いか天・カレー味だよ・・・全部で5種類→

フランスの高級菓子と讃岐うどんの融合作品、果たしてヒットとなるでしょうか!

「怖いもの見たさ」っていうけれど、「こわいもの食べたさ」というわけで、食してみました。

ン~~感想は

「エビ天が、気に入りましたね。 マカロンと、エビをいっぺんに食べちゃったような得した気分」

アキさんは、イカ天が好きだそう・・・あなたも食べたくなったでしょう。

お買い求めはモンシェール ¥200なり まだまだ新バージョンも試作中

★番組宣伝  山下アキさんのお母さんが主人公の、特別番組<ガンバレ!70才の高校生・私のクラスメイトはティーンエイジャー>

11月13日(日曜)昼12時からの放送です。 佐藤幸子さんの姿を通して元気をお届けします。

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2011年11月4日

コノヤロウ!のやりとり

今日のゲストは、11月20日に開催される第6回丸亀ジャズストリートのメンバーです。

丸亀ジャズストリートは、JR丸亀駅一帯でジャズのコンサートを開くイベント。 ニューヨークで始まり、日本発祥は神戸で、丸亀では6年前に誕生しました。 

左から●出場バンド<Jazz-Latino de “Reina”>パーカッション奏者・矢野昌二さん ジャズピアニスト・梅田玲奈さん  ●丸亀ジャズストリート実行委員会・山本伊織さん

Jazz-Latino de “Reina”とは、ジャズとラテンと融合させた音楽で、Reinaはお姫様という意味だとか! もちろん姫は、梅田さんですよ~

矢野さんは、若かりし頃に、日本最高のビッグバンド「東京キューバンボーイズ」のパーカッション奏者としてブイブイいわしていたのです。 解散後、各地で演奏活動をしていましたが、晩年、音楽シーンのレベルの高い香川に魅せられてやってきました。

梅田さんは、津田塾大学卒業後、米国バークリー音楽大学に留学した才媛。 地元でその音楽頭脳を発揮してくれているという、私達には嬉しい存在のお姫様です。

コノ二人が、のりのりで演奏するJazz-Latino は、必聴。 今回は、バイオリンの青柳みきさんも参加します。

矢野さん曰く、「私は譜面を見ません。 姫のピアノに、このやろう思ってボンゴやコンガをたたくんですよ」 すると、今度は姫が乗ってくる、これにお客さんも乗ってきて・・・コノ応酬が醍醐味なんですぞっ。 これぞ ジャズ的のりなのですね~

11月20日 1800スタート JR丸亀駅周辺の7会場で、28バンドが出演します。 前売りチケット¥2500  丸亀の夜が熱くなること間違いなし

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