2011年10月28日

人生50年で、大変身!

今日のゲストは、有料老人ホーム<サン・ウィング国分寺>代表取締社長の大西章二さん。

四国電力に勤めていた会社員でしたが、平成21年、50才の時に退職。 約10年間、心は揺れ続けていたそうですが、仕事で少子高齢化や福祉に関する研究に携わったことや、「織田信長の本」との出合いなどがあり、家族にも打ち明けず辞表を提出しました。

番組の中で、奥様に「ごめんなさい」と、お詫びことばを言ってくれた素敵な大西さんでした。

大西さんが理想とする、第二の自宅のような<サン・ウィング国分寺>は、国分寺町福家、田園風景に囲まれた場所にあります。

広い面積の個室、トイレ、洗面台、簡易キッチン、ベッド、タンスなどが配置されています。

いつでもお風呂に入れるように、各階(3F)にバスルームは2つあり、1Fには大浴場も完備。 ちょっと、温泉旅館のような佇まいでもあります。

現在は、要介護の方から、ここから通勤するお元気な入所者もいらっしゃるとか! 住まい方はそれぞれなんですね。

★シンポジュームのお知らせ 

11/6 『介護:こころの和みのために』 高松国際ホテル・讃岐の間 13:30~

講演 【辛い介護は肩の力も抜いて】 講談師・田辺鶴瑛さん  大西さんとの対談もあります。 入場無料 問い合わせ:087-813-6606


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2011年10月25日

楽しかった大阪

23日(日)、体操フェスティバルOSAKA国際大会へ行ってきました。 大阪市中央体育館に、全国から体操愛好家が集ったのです。

今年も、約40チームが参加。 持ち時間4分で演技をするのです。

四国からはわがチーム<長谷川ジャズ体操研究所>のチームが出場。レディガガの<テレフォン」に合わせて創作ジャス体操を披露しましたよ~

海外からは、フィンランドの体操クラブ “トゥトゥタ”が、演技発表してくれて、場内はうっとり・・・でした。 「足が長~い、高く跳べるなぁ、体が柔らかい、、などなど」ため息でした。

長谷ジャスチームも健闘! 審査員に「フィンランドのチームに負けていなかったですね」とお褒めの言葉をいただいたそうです。

フィンランドチームの演技(小さくてごめんなさい)→

「次は2年後に出場。 今度も全員出るのよ~」と長谷川先生に宣告されました。 「え!えッ!しんどいなぁ」と思うこともあるけれど、でも目標はあるほうがぜったいいいですよね。 また頑張ろう、、、

せっかくだから、ちょっと一泊して友人と大阪見物。

こてこての大阪を体験しようと、通天閣へ行きました。 91メートルの展望台にある「ビリケンさん」

アメリカの女流作家が夢で見たユニークな神様をモデルに制作したもの。 世界的に流行した幸運のマスコットです。

足のウラを撫でると、幸運が宿るのだとか!写真では効果が無いかもしれないけれど、ちょっと触ってみてね。

放射線状に伸びる商店街をうろうろして、ジャンジャン横丁で名物の串かつを食べた。 ソースの2度付けは厳禁ですぞ。 

最後に、梅田の伊勢丹三越でお土産を買って、JR高速バスで帰省。 

梅田駅ターミナルは、デパートに隣接していて、とってもきれいになっていましたよ。


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2011年10月21日

教育の基本は褒め上手

今日のゲストは、高松市美術館で開催中の「濱野年宏展~世界が認めた東洋の心と形」 その御本人。

ずっと香川在住で、世界を舞台に、創作活動を続けているのです。 また高校の教師をしながら、美術団体も立ち上げて、地域に根ざした芸術・教育活動を展開してこられました。 

番組では、少年時代に絵を描くきっかけとなった話、教師時代の経験などもお聞きしました。 「教師の仕事は、才能を引き出し、褒めて、伸ばすこと・・・・・じつは生徒のほうが教師を高見から観察しているものなんです。 無限の力を与えるために全力で取り組まないといけません、、、」  深~い言葉ですね。

展覧会は、学生時代の作品から最新作まで網羅、約100点あります。 

中宮寺の大屏風「聖徳太子絵伝」(制作年数、15年ですよ)や、大窪寺の大襖絵など、この機会を逃すともう見ることができない作品もあります。 

★リスナさんからさっそく反響のメールがありました。 「坂出高校時代に濱野先生に美術を教えてもらいました。 独創性があるといってくれました。 ほんとうに褒め上手でしたよ。」 ←教え子さんは、ぜったい見にいてくださいよ。

歌のゲスト

クラウンレコードの橘ゆうじさん

新曲「ふたりの夢港」のキャンペーンです。 とっても歌いやすいので、特に女性の間で人気上昇中。

普段は、三木町のカラオケ・ダンヒルのマスターとしてお仕事をしています。 一度、お店にも足を運んでみてね。

今週は、ティーンズがやってきた。 

職場体験の高松市立太田中学2年、津田君と福田さん。

二人とも放送部(厳密にいうと、福田さんは元放送部だった) 電話応対や、CD検索、メールの処理など、しっかりお手伝いをしてくれました。 おつかれさまでした~

そして、なんと福田さんも、私と同じジャズ体操を習っていた。 23日は、大阪で開催する「体操フェスティバル」へ一緒に行ってきます。


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2011年10月17日

70才の高校生最終回

このところシリーズとなっている「がんばれ!70才の高校生・私のクラスメイトはティーンエィジャー」、いよいよ最終回を送りします。

高松商業高校・定時制課程4年の佐藤幸子さんが、<全国高等学校定時制・通信制課程 生活体験発表香川県大会>に出場!

14校の代表生徒が、それぞれに思いのこもった弁論を披露しました。 そして・・・やりました! 最優秀賞に選ばれたんですッ。 

さっちゃんは、高校へ入るまでにいきさつ、熱心に指導してくれた先生方への感謝、クラスメイトとのエピソード、これからの夢などを、しっかりした声で堂々と発表できましたよ。

会場には、応援の家族や、クラスメイト、そしてお寺参り友だちもかけつけました。略して寺とも・・・・どうやら、定期的に八栗寺へお参りにいってる幼馴染だとか! とっても年齢はばの広い佐藤さんの応援団ですね。

 この模様は、今週の気ままにラジオ20日(木)13:20~放送、ちょっと感動ですよ~

もちろん、香川大会で1位となったので、次は全国大会出場。 まだまだガンバラナクチャー それにしてもほんまにパワフルな母子やね。

 

 

 


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2011年10月14日

ホスピス緩和ケア病棟オープン

今日のゲストは、高松平和病院ホスピス緩和ケア病棟の外科部長、吉川善人さん。

香川県では、三豊総合病院についで2番目、やっと高松地域で待望のオープン。 ホスピス緩和病棟は、おもにがん末期患者の痛みと精神的なつらい症状を和らげていくところです。

吉川さんは、ガン末期患者さんが一般病棟で過ごすことに限界を感じ、外科医として緩和病棟の必要性を痛感ました。 そして、2年前から準備を進め、勉強会や、先駆的存在の淀川キリスト教病院などへも研修にいかれたそうです。 

病室は平和病院の5階にあって、21床ですべて個室。  「最後まで自分でトイレに・・・」の願いこたえ、トイレの近くまでベッドを移動できるように設計されいます。

また、家族が休息できるお部屋や食堂ルーム、栗林公園を眺望できるディルームなども完備。

7月1日のオープン前から、入院希望や問い合わせが多く、ニーズの高さがうかがえます。 最後まで、その人らしく、快適に過ごすために、医師・看護士・ソーシャルワーカーが一致団結して支援していくホスピス緩和ケアはこれからますます需要がたかまってくることでしょう。

★市民講座のお知らせ 『患者・家族が求めるホスピス緩和ケア~ケアタウン小平での取り組み』 12月10日(土) 14:00~15:40 会場・香川県社会福祉総合センター1Fホール

講師の山崎章郎さんは、ホスピス緩和ケアの日本における第一人者。 豊富な「ホスピス緩和ケア」「在宅ケア」の実践経験をお話いただき、香川の皆さんに一層の理解をふかめ、選択肢を広げてもらうことが目的の講演会。 参加無料です。

 


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2011年10月11日

歌手道20周年の要さん

今日の音楽堂のゲストは、歌手道20周年を迎える高松出身の渡辺要さん。

「若と貴」でデビューしたのが、平成4年のこと。 あれから20年を売りかえると、、「要さんの歌に励まされました」というファンの声に後押しされて邁進してきましたが、辛いことのほうが多かったとか。

そりゃあ~20年間、家業の寿司屋を絶たんで歌手道一筋のこれまでの人生は、色々あったでしょうが、ここまで来れば前進するっきゃないですよね。

20周年記念曲<望郷月夜酒>は、東日本大震災の被災地の応援歌でもあるのです。 ~舞台は北の漁師町、一人でお酒をのみながら故郷を想う~という曲なんです。 発売以来、CD売り上げも好調で、オリコン演歌チャートにいきなり上位ランク入りで、いい感じで~す。

こんぴら観光親善大使荷任命されてからは、仕事先で香川のPRによねんがありません。また。黄色がトレードマークの色になり、洋服もイエローがベースになっているらしい。

★お知らせ 東日本大震災チャリティーコンサートのファイナルは、故郷香川で開催します。

12月11日<日> 琴平町「紅梅亭」 開演12:00~ お問い合わせは、0877-75-1111まで。

 


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2011年10月7日

チャリティーコンサート「希望」

拉致被害者の早期帰国を求めて『第4回CHARITY・CONCERT 希望』について、実行委員会の森たか美さんに伺いました。

きっかけは、「北朝鮮拉致問題を考える市民の会」で司会を担当し、横田滋、早紀江夫妻の前で、拉致被害者のことを書いた本を朗読したことでした。 そして、なんと横田めぐみさんと森さんは同い年。 生きていればめぐみさんも、47歳になるのです。

これまでは、森さんが主催していましたが、今年から、実行委員会が発足しました。

第4回のコンサートには、横田滋、早紀江夫妻が来場します。 横田さんは徳島のお生まれなんです。 日本銀行に入行し、新潟へ転勤になった翌年に、中学1年だっためぐみさんが突然消息を絶ちました。 月日は流れ、もう79歳になられるとか・・・これまでのご夫妻の心労はいかばかりだったことでしょう。

もうお一人のビッグゲストは、ジャズピアニストの大石学さんです。 横田めぐみさんに捧げる曲「希望」を作曲してくださいました。 当日は、東京からかけつけて生演奏してくれるそうです。

★プログラム・・・横田夫妻の講演、大石学さんのソロ演奏、賛同いただいたミュージシャンによる演奏と歌をお送りします。(ちなみに森さんは、ジャズシンガー) これだけ豪華メンバーで、チケット料金は、500円

10月23日<日>開場14:00~開演14:30~ 場所・高松市錦町「弘憲寺」 チケット料金は500円  ぜひご参加くださいね。


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