2011年6月24日

サークル「アンプティーズ」

今日のゲストは、shine(株)オルトリハ・システム 代表取締の竹内豊計(とよかず)さん。 

事故や病気で手足を失った方のために『手足』を作る仕事をしている、義肢装具士さんです。

徳島のご出身で、父親と同じ義肢装具士の道を選びました。 このみち三十数年のベテランです。 

竹内さんの、スゴイupところは、義肢使用者らのサークル「アンプティーズ」を設立し、その活動と輪を広げていること。 (アンプティーとは、切断者という意味)

親睦会など交流を深めているうちに、なんとsign03阿波踊り出場は毎年の行事となり、はたまたrunホノルルマラソンに挑戦するアンプティーも出現。

当然、激しい動きするので、一人々の義足の調整も必要だし、目を常に配っていなければいけません。 『また出場したい』というアンプティーズの声に押されて毎年続けて6年目、これからもずっと続けるとのこと・・・

「義足で阿波踊りができるわけがない、マラソンなんてとても~できっこない」と、思っている方、うそだと思ったら、flairぜひサークル「アンプティーズ」訪ねてみてください。

オルトリハ・システムで仕事をしている、河西さんです。

彼は、19才の時にバイク事故で義足になりました。 現在は、竹内さんのもとで、義足を作っているイケメン。

<明るく、積極的>という印象を受けましたが・・・事故後、義足になった事実を受け入れ、竹内さんとの出会いやアンプティーズの仲間たちとの交流があって、きっとすごく前向きになっていけたのだと思います。

彼も、ホノルルマラソに出場しましたよ~ 『次回出場した時は、スタジオにきて体験を話して欲しいなぁ』heart02


- カテゴリー:ブログページの先頭へ戻る