2018年12月25日

四国ハーモニカ連盟の重鎮

小学生の頃からハーモニカを吹き始め、定年後は愛媛県西条市に帰郷して四国島内にハーモニカの輪を広げている・・・超多忙な宇佐美進さん(82才)がスタジオに来てくださいました。

 

 

 

当時の松下電器に入社し大阪へ、その後出向先の顧客様に依頼されて数え切れないほど演奏しました。

その後取引先から依頼されたのが、「視覚障害者のハーモニカクラブ」の指導です。点字の楽譜を使用せずに、個々似合わせた教材をカセットテープに録音してという熱血指導で、なんとカルテットもできるようになったとか!聴衆に感動が広がっているとのことです。退職後故郷の帰って来てからは、ハーモニカの輪を四国に広げています。

そしてこの度・・・・日本ハーモニカ芸術協会認定:大師範に昇格したんですよ!! 宇佐美さんが奏でる演歌は秀逸、右に出る人がいません。この日は、「里の秋」「荒城の月」「さざんかの宿」を演奏してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

★お知らせ

来年9月1日 香川県ハーモニカ協会10周年記念コンサートのゲストは、大川栄作さん ハーモニカの生演奏で大川さんが『さざんかの宿』を歌うんだそうです。


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