2018年10月12日

健康診断うけていますか!

中四国ライブネット、9月30日の放送は、香川発『秋の健康診断スペシャル~腎臓から届いた一通の手紙~糖尿病と慢性腎臓病・人工透析』を、台風25号が四国に最接近という嵐の中で、台風情報も交えてお送りしました。

 

慢性腎臓病は今や新国民病、患者数は推定1330万人以上といわれて、成人の7人に1人が発症しているとか!

慢性腎臓病とは・・・腎臓の機能が低下し、血液中の水分や老廃物の濾過ができなくなってしまった病気で、放置しておくと腎不全となり重症化すると、腎移植か人工透析治療しかありません。

番組では、四国で初めて人工透析治療を開始して、今年でちょうど50年の節目を迎えた、キナシ大林病院の透析現場からのレポートを中心にお送りしました。

透析センター長の大林弘明先生、看護士長の松永さんには人工透析医療のことについて、、、透析患者に皆様には体験などを伺いましたが、一時は人生終わった!と落ち込むのだそうですが、やがて生かされていると前向きに考えるようになり、人生観も変わったという話に、とても共感しました。(キナシ大林病院透析センターの皆様、どうもありがとうございました)

秋は健康診断を受ける機会が多いと思いますが、数値に異常が出たら必ず再検査を受けましょう、手遅れにならないために・・・

※親への提言」でコンビを組んでいる放送制作の小板社長と、藤田アナとの親子トリオでお送りしました。

 


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