2018年4月20日

動き出した高原水車

讃岐平野のほぼ真ん中、高松市六条町にある高原水車は江戸時時代につくられた貴重な文化財とか・・・

驚くことに、水車から動力を得て製粉するまでの過程の機構が残っていたんですよ!数々の古い部品も保存されていたことから、「高原水車友の会が中心になって復元することになりました。 

久留米市からやってきた工学博士の池森寛さんの指導の下、同じく久留米の水車大工の野瀬秀拓さんの施工で、このほどやっと完成し、3月に初めての見学会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高原水車友の会・副会長の堀家みどりさんは、この水車のある家で育ちました。長い年月を経てやっと水車が動き出したこの日は、感慨ひとしお でした。お天気にも恵まれて多くの見学者が訪れ(春休み中の子供たちもいた)、熱心に説明を聞き、昔の大工技術の精密さに感心ひとしおだった。

水車大工の野瀬さんは、今までに200基以上の水車を手掛け、テレビ番組「いってQ」にも出演してるんです!電気のないラオスで水車を完成させました!地元ではちょっとした有名人だそうです。

この高原水車見学会の模様は、4月24日(火)気ままにラジオ 13:15から放送 

なぜそんなにも高原水車に魅せられたのか?久留米から復元の為にやってきた池森さん、野瀬さんにもマイクを向けました。必聴 ですよ~

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