2011年9月23日

攻めの気持ち

今日のゲストは、平成20年全国高等学校、定時制・通信制生徒、生活体験発表大会で文部科学大臣賞を受賞した、大津啓友(あきとも)君。

自宅の丸亀市飯山町から、三木高校定時制に通学し、そのときの快挙でした。

大津さんは、未熟児で生まれて四肢に障害が残りました。 お母さんは、「人と比較しないで、自分しかできないことをすればいい・・・」と言ったそうです。 両親の深い愛情のもとに、地元の小・中学校に進学。 そして、三木高校定時制へ通いました。

香川県大会へ出かけるときに、おばあちゃんから、言われました。 「日本一のおばあちゃんにしてほしい」って! 見事、県大会を突破し、全国大会での快挙。 祖母孝行ができてよかった、ヨカッタ。

心に残るのは、先生や、々な苦労をしてきたクラスメイトとの出会い。 発表大会では、そんな高校生活を熱弁しました。

あるとき先生に「大津よ!最近眼の輝きがないなあ。攻めの気持ちを忘れたらおまえらしくない。常に攻めの姿勢を忘れたらいかん」と忠告された。 少し消極的になっていたことを指摘され、ドキッ・・。 先生はよ~く自分のことを見てくれているのだと嬉しくもあったのだそうです。 

現在は、四国学院大学社会学部3年生で、田尾和俊教授のゼミで「インタレスト」の編集スタッフとしても活動中。 編集リーダーとして取材中の<香川の市町トップの認知度調査結果)は、12月号で発表するそうです。

大津君の自分らしさは、攻めの姿勢なのです。 次なる目標に向かって、GO  また何かで日本一になろうぜ!!

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