2011年8月26日

善根宿に星が降る

シニア劇団「エルダーキャッツ」の第13回公演は、<善根宿に星が降る>という、なんともいえない美しいタイトルです。

スタジオにお越しいただいたのは、脚本家・林一臣さん、座長・小西金太郎さん

林さんは、元県庁職員でした。 私がまだ若い頃、広報番組「お早う香川県」の取材で、一緒に県下を走り回った同志だったのです。 その林さんが、『今や、脚本家として活躍中』とは驚き!!

50歳で一念発起、東京で脚本の勉強を積み、NHKのテレビドラマ脚本公募・最優秀作に選出され、テレビドラマ化もされました。 3年前に帰郷してからは、香川で執筆。 「青き島よりGO!」は、さぬき映画祭2009の審査員特別賞を受賞しました。

その二つの作品に出演していたのが、小西金太郎さんというわけで・・・この度のエルダーキャッツのお芝居のシナリオを林さんに、オファーしたのでした。

★「善根宿に星が降る」は、とある善根宿での、いろんな事情を抱えながら旅するお遍路さんの人間模様です。 シニア劇団だからこそ、味わいのある演技が期待できるというもの。

公演日 ・9/4 14:00~ (高松テルサにて)  ・9/29 (東京池袋シアターグリーン・全国シニア演劇大会) 

音楽堂のゲスト

フルート奏者の増田景子さん  ギターリストの大野元毅さん

増田さんは、フルートでフラメンコやポップスなど、いろんなジャンルの音楽を奏でるという、ちょっと異色の奏者です。 それは、アムステルダムでの音楽修行中にうけた影響だそうです。 フルートのフラメンコ演奏って、聞いてみたいですよね~

 高松でのコンサート 8/27 18:30~ 20:30~ (スピークロウにて) フルートギターのコラボライブを楽しんでね。


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