2012年5月11日
スタジオゲストのイケメンは、香川県文化会館で開催中の写真展「地方からの視点」の太田昭生さん。
土庄町生まれの62歳、元高校教師。 現在は農村歌舞伎で有名な肥土山地区にお住まいです。
写真歴は30年以上・・・これまでの集大成として、7つのテーマに分けた、約370点の大がかりな展覧会です。
スタジオには、「流離漂泊の俳人ー尾崎放哉」と、「魂の島・大島」の写真集をもってきていただいて、お話を伺いました。
尾崎放哉の自由律の俳句と、それにあわせた小豆島の風景~すごくマッチしています。
大島の作品は、モノクロ写真群 本名も名乗れない大島青松園入所者の写真を撮らせてもらうのですから、どのように被写体と係わればいいのか、撮らせてもらうことの説得からはじまって、精神的にとても苦労したそうです。
そのほか、「豊島10年」「島が消える」「高松UniCity]など、小豆島育ちだけに、やっぱり島がキーワードなんですね。
★会期は、高松市番町の香川県文化会館で、8日~13日まで。 期間中は毎日太田さん会場にいますから、ぜひ込められた想いを聞いてください。
演歌界のイケメンスリーといわれている、山内恵介さんがやってきた。

今日は、ラジオカーに同乗して白井美由紀さんと一緒にレポートしてくれました。 せっかくの機会なので、恵ちゃんとちゃっかり記念撮影。 (どう見ても~親子だね)
東京のラジオ局でレポーターの仕事もしているそうで、すっごく自然体でいいインタビュアーだった。 頭の回転が速いし、感性も豊だし、なにより相手を思いやる優しさが感じられて、番組上の母としてはとっても嬉しかった。
★新曲<涙くれないか> 応援よろしくね~ますますファンになっちゃった。
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2012年5月6日
5月5日は、RNCラジオ祭りの日でした。 五月晴れに恵まれ、メイン会場のサンポート高松へ多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。
高松本社スタジオ担当は、山崎さん、森さん、そして私・・・重厚トリオでお送りしました! (ン~キャリア的にっていうことよ~) 今年のテーマ<一緒>のメッセージを、心を込めて紹介させていただきました。
また、キャッチフレーズ『進もう いっしょに』にふさわしい、スペシャルゲストも登場。
まずこの方、、、丸亀市川西地区自主防災会の岩崎正朔会長

昨年のラジオ祭りでは、イベント会場で災害時に役立つロープの結び方を伝授してくださいました。 その足で、石巻市へ炊き出しボランティアへ旅立ったのですよ!
・今年になって新たに公表された「地震の最大級想定」で、県内で震度7のエリアも発表されました。 建物の耐震対策、ため池決壊による避難対策など、、、
・県内自主防災組織へのフォローアップ事業(組織の診断や、訓練・研修)について伺いました。
★我が家や、地域の自主防災を、いっしょに進化させていきましょう。
続いてのゲストは、70才の高校生(だった)佐藤幸子さん

めでたくこの春、高松商業高校・定時制課程を卒業しました。 フレンドリーに接してくれたクラスメイトや、わけ隔てなく熱心に指導してくれた先生方、支えてくれた家族への感謝の気持ちで、胸がイッパイになったそうです。
67才で高校受験にパスしたことのみならず、全国通信制・定時制生活体験発表大会で日本一になったことも奇跡的だと思いますが、、、今度は、その弁論スピーチを・・・なんと10月に・・・ロサンゼルスの学校で英語で発表することになったんですぅ!
★サッチャンは、進化し続けています。 私も、『よる年波だから、もうしんどいよ~』なんていってられない! 目標を持つことの大切さを、またまた再認識させれちゃった。
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2012年5月4日
ただ今、さぬき映画祭で上映される「香川をイメージする映像作品~TheLion dance しあわせ獅子あわせ」の映画ロケが行われています。
監督の釜次智久さんをはじめ、出演の俳優さん、スタッフご一同が来てくれました。

獅子のメッカで繰り広げられる家族の物語です。 中心登場人物は、小学生のユウヤ、母親の真里子、祖父の松次郎(獅子頭を作る職人役) この3人を核に物語りは進んで行きます。
古き良き時代の家並みが残る、東かがわ市での撮影が続いてますが、地域の獅子久美がとても協力してくれて、着々と進んでいるとのこと。
県内に獅子保存会は約800くらいあって、微妙に踊り方も、鉦や太鼓の音色もそれぞれ異なるんです。 つまり、同じ獅子舞は絶対ないということなんですよ~スゴイと思いませんか!
東かがわ市の獅子組みは熱心で、撮影にも積極的に加わってくださるそうです。
現場では、本当の家族のようになっているとか! 映画での名前を呼び合って、コミュニケーションを図っているらしい。
獅子舞メッカ・香川の再認識と、家族再生を描いた作品なので、私も興味深々です。夏まで撮影が続き、編集作業・試写を経て、映画祭に出品予定~ 完成が楽しみ!
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2012年4月27日
今朝パリから帰国したその足でかけ付けてくれたのは、南ファミリー劇団の座長・山口英二朗さんと、若座長・桃太郎さん。
お二人は、現在パリのブローニューの森にあるアクリマタシオン公園で開催中の<日本の庭~春祭り>に、日本独特の大衆演劇の伝統を紹介するべく参加してきました。

パリから羽田空港まで約12時間、そして高松空港へ到着したのが今朝10時ごろ。 時差でお疲れのところ、お越しいただきお土産話を伺いました。
<春祭り>の野外公演では舞踊ショーと、化粧体験を実施。 二人だけの参加でしたから、着替えやら化粧やらなにもかも親子で助け合って、舞台を盛り上げました。 隈取りの化粧体験コーナーも、パリっ子に大人気で、長い列ができたとか!
またパリ大学で日本語を学んでいる学生たちには、任侠劇も披露しました。 こちらも大うけで、桃太朗さんはパリジェンヌからプレゼントも貰っちゃったんですって・・・
また印象に残ったことは、建物も芸術的だし、街角でリヤカーのような乗り物に乗せたピアノを移動して弾いている演奏者や、駅でハープを奏でている人もいたり、パリは街全体がアートだったそうです。
★お疲れのところ、すごく楽しそうに報告してくださいました。
これからもパリっ子に絶賛された大衆演劇の伝統を灯し続けてください。(時代を担う桃太郎さん、頼みますよ~) 次は、南ファミリー劇団としてパリ公演進出できたら素敵ですね。
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2012年4月20日
今日のゲスト、ケーキ工房<なぁ~ちぇ>の増山奈央さんは、パティシエ&野菜ソムリエです。
オフィスレディーから脱サラして、予約販売専門ケーキ店(高松市木太町)をオープンしました。
お母さんが料理上手で、手作りのものを食べて育ったことが、体の中にDNA?として植えつけられたのでしょうか! 奈央さんは、食物を扱う仕事に付くのが目標だったそうです。
オープンして7年になりますが、現在は予約販売とケーキ教室、また香川産の野菜を使った料理教室も、ヨンデンプラザやサンサン館みき、などで開いています。
旬のものを新鮮なうちに食べる、地産地消がモットー。 栽培農家をたずねて、食材の勉強もしているそうです。
今は、パセリ・アスパラ・セロリなどの食材が旬で、「パセリご飯」紹介してもらいました。(パセリとコンソメの素で簡単に作れます)
ケーキは予約制ですから、いろいろなリクエストに応じてくれます。 特にアレルギー体質の人にはウレシイですね。
思い合わせは・・・ケーキ工房「なぁ~ちぇ」 090-1175-7551
物心つく年齢である小学生の頃に「何を食べたか!」は、その人の味覚を決定するかもしれないほど重要な出来事。 お母さんの美味しい手作り料理の味は、大人になってもずっと覚えているものなんだそうです。 現役のママたち、わが子に美味しいお料理作っていますか??
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2012年4月14日
ジャイカ海外青年協力隊(平成21年度派遣)として、エジプトで2年間幼児教育の活動を終えた、真鍋未里香さんに体験談を聞きました。
未里香さんは、保育士さん。 ミリかさんは、貧困にあえぐ発展途上国のことを、子供の頃テレビで見て、衝撃を受けました。 そのことが記憶に残っていて、保育士としてお役に立てることができるならと、応募したのです。(問題意識をもったしっかりしたお子さんだったのですね)
番組では、派遣先の社会連帯省スエズ支局での活動内容を中心にインタビュー

エジプト保育の実情、問題点(遊びの時間がまったくなく、子供たちは机の前でじっと座らされている状態)、そこでの「遊びを通した学び」を中心に、セミナーや巡回活動などを、聞きました。
写真の子供達の笑顔は素敵だし、野菜や果物が美味しい、エジプトの風習にも触れ、すべてが輝く体験だったそうです。
「保育に対峙する姿勢が、もっと真摯になりました。今後は、この経験を香川の地で生かしたい」・・・ミリカさんの後に続きませんか! ただ今、青年海外協力隊、春募集中です。
★おまけ画像
島々ラジオの中継で、「よもぎとさくら祭り」開催中の庵治町・大島へ
大島青松園の桜並木は、ごらんの通り、満開だった。 (納骨堂や風の舞へ向う山道沿いの、ソメイヨシノ約30本)
畑で、入居者の野菜作り名人に聞くと、「この数日でパット開いたんよ」とのこと、、、朝は曇っていたお天気も、すっかり晴天になったし、ラッキー!
摘み取った桜と、ヨモギは、「カフェしよる」のお菓子づくりに使われます。
青松園で、第2土日にオープンする、このカフェは、名古屋造形大学の<やさしい美術プロジェクト>チームの、井木さんと泉さんが運営しています。 この可愛い方が↓、井木さん

愛知県からやって来て、しばらく青松園に滞在して、料理の準備をします。 野菜や果物は大島産で、すべて手作りなんです。 ランチにスイーツ、これがっめちゃオイシイと評判なのよ~
「青松園の入居者さんからも注文をいただくようになり、園内宅配もしています。 大好きな料理もアート、皆さんに喜んでいただいて嬉しい」とのこと・・・
瀬戸内国際芸術祭を機に、大島に可愛いお店が出来ました。 開店は月に2回ですが、ぜひごひいきに。 そして大島の風、空気、穏やかに流れている時間をあじわってみてくださいね。
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2012年4月6日
今日のゲストは、四国厨房器製造(株)の若き美人社長、片岡敦子さんです。
じつは、以前このスタジオでラジオ出演し、歌ったことがあるんですって! 武蔵野音大卒の経歴の持ち主ですので、納得。 (懐かしそうに、おっしゃってくれました)

これからの学校給食時代を見通して、厨房機器の会社を設立、苦労して、大きくしたのはご両親でした。
その父親が、過労で身体を悪くしたために、敦子さんが社長に就任したのが、2007年。 両親が懸命に働いていた姿を見て育った敦子さんは、企業人としても尊敬する父親の後を継ぐことに、ためらいは無かったそうです。
厨房機器のほかに、オーダー商品開発にも実績があります。
いちご大福で有名な和菓子メーカーの、いちごの芯取り装置や、小豆島のオリーブの袋詰め機器など、地元のオンリーワン商品も開発してくれるんです。 しかし、開発といってもなかなか大変で、半年もかかることもありますし、大量に注文があるわけでもなく、けっこう大変です。
★最新の商品は、遠赤外線カーボンヒーターゆで釜「おどり舞」
従来のガス釜に比べてお湯の沸騰時間を短縮でき、排熱もほとんどないことから涼しく快適な作業環境で、コストの軽減にもなるのです。 なにより、「ゆでむらなく、つやとコシのある旨い麺ができる」のですよ~
四国厨房器のエンジニアのご主人と二人三脚で、これからも会社を成長させてください。
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2012年3月30日
三豊市在住の芳地博之さんは、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスを、非営利で行っています。
2/24~3/5まで、福島県に紙芝居巡礼に出かけ、「梁川ざっと昔の会」の代表・横山幸子さんと、応急仮設住宅や子供施設を訪問しました。 横山さんは、芳地さんが『語りの神様』と仰ぐ、素語りの名人なんです。
芳地さんの本職は、カメラマン(それも、大手出版社の元社員カメラマンだった)。 レンズを通して洞察力鋭い目で捉えた、写真をみせていただきながら、いろいろ体験をうかがいました。

●その活動報告展<笑顔よ届け! ―東北紙芝居巡礼―>が三豊市豊中町図書館で開催されます。
応急仮設住宅や町の様子、出会った子供たちの笑顔、名産のアンポ柿の除染作業、師と仰ぐ横山幸子さんの素顔など、名カメラマンの腕で捉えた真実が写しだされています。
期間は、4/4~28まで 土日には、紙芝居の実演もあり・・・ぜひご家族で見に行ってくださいね。
「横山さんは、まるで語り部の行者のような気迫がありました。 まだまだ、足元にも及びません! またぜひ行って、福島の人とゆっくり時間を取って、お話もしてみたいです。」 という、芳地さんの言葉が心に残りました。
★火曜日のゲストアーティスト
高松出身、シンガーソングライター畠中圭一さん
横浜国立大学4回生のインテリでイケメンです! 子供の頃からピアノを習い、高校時代はバンドを楽しみ、大学では教育学部・音楽科(作曲コース)を専攻
ベースはポップで、ピアノ・ギターを使って、幅広い音楽を目指しています。 (スタジオでは、電子ピアノを弾きながら歌ってくれました)
ファーストミニアルバム<ハッピー>をリリース
癒し系のちょっと高音のいい声で、楽曲もGOOD(良さんも絶賛していました) 皆さんも応援してね~
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2012年3月26日
私が合格の女神となる番組、「村上良一の親への提言」 最終の収録が行われました。
高松高等予備校に卒業式はなく、<合格祝賀会>をもって、年度は終了します。
毎年恒例となりましたが・・・祝賀会に出席した第一志望大学・合格者にスタジオまで来てもらって、体験談をインタビューするのです。 寮生活、勝因、辛かったことや楽しかったこと、親への感謝の気持ちなど、、、1年をふり返って、若者らしく爽やかに語ってくれました。

岡山大学、愛媛大学、徳島大学の医学部 東京大学、京都大学と、いづれも難関校に合格を決めた皆さん。
受験会の鉄人、高松高等予備校の村上理事長も、一番嬉しい瞬間です。
今週の月~金:RNCラジオ 18:20~「村上良一の親への提言」で放送します。 次年度の受験生達は、ぜひ先輩の言葉に耳を傾けてください。
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2012年3月23日
今日のゲストは、第47回香川菊池寛賞を受賞した、大西緑さん。 三豊市高瀬町在住、飲食店を経営なさっています。
グランプリを獲得した作品「ハナミズキ」は、定年退職した夫と暮らす妻が主人公。
ある日、夫の名刺入れから、亡くなった実妹と仲良く並ぶ写真を見つけた妻の心の揺れを描いた作品です。 ささいなことが大きな事件に思えるほど、平凡な夫婦生活を、飽きささずに丁寧に描かれています。

小説を描き始めたのは、約10年前。 喉頭ガンの大手術をしたとき、命の保障も無い、声を失うかもしれないという事態になって、文章を書くことをはじめました。 現在は なんとか声を発することができますが、やはりかすれていました。
入院中も退院後も、常連客から「閉めないで・・・」と応援してくれています。 性格的に、すごくポジティブな方なので、お客様から愛されているのでしょうね。 だって、50歳過ぎてから、大病をきっかけに、小説を書く教室に通いはじめたというのですから・・・すごい方だと思います。
菊池寛記念館の藤田正勝・館長も、すごく感心していらっしゃいましたよ~
これからの抱負、、『間違いなく人を見る目を養って、ちゃんと人間を描きたい・・書くことが偉いことでもなんでもないけれど、また大西さんの作品を読んでみたいといってくれる小説を書いていきたい。 そして地域で仲間3人で発刊している「あらら」も育てていきたい』とのことでした。
私の感想: 「放送の場合も、全く同じだわ! 取材相手とちゃんと心を向かい合わせ、人間味を引き出せているかしら? 私も、まだまだ人間を見る目をアップさせていかなくいては・・頑張る」
★「ハナミズキ」は、ラジオで聞く香川菊池寛賞で、4/9から朗読発表します。 (担当 鴨居真理子アナウンサー)
~おまけの画像~
笑福亭学光さんが、またまた本「めざせ!お笑い福祉士」を出版しました。

笑い福祉士とは! 各教室の、笑い福祉士さん紹介! ネタもイッパイ!(小噺・落語をはじめ、所作なども紹介)
この本を読めば、あなたもお笑い福祉士6級にはなれますぞ・・・・・私も落語「平林」に挑戦しよっと~ 浪速社から好評発売中
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