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2017年10月31日

吟オカリナって素敵

香川オカリナの会の旅で、兵庫県淡路島へGO!

淡路島は瓦に適した粘土が採れるので、瓦製造で有名な地です。

その粘土を使って瓦焼きの製法で焼いたのが『吟オカリナ』

友地さんという書道家が、歌っているようなオカリナに魅せられて工房を開き制作しているんです。瓦のようにいぶし銀色をしており、表面が煤の油膜で覆われているので、なんと洗えるんですって!!友地さん曰く、「日本で唯一の吟オカリナの製作は神の業なんです」と! 思わず・・・5Cを購入しました。素敵なオカリナをゲットしたので、練習に励みま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

番組からのお知らせ

金田たつえさんの今度の新曲「瀬戸内みれん」は、作詞・原文彦 作曲・三宅宏一地元の両先生が手がけ、御当地ソングですので、どうぞよろしくご声援をお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017年6月27日

さぬき市鴨部に「子ども食堂」オープン

NPO法人「フードバンク高松」理事長の中山摩智子さんは、成長期の子どもの食生活を少しでも充実してもらえたらと、フードバンクに集まった食材を活用した「子ども食堂」を、昨年、高松市瓦町にオープン。

そしてこの度、6月17日、さぬき市鴨部に2軒目・「子供食育教室・子ども食堂」を開店しました!

場所は、旧鴨部幼稚園 作業開始はAM9時。 中山さん始め、ボランティアさん(この日は8名)たちで調理がスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

献立:①夏野菜たっぷりのカレー、ハンバーグ添え ②野菜サラダ ③デザートは牛乳缶 (野菜とお肉をたっぷり使った子どもの健康を考えたメニュー)

使用する野菜は、中山さんの旦那様が家庭菜園で育てているものだったり、生活習慣病予防のために希少糖を使用したり・・・・・摩智子さんの愛情・た・っ・ぷ・り・の食堂です。

 

本日は1才から89才までのお客様、約20名の参加でとっても楽しいランチタイムになりましたよ~~この模様は、今日の気ままにラジオでオンエアー

★さぬき市鴨部の「子ども食堂」は、毎週第一、第三土曜日のお昼  ★高松市瓦町は、第一、第三火曜日の夕食 無料で要予約です。連絡先はフードバンク高松(087-8835-0157)まで 

 

 

 


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2017年6月9日

88の音巡り記

毎週日曜日の9:20からお送りしている「ラジオ遍路88の音めぐり」

7月放送のために、塗るお香「塗香」と五重塔の大修理の取材に行ってきました。

まずは、今商品化が進んでいる四国88箇所霊場巡りの塗るお香「塗香」、新しく完成した68番札所・神恵院の「つつじ香」と、69番札所・観音寺の「スイレン香」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

出演は、羽原住職と、調香師で岩佐佛喜堂の5代目・岩佐一史さん 

 

そして100年経った五重塔の大修理が行われている70番札所・本山寺へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

長田住職と、五重塔整備委員会委員長で建築家の多田善昭さん―――うしろの展示は、宝塔(五重塔の突端にある象徴的建造物)納経所の前庭に展示しているので、来年1月までだとご覧いただけます。

もちろん宝塔もきれいお化粧直しして、修理が終わった五重塔のてっぺんに取り付けるんだそうです。

この模様は、7月2日、9日、16日の「88の音巡り」でご紹介します。

 

 

 


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2017年3月24日

高予備の合格祝賀会

今日は、高松高等予備校の合格祝賀会がありました。

2017年度、国公立大学合格者は、673名・・・皆様ほんとうにおめでとうございます。

恒例になっていますが、第一次志望校・合格者の体験談を伺ってきました。

香川・岡山出身者で、東京大学、岡山大学(医学部)、京都大学、大阪大学など、難関大学に見事合格した予備校生たち!

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村上良一理事長も、苦労が報われる日で喜びをかくしきれませ~ん。

合格者には、予備校生活の総括や、勝因、これからの目標などをお聞きしました。

放送は、来週の月・水・金 18:20から~受験生は必聴ですよ。


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2017年2月22日

拓本と表具の魅力

拓本を表装で華麗に装った作品を作っている、木田山節子さんにお話を伺ってきました。

拓本とは石碑などに紙を被せて密着させ、上から墨を打って凹凸をとったものです。

言うは簡単ですが・・・紙を湿らせて破れないように凹凸をとり、その上から優しくタンポンという道具で墨をつけていくのだそうです。手順もさることながら、季節やお天気にも左右され、かなり熟練が必要とか!(う~ん、めんどくさそうと思ってしまう私)

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節子さんは、この道20年余り、、、

全国各地、石碑のある場所へ旅をして拓本をとりました。 歌や句をはじめ、拓本にしたいと思う碑を求めて、重い道具持参で出かけるのですよ!

 

 

 

日本拓本研究会会員として活動し、全国公募展で最高賞を受賞をはじめたくさんの表彰歴があります。

←この作品は、4つの拓本をタペストリー感覚で表装した大判のお軸

 

表具は、すべてオリジナルで、生地も着物だったりタイシルクだったり! 色彩も赤・黄・青・緑といろいろな色があって華麗です。 

拓本の魅力とは? お軸のオリジナルな発想はどこから? 亡き主人への愛が込められた作品とは? 節子さんのインタビューは、気ままにラジオ2月28日(火)13:15~放送しま~す


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2017年1月14日

魔法にかけられて、、

今年初の取材先は、丸亀市土器町にある社会福祉施設「青の山荘」の音楽療法でした。 

デイケアルームで行われた教室には約70名もの通所者が集合・・・音楽療法士・三崎めぐみさんが、歌とおしゃべり、軽い運動などを交えて、1時間ほど大笑いながら楽しい時間を演出します。 

選曲プログラムができたら、歌詞はすべて障子紙に墨字で大きく書いて、準備し、必要なら小道具も全部作っちゃうのです。(これ等の作業がまた楽しいらしい)

どの施設でも大だ~い人気の三崎さん(63才)、トレードマークの髪型とファッションです(可愛いワンピースの裾から長めペチコートのレースがチラ見え)

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三崎さんに人気の秘密を聞いてみると、、「あんな、、みんな私の魔法にかけられるんよ~~」ですって! もちろん私も三崎マジックにかけられ、最高に楽しかった取材でした。

この模様は、1月31日(火)気ままにラジオ 13:15から放送、、、必聴よ。

 

お知らせ

気ままにラジオ出演中のオカリナ奏者・ホンヤミカコさんがオカリナ初心者に向けてブログをはじめました。

<ホンヤミカコ、はじめてのオカリナ>で検索してね。

 


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2016年11月14日

カワイイおばさま達!

この日曜日、「はじめてのオカリナ発表会」がサンポート高松小ホールで催されました。 

オカリナ奏者・古市晶子さんのお教室の生徒たちが、練習の成果を発表し親睦を図るのが目的です。

出場数は全部で11チーム、このうち私のチーム『大野ビーンズ・メロン』は演奏者7名で、そのうちオカリナをはじめて僅か1年半ほどの初心者が3名という・・・とても~恐ろしい編成なのでした! 

演奏は2曲で、カーペンターズの「シング・シング」と、往年のヒット曲「黒猫のタンゴ」 

なにしろ新人が多いので未熟な演奏を、コスチュームとパフォーマンスでカバーしようと、黒色のポロシャツにパンツ、クロのカチューシャにフェルトで猫耳を作ってくっつけ、、、そして最後に全員で「ニャ~オ」と歌ったのでした。

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よくやるわ~~という声が聞こえてきそうですが、、、なかなか可愛いおば様たちでしょう! 古市先生にも「今まで練習した中で最高によくできましたね」とほめられて嬉しさと感動イッパイでした。 これも、先輩方の猛烈な課外レッスンと、励ましの賜物と感謝、感謝~

音楽って、ほんとうに心を弾ませてくれますね! 皆様も、大正琴でも、ハーモニカでも、ウクレレでも、ギターでも、興味のある楽器をはじめてみませんか?

 


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2016年11月5日

想いの詰まった『俵札』

俵札とは、お接待を受けたお遍路さんがお礼に遺していった納札を小さい俵に詰めたもので、天井に吊るすなどして家のお守りにしていたとか・・・

江戸時代から続いたらしいのですが、さぬき市でお遍路文化を伝える活動をしている「おへんろつかさの会」の皆さんが、なんと3年かけて解読。 現在、さぬき市前山のおへんろ交流サロンで特別展示されています。

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江戸時代の納札は茶や黒に変色してますが、、、横にあるのは現代訳で書いた札

 

 

一つの俵には3000枚ほどの納札が詰められ、くしゃくしゃ状態の納札を一つ一つ丁寧に広げていき、それからの書かれている氏名、住所、願いごと、などを解読していくという根気のいる作業です。 

きっかけは、遍路道沿いの農家さんから、「家にある俵札を調べてほしい、、」を依頼されたこと。別の二軒の俵札も調べました。

とっても大変だったと思いますが、会長の渡辺寛さんは古文書好き、女性の皆さんも「ワクワクしながら」紙を伸ばす作業をなさったと話してくださいました。 その根気と情熱に,頭がさがります!

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この模様は、11/6(日)朝9:20から~「ラジオ遍路88の音巡り」

11/29(火)気ままにラジオ 13:15~ 放送します

 

 

 


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2016年10月10日

高次脳機能障害のこと

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私の友人の妹さん、山田規畝子著、「高次脳機能障害の世界」が発売されました。

高次脳機能障害とは・・・脳内出血などが原因で、脳の組織が破壊されて、記憶や言語、運動障害などが現れます。そしてこの病気の厄介なところは、脳が壊れてそれまでやっていた働きができなくなった『私』がいて、その『私』は本質的なところでちっとも変わっていない「私」がいること。 つまり高次脳機能障害者は、強い自意識があるということです。 それだけに、やっかいで、悲しい思いをするのだそうです。

山田さんは元女医で、東京医科女子大在学中にモヤモヤ病を発症、卒業後、整形外科医として仕事をはじめてから、2度の脳内出血を起こし、重度の高次脳機能障害者となりました

それでも、医師であり前向思考の山田さんは、自分の脳の中で何が起こっているのか! 病気とどのように向き合っていけばいいのか!を、専門医や医師仲間の協力を得て著書にしたり、また講演活動も積極的になさっているのです。

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この本は、以前出版した本の改訂版です。

(共同医書出版社)

 

 

おもな内容は、リハビリや暮らしのこと・・・病気との向き合い方や、生き方を考えるヒントが詰まっています。

私が一番感動した秘話、、、「3度目の脳内出血を起したとき大きな手術になり、死の淵に立ったとき、息子がこの世に連れ戻してくれた」という話を聞いたとき。 💛もちろん著書に、子育てにつていの目次もありますよ 

どんなに困難な状況にあっても、常に前向きで、高次脳機能障害者の役に立ちたいと思う精神に、脱帽です。

 

 


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2016年9月21日

手島の貴重な香川本鷹

丸亀市沖に浮かぶ手島で香川本鷹を栽培している、高田正明さんの畑です。

8月末ごろからから実が赤くなり収穫が始まると聞き、~きっと赤く色づいた実が緑に映えて綺麗だろうなぁ~と、取材に行ってきました。 

香川本鷹って唐辛子のことなんですが、こんなにリッパな実なんですよ!

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平成19年から手島では8人が栽培をはじめたのですが、今では高田さん一人だけに、、、 けっこう手間がかかるるのと、高齢化のためです。 せっかく「香川本鷹」って有名なったのに、とてもサビシイです。

島の人口もだんだん減少し、今では27人になってしまいました。でも、島民どうしが助け合い、まるで大家族のように仲良く暮らしているそうです。 

港の近くには、高田さんが管理をしている「手島自然教育センター」(元手島手中学校の校舎)があり、夏は大勢の家族が訪れるそうです。 そりゃ、一泊1000円ですから家計に超ヤサシイですよね~

自然が豊かで、こういう素朴な暮らしもあることを、ぜひ来島して体験してほしいそうですよ!!

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9月27日(火)気ままにラジオ 13:15ごろから放送・・・島のレポートで癒やされてください。

 

 


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