2014年2月26日

古民家萌え

将来は、古民家を改装した家に住みたい

と、最近なんとなく思っていましたが、

昨日、理想の古民家に出逢いました。

 

 

宇多津町が、街の新たなにぎわい拠点にと

5年ほど前から地元の「古街エリア」の町家再生の構想を立てていたんですが

このほど半年近くに及ぶ改修工事が終了し、きのう内部が公開されました!!

 

こちらは屋根裏のような空間で、昔の梁などはそのままに

見事にモダンな雰囲気がプラスされた寝室です。

私が一番気に入ったお部屋(^^♪

この基地っぽい感じ!隠れ家っぽい雰囲気!!

たまらないです。

ちなみに明治元年に建てられた建物なんですよ!

こんな風に新しい命が吹き込まれるなんて、素敵!!

 

監修したのは、徳島の祖谷での古民家再生をはじめ

全国各地で古民家の改修を手掛けている

東洋文化研究者のアレックス・カーさん(61)

お話を伺っていると、日本人以上に日本の精神や感性を

持っていらっしゃるというか…

「古き良き家は、素材感覚から間の感覚から何まで

現代では再現できない日本の財産。

残念ながら後世へと受け継がれるものは

指定を受けた建物や大きなお寺ばかり。

それだけじゃなくて「町」そのものも大切なのだから

残していかなければならない」と

流暢な日本語で熱心に語ってくださり、

そのまなざしに心を打たれるとともに…

すっかりファンになってしまいました(*^^)v

 

古民家の味わいは残しながらも、

床は板張りにしたりオール電化にしたりと、

使いやすさもきちんと確保されているのも魅力です。

 

ただ、土地代建物代設計費工事費込み込みで

およそ8500万円だとか!!!!!!

 

夢の古民家ライフは文字通り「夢」に終わりそうです  とほほ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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