2013年9月20日

青鬼くん☆

あすもいつも通り放送あります♪

丸亀市・川西地区自主防災会の岩崎正朔さんにお会いしました。

岩崎さんは地域防災力向上のエキスパート。

地域ぐるみで防災への意識を高めましょう!

 

それから、みなさんの身の回りに

「農業に関心があるけれど、なかなか踏み出せない」という方は

いらっしゃいませんか??

そんな方におすすめの情報もご紹介します!!

 

親切な青鬼くんの週刊かがわ↓

http://www.rnc.co.jp/tv/aoonikun/


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2013年9月15日

ネコ歩き~佐柳島編~

塩飽(しわく)諸島の佐柳(さなぎ)島へは

多度津港から芸術祭秋会期の会場のひとつ高見島を経由してフェリーでおよそ50分。

人口120人ほどの島…

そこは「ネコの島」でもあります。

動物写真家・岩合光昭さんも訪れた島で、前々から気になっていました。

友達から私のものよりいいカメラを借りて、

早朝からひとり、気合満々で島へ乗り込んできました!!

 

 ほかの猫と群れることない

クールな港の番人…いえ、番猫のお出迎えを受けて

静かな島めぐりが始まります。

 

 

こんにちはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

と大きな声であいさつをしてくれた子ネコさん 。

 

 

 

 

島の商店のお母さんにお世話されている猫さんたちは

いつもこの場所で「ごは~ん ごは~ん」と鳴きながら

道をふさいでいるそうですが

そんな猫さんたちが、いつもの(?)遊び場 に案内してくれました。

こんな風に一匹は側溝の中に。そしてもう一匹は側溝の上から

かくれんぼを交えたじゃれあいをしています。

こうやって狩りの練習をしているんです。

 

 

 帰りのフェリーまであと4時間。

防波堤でお昼ご飯を食べていると

「俺は世界を変えようと思っているんだ」という

猫に出逢いました。

 

 

「どっこいしょ」

彼はおもむろに立ち上がると言いました。

 

 

 

「俺は世界を変えたいんだ。

さぁ、立ち上がれ日本猫たち!!」と。

 

 

 

 

でもね、眠くなっちゃったみたいで…

「やっぱ明日にしよ~」って。

お昼寝を始めちゃいました。

まぁ、そんな気ままな猫さんが大勢おりました。

 

  こんな風な光景が

島のあちらこちらに。

 

 

 

島を案内してくれた島民の方によると

お世話をする人が減って年々猫も少なくなっているそうですが…

猫好きの人が関西や関東などからもたくさん訪れるんだとか。

私も300枚くらい写真を撮りました。

 

 

この日はあいにくの曇り空でしたが、

次回はすかっと晴れた日にまた来てみようかと思います。

あといくつの島を巡ると香川の島を制覇できるのかしら(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

                         昨年・岩合光昭さんとの一枚

 

 

 

 


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2013年9月9日

24時間テレビ

先月24、25日に行われた24時間テレビ。

今年も無事夏の一大イベントを終えることができました。

みなさまの温かいご協力、本当にありがとうございました。

 私は今年も岸さんと高松本社で進行を担当したんですが

くみっきーさんはじめ様々なゲストの皆さんにお越しいただき、

雨にも関わらず大勢の方に足を運んでいただき

例年通りの盛り上がりとなりました。

 

3年ぶりにブースを出展してくださったチャリティー命名短歌の堤谷梗華さんには

私の命名短歌も作っていただき、それがとっても素敵な内容で感動しました。

3年前のこの番組で荻野が作ってもらっていたのを見て、

素敵!!!と思っていたので今回書いていただけて本当にうれしかったです☆

 

 

「様々な絵の具彩るごとき人生」                   

いろいろな色で人生を描く… 私の両親が想いを込めてつけてくれた名前を

こんな風に表現していただいて、

改めて自分の名前を愛おしく感じることができました。

大切にします!!

 

さて、24時間テレビの醍醐味といえば、24時間マラソンランナーの

ゴールの瞬間!!ですが、森三中の大島さんが武道館へ向う姿を

高松本社募金本部で応援ソングを歌いながらみんなで応援する

一体感も醍醐味です☆

番組内でのゴールはできませんでしたが、大島親方のガッツに

勇気をもらった人は多かったのではないでしょうか。

本当にお疲れ様でした!!これからもイッテQ観ます!

これからも大島親方にはたくさん笑わせてもらいたいと思います♪

そのほか、様々なコンテンツ、家に帰ってしっかりと録画を観て

たくさん泣きました。

生かされていることに感謝。家族や友人がいることに改めて感謝。

夏の終わりにまたいろいろなことを考えました。

 

善意の募金を寄せてくださった皆さま。

FAX、メッセージなどくださった皆さま。

高校生ボランティアの皆さん、

改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


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