2016年12月1日

第3回社会人育成セミナー

ちょっとカタい名前のセミナーですが・・・。

114銀行と取引のある企業で構成された異業種交流団体「たまも会」が

県内の大学生に人生の先輩としてエールを送ろうと開かれる

セミナーです。

エブリフライデーの生放送を終えて、ダッシュで会場に向かいました。

今年の講師は(株)良品計画(無印良品)の元社長で現名誉顧問の松井忠三さん。

赤字状態だった無印良品をV字回復させた方です。

第1部の基調講演で、その手法を紹介して下さいました。

会場には就職活動を控えた約100人の香川県内の大学生と

114銀行の新入社員14人、たまも会の社長さんたち約100人が集まっていました。

学生さんは無料というから驚きです。

第2部のパネルディスカッションでは、

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松井さんを始め、114銀行の渡邊頭取、(株)デュークの玉乃井社長、

(株)サンクラッドの馬場社長が本音トーク。

飾らない言葉で、自分達の経験や想いを

語って下さいました。

コーディネーターを務めさせていただいたのですが、

学生も社長さんも意見を言、

さらに学生さん達の質問に答える有意義な会となりました。

社長さんたちは学生さんの意見を通して

「魅力ある会社とは何か?」と考え

学生は「何を基準にどんな会社を選ぶべきなのか?」を考えます。

私も学生時代を思い出しました。

あれこれ、随分、悩んだな。

学生さん達は、今、人生の大きな岐路に立っています。

答えを見つけようと必死に模索しています。

少なからず経験を積んだ人生の先輩として、

どんな言葉を贈れるだろうか?

そんなことを考えながら話を進めました。

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第3部の意見交換会(大懇親会)は、

約100名の県内中小企業の社長さん(錚錚たるメンバーです!!)と

学生が、直接、話ができる時間です。

こんな機会は、まず、ありません。

全国的にも珍しいと思います。

香川だからできる。たまも会だからできる。

実は、すごい会なのです。

学生さんにとっては、貴重な時間。

私もたくさんの学生さんとお話しました。

「まだ、何をしていいのかわからない。」

「自分のしたいことが、まだ見つかっていない。」

という学生さんもたくさんいました。

自分のしたいことを見つけるって難しいですよね。

したいことを仕事にできるのは、

とても幸せなこと。

でも実際、社会にしたいことを仕事にしている人は

どのくらいいるでしょう?

きっと、仕事をしているうちに

それがしたいことになっていった・・・という人の方が

多いのではないかしら。

会は、大盛況でした。

学生さんは参加無料というのも驚きます。

学生さんは、後で振り返ったら

「あのセミナーって、すごい会だったんだな。」と感じるのでは?!

パネリストの皆さん、社長さん達は、

みなさん熱い想いを持って仕事をしているのです。

その情熱は、学生さん達に伝わったと思います。

どうか学生のみなさん、

しっかり悩んでしっかり考えて、自分の道を自信を持って進んで下さい。

私達も応援しています!

頑張れ!未来の社会人たち!!

 

 

 


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