2016年3月21日

瀬戸内国際芸術祭2016開幕!!

瀬戸内国際芸術祭「瀬戸芸2016」が開幕しました。

それに合せて西日本放送では

「瀬戸内国際芸術祭 完全ガイド 瀬戸芸のススメ」という

2時間の特別番組を21日(月)にお送りしました。

朝3時起き。

暗い内に女木島に向かいました。

控え室としてお借りした民宿から見えたのは・・・

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眩しく差し込む朝日。

美しさと自然の大きな力を感じ、

思わず「うわぁ~。」と感嘆の声をこぼしました。

島はのんびりゆったり、島タイムが流れています。

島にいるだけで心が洗われていくのが実感できます。

女木島の瀬戸芸作品「アイランドシアター女木 女木島名画座」から

番組をお送りしたのですが、この作品は、素晴らしい!!

高松出身でニューヨーカーの依田洋一朗さんが手がけました。

ニューヨーク42丁目のシアター郡をイメージしたどこか懐かしい小劇場を

再現しています。

これは、是非、実際に見ていただきたい。

依田さんも番組ゲストとしてお話を伺いました。

とても素敵な方でした。

番組は、映画コメンテーターの有村昆さんとタレントのはいだしょうこさんをゲストに

中桐アナウンサーと一緒に賑やかにお送りしたのですが、

本当に楽しかった~♪

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有村さん、はいださん、ありがとうございました~!!

瀬戸芸の魅力が少しでも伝わっていたら・・・嬉しいです。

3回目を迎えて、確かな手応えを感じるイベントとなっています。

県外から海外からたくさんの方が来て下さっています。

依田さんもニューヨークで瀬戸芸をPRして下さっているとのこと。

皆様も是非、島を巡って楽しんで下さい。

「島のおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が見たい」

ということから始まった瀬戸芸。

島の人との交流が醍醐味です。

こんなお祭り、他にはない!

きっと、心が洗われ、心が躍り、心が動きますよ♪

瀬戸芸にいらっしゃい!!

 

 

 

 

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2016年3月4日

桃の節句、そうだったのか!

3月3日は、なぜだか気持ちが華やぎます。

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我が家は、女性は私だけなのですが、必ず、おひな様を飾ります。

(最近は、お内裏様とおひな様だけですが・・・)

 

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大町焼きのおひな様も お気に入りです。

every.フライデーのスタジオセットにも・・・

 

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並んでいました!

どうして、こんなに嬉しい気持ちになるのか、

その答えを教えて下さったのは、

気ままにラジオ(木曜日)でご一緒している

植松おさみさん。

「生まれた時から大事にされたという記憶が蘇るんでしょうね。」

そうか。

そういうことか。

確かに。

この年になって初めて気づきました。

初節句にお祝いしてくれて、それから毎年毎年。

成長を喜んでくれた祖父母や両親、兄弟。

大きな深い愛情に浸っていたあの記憶。

幸せに満たされた記憶の蓋が開くのが3月3日なのです。

だから、こんなに気持ちが華やぐのですね。

ちらし寿司でお祝いしましたよ♪

これからも毎年続くんだろうな。

この気持ち。

改めて感謝の気持ちが溢れてきました。

やっぱり「うれしい楽しいひな祭り♪」なのです。

 

 

 

 

 

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