2015年9月16日

子供達が番組作りに挑戦!

香西小学校に行ってきました。

6年生の89人が、地域をPRする番組を作るので、そのお手伝いです。

7月に1回目の授業をしました。

伊達典子記者と香西洋一郎カメラマンと私が、

それぞれの立場から番組の作り方を説明しました。

夏休み明けに下調べをして絵コンテを作り、取材準備を整えました。

いよいよ取材当日。

あいにくの空模様の中、伊達記者と香西カメラマンと編成の山本部長と一緒に香西小学校に向かいました。

しっかり雨が降っています。

子供達に申し訳ないと思いつつ、雨天決行となりました。

体育館で説明を終えて学校を出る時・・・あれ?雨が上がっている。

子供達は、一応、傘を持って、学校近くの宇佐八幡神社や香西寺、芝山神社などに

出かけてインタビューも交えた撮影を行ないました。

Still0916_00000Still0916_00003

 

 

 

 

 

Still0916_00005Still0916_00007

 

 

 

 

 

1週間前、絵コンテが、なかなかまとまらず、不安に陥っていた子供達。

実は、私も内心、「大丈夫だろうか?」と心配していました。

それから、わずか1週間。

児童も先生も一生懸命取り組みました。

前日まで、考え抜いたという絵コンテにを見せてもらって驚きました。

素晴らしい!!

「こんなに変わるんだ。変われるんだ。」と、その完成度に本当に驚いたのです。

それでも撮影当日の朝になっても

大半の子供が「できるかどうか不安」という状況。

ところが、現場で撮影が始まると、

子供達が、なんとイキイキとしていることか!!

「ここにこのコメントを足そう。」とか

「こう変えた方が、見ている人にわかりやすいよ。」など、

みんなが力を合わせます。

どの班もチームワークバッチリ!

取材を終えて教室に戻ったとたんに外では、雨がザーザー降り始めました。

こんなことってあるのですね。

お天気も見事に「撮影の間だけ」、子供達の味方をしてくれたのです。

教室に戻ってきた子供達の表情は、やり遂げた達成感と自信に満ちていました。

聞いてみると全員が「できた」と感じてくれていました。

さらに「今までテレビに出ている人は、簡単にしゃべっていると思ったけど

番組を作るのは、こんなに大変なんだとわかった。」

「緊張してカメラを持つ手が震えた。」とか

「普段はできない経験ができた。」など、自分が体験したからこそ言える

意見をいただき、お手伝いをした私達まで嬉しくなりました。

来月に編集の授業をして11月に完成の予定です。

どんな作品ができるのか、楽しみ♪

まだまだ気を抜かずに、一緒に頑張ろうね!!

ひとまず、お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

- カテゴリー:日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る

2015年9月14日

お土産♪

ある方からお土産をいただきました。

IMG_20150914_095616

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、これ、

スペイン北西部のサンディアゴ・デ・コンポステラの巡礼路のお土産なのです。

巡礼のシンボルはホタテ貝。

巡礼者は巡礼の証に、このペンダントを首にかけて歩いているのだそうです。

四国八十八ヶ所霊場と遍路道の世界遺産登録を目指していて、四国4県は、

すでに登録されているスペインの巡礼路があるガリシア自治州と協力協定を締結しました。

フランスからピレネー山脈を経由する十例路は一千年以上の歴史があって、

スペイン国内だけで年間およそ10万人が巡礼しているのだとか。

その距離800キロ。

四国八十八ヶ所は、1400キロに及び、年間およそ15万人が巡礼しています。

スペインはキリスト教信仰の道。四国は弘法大師の足跡をたどる信仰の道。

貝殻を見ながら・・・宗教は違えど、信仰というのは、己の内にあり、

自然を感じ、己と向き合うことから始まるのかもしれないな・・・などと考えていました。

脈々と続いてきた四国遍路も、間違いなく世界文化遺産に値する文化です。

絶えることのない巡礼者達が、それを証明しています。

国内の方はもちろん、海外の人にも、

四国遍路を通して、世界に誇れる美しい瀬戸内海を始め、

美しい自然や「お接待」の文化を伝えたいと改めて感じました。

素敵なお土産、ありがとうございました♪♪

 

 

 

- カテゴリー:日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る

2015年9月8日

備中国分寺五重塔と赤米

岡山県総社市のシンボル、備中国分寺五重塔に行ってきました。

IMG_20150908_161606

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、台風の接近で曇っていたのが残念でしたが、

古代米の一種、赤米の穂が、まるで燃えているかのように真っ赤に出穂していました。

レンゲと五重塔、コスモスと五重塔は見たことがありましたが、

赤米は初めて!!

見事でした。

IMG_20150908_161853

 

 

 

 

 

 

 

そして、この赤米を育てているのが、レッドライスカンパニーの難波さんご夫妻。

とても素敵なご夫妻なのです。

 

IMG_20150908_161526

 

 

 

 

 

 

 

お二人の作った赤米甘酒「はれのひ」(←ノンアルコール)は、絶品!!

これは、おすすめです。

砂糖を使っていないので、

優しくて上品な甘さに何ともホッとして癒やされます。

さらに赤米甘酒の鍋をいただきました。

これまた美味!!

甘酒と出汁って、こんなに合うんだ。

新鮮でした。

友子社長、さすが。ナイスアイデア!!

赤米は、神様に捧げるお米とか。

体にも優しいのが実感できましたよ。

ごちそうさま&ありがとうございました!

この様子は、10月4日(火)のルックをご覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

- カテゴリー:日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る