2015年5月27日

ペアレントメンターかがわ

善通寺市までペアレントメンターの取材に行ってきました。

4年前に立ち上がり、現在、NPO法人として活動しています。

発達障害や障害のある子どもを育てる親と親をつないでいます。

様々な特性や障害を持つ子どもを育てた経験のある保護者が共感しながら、

互いに情報提供をするなど支援活動を行なっています。

事務局兼コーディネーターの豊田笑子さんとは、8年前にお会いしました。

とても素敵な女性です。

その時から変わらず、太陽のようなぬくもりや明るさ、輝きを周りの人に与えています。

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優しくて、強くて、大らかで繊細で。

女性として、人として、学ぶべきことの多い先輩なのです。

実際に相談をした女性でメンターになっている人のお話も伺いました。

私自身、たくさんの気づきがありました。

ペアレントメンターかがわ代表の四国学院大学野崎晃広教授にもお話を伺いました。

「今の時代、子育ては孤独なんですよ。」とおっしゃる。

全国にペアレントメンターの組織はあるのですが、障害の種類が限定されているとのこと。

かがわの場合は、全国で唯一、

障害の有無、障害の種類、我が子の年齢に関係なく、

赤ちゃんから成人まで、あらゆるライフステージに対応しているのが

大きな特徴なのだそうです。

門戸が広いのです。

子育てに悩むお母さんは多く、誰にも相談できず、

一人で抱え込んでいるお母さんもいると思います。

ペアレントメンターに連絡してみて下さい。

相談された方の声も含めて6月4日(木)の気ままにラジオの中で3時台に放送します。

是非、お聴き下さい。

ペアレントメンターに関する

《問い合わせ先》は、

080-2978-8304豊田笑子さんまで。

 

 

 

 

 

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2015年5月13日

香川短大にて

午前中、浜田知事とラジオ番組「ようこそ知事室へ」の収録を終えて

すぐに宇多津に車を走らせました。

台風一過、初夏の緑の中を気持ちのいいドライブとなりました。

香川短期大学で、前期の特別講義をしてきました。

子ども学科と生活文化学科 生活介護福祉専攻の学生さんたちが参加。

「コミュニケーション能力を高めよう!」というテーマでお話ししました。

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学生さんたちに問いかけたのは

「どんな人物を目指す?」

「どんな生き方を目指す?」ということ。

学生達も一生懸命考えてくれました。

1時間半、情報満載で学生さん達は、大変だったかもしれません。

ただ、これから社会に出て、言葉で伝えたり、

人前で話したりすることは避けられません。

むしろ保育士さんや介護士さんになるならば、とても重要です。

講義の最後は、

みんなで大きな声を出す練習をして、さらに早口言葉にも挑戦してみました。

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さすが!!

保育士を目指すだけあって、ノリがいい学生が多く

盛り上がって、こちらが楽しかったです。

社会に出る前に、私がお話したことで、何かしらお役に立てるといいと思っています。

目の前にいる、この若者達が、日本を引っ張っていく希望の人達なのだと思うと

頼もしく、嬉しく、ワクワクしながら、つい言葉に力が入ってしまいます。

彼ら、彼女たちの顔を見ると

きっといい保育士さんや介護士さんになると思いました。

頑張って下さいね!!

日本の未来は明るいぞ!

 

 

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2015年5月10日

女性が輝く地域づくり講演会(高松)

 

サンポート高松のかがわ国際会議場で、女性が輝く地域づくり講演会が開かれました。

「女性が輝ける社会をつくるには」と題した

内閣府男女共同参画局長の武川恵子さんの講演がありました。

武川局長は、香川県のご出身で、私の高校の偉大な先輩です。

海外諸国とのデータ比較を用いて、日本の現状を詳しく説明して下さいました。

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これは、本当に勉強になりました。

日本の少子高齢化と人口減少問題は深刻で、

女性の労働力を確保することが課題で、

そのためには、様々な社会における構造や制度の変革が必要となるのです。

引き続き、行なわれたパネルディスカッション。

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パネリストは、社会福祉法人いずみ保育園理事長 忽那ゆみ代さん、

NPO法人 ファザーリングジャパン理事 徳倉康之さん(気ままにラジオにレギュラー出演中のイクメンパパ)

高松三越社長の辻村武さん、香川大学医学部附属病院 看護師の秋山恭子さんの4人。

コメンテーターとして武川局長にも加わっていただきました。

コーディネーターを務めさせていただいたのですが、

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このディスカッション、面白かったんです。

パネリスト4人の個性が際立っていて、それぞれに本音で話して下さるので、

聴く方も、話がどう展開するのか、丁々発止の議論にドキドキしながら、笑いもあり、

考えさせられる真面目な部分もあり、本当に充実していました。

私自身、本当に有意義な時間が過ごせました。

私が感じ取ったキーワードは「時代」と「意識」。

時代は急速に進み、猛烈なスピードで社会が変化しています。

その変化について行けてないのが現状。

変化を受け入れるためにも柔軟で強い社会を作ろうではないか。

そのためには、異質を受け入れることで議論が生まれ、進化できる。

今の日本の社会では、まだ「女性」ということだけでもでも

「異質」という存在になり得るという時代なんです。

その「異質」を受け入れて進化を遂げ、柔軟で強い社会を目指そう。

ということなのだと理解しました。

また、女性の意識改革も必要だけど、

男性の意識改革が、もっと必要だと改めて感じました。

男性の家事・育児・介護への積極的な参画が必要な時代に入っていますよ。

「女性が輝く社会」は「男性が家庭で輝く社会」なのかもしれません。

社会全体の意識改革が必要な時代なのですね。

会場は、女性が大半だったけど、男性の皆さんにこそ、聴いてほしかったな~。

10年後、きっと社会は大きく変わっているだろうな・・・と

日本の未来に大いに期待が持てるディスカッションとなりました。

第一線で活躍する女性だからこそ発するパワーをたくさんもらって

私も元気になりました!!

もっと頑張らなくっちゃ!

会場に来られた皆様、ありがとうございました。

関係者の皆様もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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