2014年11月26日

檀紙小学校で読み聞かせ♪

高松市立檀紙小学校に中桐康介アナウンサーと行ってきました♪

中桐アナウンサーは、子供達の人気者。

すぐに取り囲まれます。

教室前の廊下で・・・

中桐アナ「何年生?」

児童①「5年。でっかぁ~。背ぇ~、何センチ?」

中桐アナ「2メートル。」

児童①「うっそ~!?」と大喜び。

児童②「ぼくのおじさん、もっとおっきぃ~わ~。」

中桐アナ「へぇ~。ほんとぉ?じゃぁ、3メートルくらいあるん?!」

児童全員「なんでや~。(大爆笑)」

大したものです。

教室には4年生96人が集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介をすると「あ~。テレビで見たことある~。」と

嬉しいことを言ってくれます。

檀紙小学校の児童は、挨拶が素晴らしい!!

こちらが元気になります。

 

 

 

 

 

 

 

絵本を読むと目をキラキラさせて、一生懸命に聴いてくれます。

そして、反応が早い。

面白いと声を出して、ゲラゲラ笑ってくれます。

本当に素直なのです。

 

 

 

 

 

 

 

子供達に早口言葉に挑戦してもらいました。

それが、どの子も「上手い!!」

ビックリするくらい声が出ていて、滑舌がいい。

私たちが来る前に練習したのでは?と思うくらい。

そして、授業の最後にお礼として

全員で素晴らしい歌を歌ってくれました。

これは、サプライズ。

実は、子供達もしばらく練習していなかったのだけど、

校長先生のアイデアで、急遽、歌ってくれることになったのです。

それが、また素晴らしい♪

一生懸命にパートに分かれて大きく口を開いて、

全員が精一杯の歌声を響かせたのです。

中桐アナウンサーも私も、同行していた山本編成部長も

思わず、うるっときました。

小さな感動のエピソードを胸に檀紙小学校を後にしました。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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