2014年7月4日

子供たちと挑戦!!

「新聞見ました~。」

「新聞に出ていましたね。」

随分、お声を掛けていただきました。

7月23日付けの四国新聞23面に

地域の魅力PRへ 番組作りに挑戦」と大きく取り上げていただいたのです。

ありがたいことです。

高松市立鬼無小学校の6年生たちと一緒に番組を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、6年間の集大成として鬼無町の魅力を発信しようと意気込んでいます。

これは、西日本放送と民間放送教育協会がメディアリテラシーの一環として行なっている事業で

去年から取り組んでいます。

この日は、報道部の岡田東和記者と高畑光行カメラマンも同行して番組の作り方を子供たちに情熱を持って熱く語りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、本物のカメラを見て、興味津々。

休み時間には、一人一人、約8キロのカメラを肩にのせて、ファインダーを覗いてみました。!

重さにも驚いていましたが、カメラ1台の値段を聞いた子供たちは、ビックリ!

「え~?〇百万円もするのぉ~?すご~い!」と盛り上がりました。

さぁ、秋に向けて、作品作りが始まりました。

どんな作品ができるのか?!

子供たちも先生も私たちも、全員がワクワクしています。

子供たちに伝えたいことは、熱い気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが、日頃、どんな気持ちや想いで、ニュースや情報を伝えているか。

番組作りの難しさはもちろん、

正解のない「モノ作り」の楽しさや想像する面白さ、

仲間と協力することの大切さ、

コミュニケーションの大切さ、

がんばり抜く力、

あきらめない心・・・あげるときりがないけど、

たくさんのことを感じてほしいと思っているのです。

一生懸命にお話したけど、伝わったかな?

しっかり体感してほしいなぁ。

きっと子供たちは、すばらしい作品を作ります。

本当に楽しみ♪

また、ご報告しますね!

頑張ろう!鬼無小6年生!

 

 


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