2014年3月28日

おめでとう!&ありがとう!!

附属高松小学校6年赤組の児童代表が

担任の河田先生の引率で、西日本放送にやってきました。

6年赤組の子供達は、去年、地域を盛り上げるPR番組を作りました。

西日本放送が、お手伝いをしたのですが、その御礼に来てくれたのです。

四国映像フェスタで受賞した優秀賞の副賞を

東日本大震災被災地への寄付、ユニセフへの募金、

西日本放送の御礼などに使うことを全員で議論をして決めたとのこと。

そうそう。6年赤組の名物は、「議論」なのです。

河田先生の指導は、お見事!あっぱれ!!です。

御礼や社会貢献に使うというのも素晴らしい。

先生から連絡をいただいた時、

「私達への御礼なんて、いらないですよ~。」と軽く辞退したのですが・・・

子供達の一生懸命のあったかい想い、

しっかり受け止めさせていただくことにしました。

番組作りの先生をした伊達アナウンサーと香西カメラマン、さらに山本編成部長も参加。

(実は、この写真を撮っているのは、小野報道制作局長です!)

もう涙・涙・涙weep

感激しましたhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らとは、実質、わずか4日間のお付き合いだったのですが、

共に過ごした時間は、貴重で、ずっと一緒にいたような気持ちになるくらい

心に深く刻まれました。

子供達と一緒に過ごして、多くのことを学びました。

一人一人の顔を浮かべて願うのです。

卒業おめでとう!

どうか大きく羽ばたいて下さい。

ずっとずっと応援しています。

すばらしい出会いに感謝ですconfidentshine

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達からもらったポスター。

報道制作部に掲示しています!

本当にありがとう!!

たくさんの感動をありがとうございましたshineshine

 

 

 

- カテゴリー:日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る

2014年3月3日

子供は自分で伸びる!

今朝、「はっちゃんまん」こと八田哲夫さんとラジオの対談収録をしました。

八田さんは、「ヨコミネ式(YYプロジェクト)」を日本中に広げた第一人者。

25年間で全国2千ヶ所以上の保育園や幼稚園を回り、

年間200回以上の研修や講演を行っています。

著書に「子供が自分で伸びて行く6つの習慣」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てをしている母親には、関心のある お話ばかり。

一緒に話を聴いた 植松おさみさんは、子育てを終え、孫を育てる「育ジイ」となる世代。

植松さんも興味深く質問していましたよ。

それにしても 人を育てるって難しいですね~。

でも、子供は、自分で伸びたがっているのですね。

育てる側が注意することは、その伸びようとする芽をつまないようにすること。

子供の成長のタイミングを うまく捕らえること。

そして、世の中に溢れる情報に振り回されず、「自分らしく」関わっていくこと。

「自分らしくていいんだ」と言われて、なんだかホッとしましたconfident

お母さんは、1日1回、

『子供が将来、「自立」するために、今、どうしたらいいか』という

将来を見据えた視点のスイッチをONflairにしてくださいとのこと。

うーん。

「自立」・・・これが、一番重要なのですね。

ついつい、手を掛けすぎてしまうので・・・。

解決方法として・・・flair

「放っておく注意報(=あれこれ細かく見て言わない)」を

随時、自分の中で発令したいと思います.

子供からみると「かみなりthunder注意報」は、よく出ているcoldsweats01・・・ようですが・・・sweat01

八田さん、ありがとうございましたconfidentshine

この対談は、後日「気ままにラジオ」で放送しますので、お楽しみに!!

 

- カテゴリー:出産・育児ページの先頭へ戻る