2012年10月31日

シシって・・・?

「every.フライデー」のスタジオに獅子舞がやってきました。

三木町の「三木まんで願祭」のPRです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、母方の実家に獅子舞が来るというので、いとこ達の家族も集まり、まさにお祭りムードとなりました。

獅子舞の鐘の音と太鼓の音の中、息子が私の服をクイクイッと引っ張るので

「なに?」と息子の口元に耳を近づけると・・・。

 

息子「シシって・・・、トラ?」

私「・・・・・?・・・・?・・シシは、シシ。」

息子「シシって、なによ?」

私「・・・・?・・・シシは、シシ・・・。」

  謎の会話に思わず笑ってしまいましたcoldsweats01

  獅子舞が終わると讃岐路に冬が訪れます。

  風邪など召しませんようにconfidentshine


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2012年10月16日

タケヤリさんのバッグ♪

「ルック」のロケで岡山県倉敷市の(株)タケヤリさんにお邪魔しました。

帆布を織る会社です。

船の帆向けに製造を始め、現在は、国内最大手の帆布メーカー。

繊維産業の近代化と発展の象徴とも言える、ノコギリ屋根の工場は倉庫として使われていました。

工場の中に入ると時代をタイムスリップしたような雰囲気が漂っていました。

織機は24時間、休むことなく大きな音を立てて動いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武鑓澄治会長は82歳で、現役バリバリ。

去年、会社の新規分野を新入社員と立ち上げたばかりという

柔軟な発想に満ちた行動力あふれる会長です。

穏やかで温和でありながら、厳しさも持ち合わせた本当にお人柄です。

頭が下がりました。

 

 

 

 

 

 

会長が立ち上げた「自社ブランド」が 帆布で作った バッグ!!

それが本当に素敵なのです。

日本全国広しと言えど、このタケヤリさんでしか織れない「技術」があるのです。

タケヤリだけが持つ伝説のシャットル織機で織り上げた

希少性の高い「極厚帆布のバッグ」は、感動ものでした。

創業124年。

老舗の技術とブランド力に若い感性が吹き込まれて誕生したバッグや小物。

「ちょっと、聞いてよ!すっごくいいもの見つけた!!」と誰かに話したくなります。

ちょっとだけお見せしますとね・・・。

 

 

 

 

左は、「アンダーキャンバス」シリーズ。

トートバッグや小物入れ。ナチュラル感がいいでしょ。

右は、issyo(いっしょ)というシリーズで

親子で一緒に持つと楽しいバッグやポーチ。

ユニークなキャラクターも印象的!!

思わず笑顔になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

左は「アンダーキャンバス」シリーズ。 極厚帆布のバッグ。

現物を見ると惚れてしまいます。

右は、「壱等雲斎(いっとううんさい)」シリーズ。

江戸時代から続いた地下足袋の生地「雲斎織」を現代風に復刻!

触るとどこか懐かしいしなやかで柔らかな手触り。

そして、なんと!!

 

 

 

 

 

 

 

カラフルな地下足袋までありました!!

子供用の地下足袋!?

あまりに可愛らしくて思わず「これ、いいねぇ~!」と手に取ってしまいました。

「バッグや小物は、ネットで買えますか?」と訊ねると

まずは、販売先を作ってから、通販でも買えるようにしますというお返事でした。

倉敷アイビースクエアなどでは、販売しているとのこと。

通販、待ち遠しいなぁ~。

それにしても本当にいいものに出会うと心ときめきますね。

「タケヤリ」さんには脱帽。

すっかりファンになりました♪

ありがとうございました!!

 


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2012年10月15日

読み聞かせ 2

今朝は、高松市の花園小学校に荻野アナウンサーと一緒に行ってきました。

小学4年生のクラスです。

「アナウンサーという仕事を知っている人?!」と尋ねると・・・

この通り!!

 

 

 

 

 

 

 

元気よく手が挙がりました。

早速、読み聞かせ。

私と荻野アナウンサーが一つずつ、新美南吉さんの作品を読みました。

国語の授業で出てくるというので、

教科書には出てこない作品を選びました。

「でんでんむしのかなしみ」と「でんでんむし」

同じ「でんでんむし」のお話だけど、全然違うお話です。

母と子のやりとりを描いた「でんでんむし」も

「でんでんむしのかなしみ」も、どちらも優しさに満ちた柔らかい世界観が広がる作品です。

余談ですが、「でんでんむしのかなしみ」は、

皇后美智子さまが、4歳から7歳くらいの間に読んでもらった作品で、

「この話は、その後何度となく、思いがけない時に記憶に蘇ってきました」とおっしゃられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、一生懸命、集中して聞いてくれました。

続いて、「大きな声を出してみよう!」ということで

みんなで発声練習をして早口言葉。

盛り上がる、盛り上がる!!

 

 

 

 

 

 

 

「早口言葉に挑戦したい人!」というと、

次々に手が挙がりますpaper

時間の関係で全員にしてもらえなかったのだけど、みんな笑顔、笑顔happy01

積極的に大きな声で挑戦してくれました!

月曜日の朝一番から、全員で、ハイテンションな時間となりました。

私も荻野アナウンサーも子供たちに、たくさんのパワーと元気をもらって充電できましたよ!

ありがとうございましたconfidentshine

 


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2012年10月9日

ルック!を見て!!

「ドリーマーズ」に替わって新番組「ルック!」が始まりました。

制作スタッフは、ほとんど同じ。  自称「ドリームチーム」です!

「ドリーマーズ」は、地域のリーダーの皆さんを紹介していましたが、

「ルック!」は、エリアの企業を紹介していきます。

すでに岡山の竹製家具の「テオリ」さんは放送しましたが、

香川の「日プラ」さん「請川窯業」さん、岡山の「ニッカリ」さんの取材撮影を終えています。

「ニッカリ」さんは、ラックピニオン式モノレールの国内シェア1位、

日本で初めて「携帯用の刈払機(草刈機)」を開発した会社です。

各種園芸機器を製造販売しています。

ニッカリさんには、人やモノを運ぶモノレールのテストコースがあります。

当然・・・・

試乗させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先頭がモノラック部技術課の河村さん(お嫁さん募集中!)

後ろが私です。

頂上では、Tカメラマンが構えています。

ゆっくりと空に向かって上って行きます。

空と平行になっている感覚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ13メートル。

最大傾斜47度!!

下りに差し掛かりFディレクターからの指示でリポート!・・・を試みるものの・・・

思わず叫んだ!

「ムリ ムリ ムリッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

写真でみるとそうでもないのですが、

体感的には、地面とほぼ平行に対峙している感覚です。 

 2本の腕だけで支えています。

Tカメラマンから「そのコメントは、ないんじゃないのぉ~??」と言われましたが・・・。

試乗したTカメラマンが叫んだ!

「うぉ~っ!無理 無理 無理!!」

降りてきて一言。

「さっきのコメント、許す。」

2回目になると慣れてきます。

慣れたところでリポートしました。

確かに、この急斜面を歩いて上り下りすることを考えるとかなり楽!!です。

それにしても、遊園地などで、絶対にジェットコースターに乗らない私。

貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございましたnotes

この様子は、10月21日(日)の「ルック!」をご覧下さい。confidentshine

どうぞ「ルック!」を末永くよろしくお願い致します!


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2012年10月1日

こども未来プロジェクトスタート!!

今日から10月です!

台風一過で気温が下がり、一気に秋めいた感じがします。

さて、今日から「RNCこども未来プロジェクト 読み聞かせ事業」がスタートしました。

1回目の今日は、伊達典子アナウンサーと二人で高松市立木太北部小学校に行ってきました。

校長先生の案内で、6年1組の教室を訪問。

元気な子供たちが待ってくれていました。

朝の8:15~8:35までの20分間をフルに使って、

読み聞かせとアナウンスメントの授業を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、司会進行役。

まずは、伊達アナウンサーによる「読み聞かせ」です。

「ホームランを打ったことのない君に」を、テンポよくキレのいい語りで朗読しました。

子供たちは、みんな集中して聴いてくれましたよ♪

 

このあと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

みんなで立ちます。

「いい姿勢」っていうけど、どんなのが「いい姿勢」??ということで

「よい姿勢」のポイントを伝授。

それから、隣の教室に届くくらいの大きな声を出してみます。

全員で大きな口を開けて、発声練習。

さらに、みんなで早口言葉の練習もしました。

その一部を紹介しますと・・・

「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」

「バスガス爆発」

「生麦 生米 生卵」

「カエルぴょこぴょこ・・・」などなど

早口言葉に挑戦しました。

みんな楽しみながら、とても上手に一生懸命取り組みました。

「早口言葉に挑戦出来る人!」と言うと・・・パッと数人の手が挙がりました。

何より、「挑戦してみよう!」と勇気を持って手を挙げることが素晴らしい!!

その姿勢に「拍手」です!

みんなの前で得意な早口言葉を披露してくれました。

普段、静かにしなさいと言われている教室で大きな声を出すのは、

子供たちにとって新鮮だったかもしれませんね。

お腹の底から大きな声を出すことは気持ちがいいことなのだと感じてもらえたかな。

最初は、まだ眠そうだった子供たちも最後は、みんな笑顔になっていました。

朝から私たちも元気をもらいました。

ありがとうございました!!

これから少しずつ、このプロジェクトを進めていきますshine

どうぞよろしくお願いしますconfidentshine

 

 

 


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