2011年9月29日

味覚の秋

果物が、あまり好きではない息子。

おいしい夕張メロンをいただいた時の事。

夕張メロンは、滅多に食べられません。

 

私「おいしいよ~。ほら、食べてみて~!」

息子「いらな~い。」

私「一口だけでも食べてごらんよ~。」

息子「いらな~い。」

私「食わず嫌いなのよ~think

息子「いらな~いったら、いらなぁ~い!!」

私「だまされたとおもってさ。ほら。一口だけ。ほら。」

 

息子 (しぶしぶ、端っこを小さくかじる)

・・・息子の目が輝いたshine

 

私「ほらぁ~。(勝ち誇ったように・・・)ねっsign03

息子「ほんとだsign01flairこのメロン、ボクの大好きなハイチュウ味だ!!」

私「ん・・・・?!」

 

あ・・・、それ・・・。

ハイチュウ(←ソフトキャンディー)が、夕張メロン味なわけで・・・

反対ですが・・・coldsweats02

 

 

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2011年9月28日

秋ですね~♪

先週末、久しぶりに里山に行ってきました。

今頃のアップですみませんcoldsweats01

山は、すっかり秋の装い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萩の花が迎えてくれました。

さらに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリも・・・。

このクリは、「ポロタン」という品種で、2年前に植えたのですが、

大きなイガが実っていました。

桃栗3年というのは、本当ですね!

なぜか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモンも・・・。

山に入って、夏の間、生い茂った竹を伐採!!

随分、ストレス解消しました。

息子もペットボトルを木に吊るして、木の枝を剣に見立てて剣術の修行(?)に励み、

「や~っ!!」「たぁ~っ!!」「とぉ~!!」と大きな声で切り込んでいました。

余りあるエネルギーの発散ができたようですsweat01

やっぱり、里山は、いいね~confidentshine

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2011年9月26日

似てる?!

毎週、日曜日の午前11:45~正午までお送りしている「ドリーマーズ」、

ご覧いただいているでしょうか?

担当番組の中でも、特に大好きな番組です。

多くの素晴らしい方々にお会いでき、お話を聴き、感動すること、しばしば。

わずか15分の番組ですが、番組作りは、スタッフが一丸となり、

みっちり、しっかり丁寧に心を込めて行っているので、

取材をさせていただいた方の多くから、

「こんなに取材をしているとは、思っていなかった。」と驚かれますconfident

先日、和田精密歯研(株)の和田弘毅会長の取材で、

庵治町にある「歯ART美術館」におじゃましました。

そこで、館長の寒川俊二さんが、似顔絵を描いてくださいました。

寒川さんは三木町のいちごワインのラベルの絵や

サンポート高松のキャラクター・サンポくんを描いた方です。

今までいただいた似顔の中で、一番嬉しかった似顔絵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実物より、ちょっと可愛く描いて下さいましたshine

寒川さん、ありがとうございました!!

 

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2011年9月20日

高鈴(こうりん)さんインタビュー

京都出身のアコースティックユニット「高鈴(コウリン)」のお二人、

ボーカルの山本高稲(たかね)さんとギターの山口彰久さんが

スタジオに来て下さいました。

インタビューを収録しましたnotes

 

 

 

 

 

香川の人は、お二人の曲をテレビコマーシャルで聴いたことがあると思います。

「痕を残して」が、2010香川人権同和啓発のCM曲です。

高稲さんの声には、不思議な癒し効果があります!!

とても素敵な女性でしたheart02

山口さんも口数は少ないけど、笑うと、とっても笑顔が素敵でしたheart04

言葉を大切にした詩にも、音にも二人の想いが溢れています。

繊細で丁寧で、切なくて、はかなくて、優しくて強い響き。

インタビューの模様は、「気ままにラジオ」で放送予定です!

まだ、聴いたことがないという方は、ぜひ、ぜひ、「高鈴」の世界に触れてみて下さいな。

とても優しい気持ちになれますconfidentshine

高稲さん、彰久さん、ありがとうございました!

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2011年9月19日

稲刈り

3連休は、台風などの影響で、あいにくのお天気になる・・・という予報は、やや外れ・・・

結果的には、よかったです。

昨日一日、我が家の秋の恒例行事、「稲刈り」をしました。

いとこ家族たちと、子供も大人も大騒ぎをしながらの稲刈り!!

自分たちで植えた苗が育ち、黄金色に実った姿は、いとおしく感じます。

機械で刈りますが、端のほうは、鎌で刈っていくのです。

雨で濡れていたので、倒れた稲もあり、

今年は、鎌の出番が、いつもより多かったかも・・・

どろどろになって稲と格闘しました。

今日は、体中が筋肉痛で・・・

またまた、ロボットのような動きで過ごしています。

今日の「気ままにラジオ」は、シゲさんがお休みのため上村良介さんがピンチヒッターです。

では、スタジオに入りますhappy01

 

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2011年9月8日

「褒める」こと

今日は、二十四節気の一つ「白露」です。

この季節の晴れた朝のひんやりした空気がとても好きです。

先月、高松市内の中学校にお邪魔して、放送部の生徒たちと1時間を過ごしました。

正しい姿勢に始まって、一緒に発声練習をしたり、インタビューの練習をしてみたり、

とても楽しい時間でした。

その生徒たちから、丁寧にお礼の手紙が届いたのですshine

十数人いたのですが、全員が一生懸命書いてくれていました。

その手紙を読んで気づいたことがあります。

生徒が30秒くらいずつの自己紹介をしてくれたのですが、

その時のいいところを書き留めておきました。

たとえば、「落ち着いた声が、とてもよかった。」

「元気のいい所がいいですね~。」とか、

早口言葉を披露した生徒には、

「あんなにできるのは、相当練習したんだね。すばらしかった!」

「笑顔が、とても素敵で、もっともっとお話を聞きたくなった。」など、

1時間の締めくくりに、一人ずつ、いい所を褒めたのです。

いただいた手紙には、

褒められて嬉しかったこと、

そこを伸ばしていけるよう頑張りたい!と

多くの生徒が書いていました。

「褒める」って大切なのですね。

改めて感じました。

人間、いくつになっても褒められると嬉しいものね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

「させる」⇒「褒める」⇒「動く」⇒「育つ」

そんな構図を改めて感じましたconfidentshine

放送部の皆さん、どうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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2011年9月7日

夏休みの石鎚登山

今朝は、空気がひんやりしていて、さわやかな秋の朝を迎えました。

今日は、ブログに書けてなかった夏休みの1日を書きます。

夏休みに家族で愛媛県の石鎚山に登ってきましたよ~。

 西日本最高峰、山岳信仰の山として知られています。

上りに、なんと4時間もかかりました。

途中、rainthunder雨が降ってきて、15分ほど雨宿りもしました。

息子のレインコートは用意していたのですが、大人はなし。 

山の天気は変わりやすく、全身雨に濡れて、過酷な登山となりました。

でも、過酷な状況になればなるほど、

家族が励ましあい、声を掛け合い、相手を思いやるという気持ちが強くなるということがわかりました。

さらに、そこで掛け合う言葉は、人生に通じるものが多いということも発見でした。

「苦しい時や辛い時こそ、笑って元気に行こう!」

「振り返っちゃ、だめだ!」

ためしの鎖という74メートルの鎖場では、途中から、命懸けと言っても過言でない状況に・・・。

(まるで、栄養飲料のコマーシャル「ファイトーいっぱ~つ!!」のような感じ)

「下を見るな!上だけを向いて!」

「こわいと思うな!大丈夫!」

「前に進むことだけ考えて!」

「一歩、一歩、焦らないで!」

「ゆっくり確実に!慎重に!」

最初、息子は、「頂上に着いたら神様に会えるかな?何のお願いをしようかな~?

神様が出かけてお留守だったら困るな~sweat01」などと楽しみにしていましたが、

親二人は、ずぶ濡れで、降り止みそうにない雨。

あまりに過酷で悲惨な状況に、途中から真剣な表情になってきました。

「ボクが迷惑をかけてはいけない。」と思ったのか、

いつもなら「抱っこして~。疲れた~weep。」と甘えるところ、

予想外にも

息子から「大丈夫?がんばろうね!」と声を掛けて、

歩を進めるのです。

大人のほうが、足が前に出なくなっていました。

4時間かけて、ついに登頂!!

しかし、霧で視界は、真っ白!!

何も見えず・・・残念wobbly

家族みんなで神様に手を合わせました。

ちょっと遅い昼食におにぎりを食べたら、余程、疲れていたのか、

息子は、20分くらい熟睡してしまいました。

ロープウェイの最終の時間を見ると、仕方がない!

息子を揺り起こすと目をこすりながら立ち上がりました。

ここからは、体重20キロの息子を抱っこかおんぶして下山か・・・と覚悟は、していました。

ところが、両手を広げて「抱っこ~」のポーズを一瞬したものの、慌てて、すぐに手を引っ込めました。

帰りは、息子も意識が違っていました。

「ボクがしっかりしなければ!ロープウェイに乗り遅れたら帰れなくなる!」と

ひたすらトコトコ歩くのです。

真っ暗になって雷がなっても泣き言を言いません。

大声で歌を歌ったり、しりとりをしながら

雨と雷の中、帰りは2時間半で下山。

下山すると雨は上がっていましたsun

上る前と下山後の息子の表情は、明らかに違っていました。

自分の足で歩き切った達成感と自信に満ち溢れたお兄ちゃんの顔でした。

後で、神様に何をお願いしたのか聞くと、疲れすぎて、あんなに楽しみにしていた神様に会うことや

 お願いすることは、すっかり忘れていたようですcoldsweats01

しかし、子供って・・・

大人が思っているよりも、

ずっとずっと、心身ともにたくましく、優しく強く、思いやりに満ちているのだと改めて教えられました。

ちなみに翌日、息子は何事もなかったかのようにケロリとしていました。

すごい、回復力sweat01

大人チームは、全身筋肉痛で、しばらくロボットのような妙な動きで過ごしておりました。

今度は、いつか、お天気のいい日に山頂からの絶景を見せてあげたいな~confidentshine

それにしても、多くのことを教えてもらった夏休みの石鎚登山でした!

・・・子供、恐るべし!!ですconfidentshine

 

 

 

 

 

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2011年9月6日

思わず・・・

台風12号が過ぎ、各地に被害がもたらされました。

今朝は、ひんやりした風に秋の気配を感じました。

仕事に追われ、ブログのアップもままならない状況でした。

せっかく見に来て下さった皆様、ごめんなさいweep

先日、仕事で、とても疲れて帰ったら・・・・

ホワイトボードに息子が描いていた絵ですart

 

  

    

     「ぴんち つづく

  (←どっちが、ピンチ??)

     ゆる~い感じに  

 思わず、笑ってしまいましたcoldsweats01

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