2017年6月15日

お誕生日♪ありがとう!


 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日を迎えました。

お祝いのコメントを下さった皆様、ありがとうございました。

そして今日は、息子の誕生日。

2日違いなのです。

しばらく前から息子に何度も何度も

「お誕生日プレゼント、何がいい?」と聞いていました。

最初は「何もいらないよ。」というので

しつこく聞いていると・・・

「あのさ。お誕生日ってさ、プレゼントをもらう日じゃないよね。

自分を生んでくれたことや生まれてきたことに感謝する日だと

ボクは、思うんだよね。」と言われ・・・

「なるほどぉ~。そうですな。・・・」

ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

学校の授業か何かで習った受け売りだと思うのですが・・・

ちょっと前までは、七夕の短冊にまで「〇〇がほしい」と書いていたのに。

「成長したな~。」と感じました。

「でもね。感謝の気持ちをプレゼントで表すというのもよいと思うよ。」というと

「じゃあ、ボクが感謝の気持ちを込めて、お料理を作ってあげるから、

楽しみにしといて!!」と言われました。

家庭科で習ったスクランブルエッグかな?

習ったその日に家で作ってくれました。

「美味しい♪」と絶賛したものだから、それから何度作ってくれたでしょう?(笑)

時間のある週末くらいに作ってくれるのかしら?

楽しみに待っています。

では、私も、息子の誕生日に「生まれてくれたこと」に感謝を込めて

今夜は、おいしい晩ご飯を作ります♪

子供に教えられる事って、案外ありますね。(笑)

「キミの成長が何よりのプレゼントだ!生まれてくれてありがとう♪」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハートのオリーブの葉は、

小豆島のヤマヒサさんの茶畑でみつけたもの。

幸せになれるのだとか・・・)

 

 

 

 

 

 


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2016年6月19日

おめでとう&ありがとう!!

息子のお誕生日と父の日のお祝いをしました。

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野球少年の息子と野球中年の夫にピッタリのケーキを作っていただきました♪

表面は生クリーム。

ちゃんと、縫い目もあります。

中は、イチゴと生クリーム、イチゴのムース、カスタード、スポンジケーキ。

完成度の高さに感激です。

何事にも全力投球・直球勝負で、頑張りましょう♪

 


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2016年6月13日

お誕生日♪

毎年、必ずやってくるお誕生日です。

仕事が終わって家に帰ると

息子が「お誕生日、おめでとう!!

晩ご飯は、ボクが作るからお母さんは、休んでてね!!」というので・・・。

「わぁ~嬉しい♪」と、楽しみに待っていました。

息子が作ってくれたのは

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サンドウィッチ♪

サンドウィッチパーティーです。

なんでも、マヨネーズの隠し味は白味噌なのだとか。

こだわりの自信作とのこと。

家族3人で「美味しい♪」「すごいなぁ~。」を連発!!

感激しながらおいしくいただきました。

そして、プレゼントは・・・

 

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夫からは、プリザーブドフラワー。

ありがとう!!

(毎年1つずつ、順調に増えています。

そして、息子からは・・・

 

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手作りの首飾り♪ かわいい!!

ミシン用の白い糸に通しています(笑)

こっそり作ってくれてたんだ。

さらに・・・

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お手紙がついていました。

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「お母さんへ お誕生日おめでとう。

いつもごはんを作ってくれたり、ぼくのおせわをしてくれてありがとう。

そしてこれからもよろしくね。ぼくのおうえん よろしくおねがいします。 

大好き。 自信をもって自まんできるお母さんです。」

うぅ~。

油断していました。

不意を突かれて、これには、思わず、涙・涙。

ありがとう!!

まさか、こんなプレゼントとお手紙をもらえるなんて思ってもいなくて・・・。

思いやりや優しさに溢れて、頼もしくたくましく育っているキミ。

キミの成長が何より一番のサプライズビッグプレゼント!

今年のお誕生日は、本当に嬉しかったな~。

毎日、頑張ってるといいこともあるのですね。

神様から素敵なご褒美をもらったような気分。

本当にありがとう!

キミって、本当にいいヤツだなぁ~。

明日からも目一杯、頑張るよ!

全てのことに感謝、感謝。

 

 

 


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2014年8月4日

夢は牛のお医者さん

週末に家族で映画館「ホールソレイユ2」に

行ってきました。

このブログでも紹介したことがあるのですが。

ずっと見たいと思っていた

「夢は牛のお医者さん」という映画です。

昭和62年に新潟県の山間にある

小さな小学校に3頭の子牛が入学。

そこから話が始まります。

当時小学3年生だった知美ちゃんは、

とっても可愛い女の子。

子牛を可愛がり、一生懸命、お世話をし、

そして、成長した牛との別れを経験します。

小学3年生にして

「将来は、牛の病気を治すお医者さんになりたい。」

という夢を持つようになっていました。

それから26年間、テレビ新潟のカメラは、知美さんの成長を追っていました。

夢を叶えるため、家族に支えられ、努力を重ね、ついに夢を実現するのです。

獣医師になるために高校時代は、下宿をし、テレビは見ないと自ら決めて、猛勉強します。

やがて、2児の母となり、今日も「命」と向き合いながら日々、戦っているのです。

私の息子が3年生ということもあって、

「是非見たい!夏休みの息子にも見せたい!」と考えていました。

夢を叶えるための努力、目標に突き進む姿勢、家族の絆、命の尊さ、などなど。

親子ともに学ぶことの多い作品でした。

決して、派手な編集ではなく、

淡々としていますが、これこそ、映画の原点!だと感じました。

見終わった後、後味がさわやかで爽快。

薫風が駆け抜けるような感覚を味わえました。

息子は「映画って、アニメとか、作ったことばっかりかと思っていたけど、

すごいと思った。ぼくも頑張ろうっと!」

興奮気味に話していました。

きっと、彼の胸に多くのことが刻まれたと思います。

夫も私も大いに刺激を受けました。

是非是非、ご覧下さいな。

親子で見るのにおすすめの映画です。

上映期間が長くないので、お見逃しなく!!

 

 

 


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2014年7月8日

里山のアジサイ♪

先週末、雨の合間を縫って、早朝から家族で里山に行ってきました。

アジサイが満開!見事に咲き誇っていました~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一輪だけ咲いた真っ赤なバラ。

ふと、星の王子様を思い出しました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな種類のアジサイが、涼しげな色で山を彩ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の美しさには、本当に癒やされますね。

 

本来の目的は、本格的な雨の前にジャガイモを掘り起こすこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモを収穫!!

掘っても掘っても終わらない。

家庭菜園の域を超えています(笑)

メークインとキタアカリを植えていました。

そうそう。植えた時も大変だったんだ・・・。

インゲンにナス、キュウリ、ピーマン、ラディッシュ、青シソ、赤シソも収穫。

(↑写真を撮るのを忘れていました。)

おまけにトウモロコシまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫は楽しいね~♪

いつものように夫の働きは頼もしく・・・(←ほとんど彼が一人頑張る。)

息子は、もう汗びっしょり。

「もう、勘弁~。」と情けない声を出して、クタクタになってました。

よしよし!いいぞ!!

農作業の大変さがわかったことこそ、キミにとって、大きな収穫だ!!

大人チームも、グッタリ。

私は、全身が筋肉痛です。

アジサイで癒やされ、収穫でいい汗を流しました。

やっぱり自然は、いいなぁ~♪

夕食は、大収穫祭!  自然の恵みに感謝していただきました!!

自然の力は、本当に大きい。

しかし、自然は、私たちに大きな恵みをもたらす一方、時に猛威を振います。

数十年に一度という大きな台風8号が沖縄に接近。

十分な警戒が必要です。

どうか、今後の動きと最新の情報にご注意下さい。

 

 


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2014年6月19日

プールの季節。息子との会話

子供に対しては、「どうか真面目な人に育ってほしい!」という親の願いとは裏腹に、

どうやら違う方向に成長するようで・・・

ますますユニークさばかり増しています。

 

先日、学校から帰ってきた息子との会話。

使用したはずの水着を持っていない・・・。

 

私「あれぇ?今日、プールなかったの?」

息子「あったよ~。」

私「水着は?」

息子「あっ。ボクね、明日もプールあるから、学校で乾かそうかな~と思って。」

私「へ~。学校で乾かす子もいるんだ~。(今時はそうなんだ~。と感心。)

  みんなそうしてるの?」

息子「いや~。ボクだけかもしれないけど。」

私「へ~。(先生も許可してくれたんだ。)で、どこに干してるの?」

息子「・・・干しては、ないんだけどね・・・。」

私「???・・・そ、それって・・・”忘れもの”って言うんじゃないのぉ?!」

息子「はい。すぐに取ってきま~す。」

 

なんじゃ、それ?!

 

ダッシュで学校に戻り、持って帰ってきたバッグの中で

濡れたままの水着とバスタオルは異臭を放ちながらグッタリしていました。

 

息子が、とっさに最もらしく言った言い訳に、

つい、うっかりだまされそうになり・・・

ふき出しそうになるのをこらえました。

 

やっぱり、この親にしてこの子あり・・・か。

 

 

 


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2014年3月3日

子供は自分で伸びる!

今朝、「はっちゃんまん」こと八田哲夫さんとラジオの対談収録をしました。

八田さんは、「ヨコミネ式(YYプロジェクト)」を日本中に広げた第一人者。

25年間で全国2千ヶ所以上の保育園や幼稚園を回り、

年間200回以上の研修や講演を行っています。

著書に「子供が自分で伸びて行く6つの習慣」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てをしている母親には、関心のある お話ばかり。

一緒に話を聴いた 植松おさみさんは、子育てを終え、孫を育てる「育ジイ」となる世代。

植松さんも興味深く質問していましたよ。

それにしても 人を育てるって難しいですね~。

でも、子供は、自分で伸びたがっているのですね。

育てる側が注意することは、その伸びようとする芽をつまないようにすること。

子供の成長のタイミングを うまく捕らえること。

そして、世の中に溢れる情報に振り回されず、「自分らしく」関わっていくこと。

「自分らしくていいんだ」と言われて、なんだかホッとしましたconfident

お母さんは、1日1回、

『子供が将来、「自立」するために、今、どうしたらいいか』という

将来を見据えた視点のスイッチをONflairにしてくださいとのこと。

うーん。

「自立」・・・これが、一番重要なのですね。

ついつい、手を掛けすぎてしまうので・・・。

解決方法として・・・flair

「放っておく注意報(=あれこれ細かく見て言わない)」を

随時、自分の中で発令したいと思います.

子供からみると「かみなりthunder注意報」は、よく出ているcoldsweats01・・・ようですが・・・sweat01

八田さん、ありがとうございましたconfidentshine

この対談は、後日「気ままにラジオ」で放送しますので、お楽しみに!!

 


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2013年5月2日

マイランチの日

小学2年生の息子のマイランチの日。

朝から息子と大騒ぎして作りました。 

夫も参加して、更に大騒ぎ。

自分で作ると早いけど、指導監督は、大変sweat01

ご飯に載せたシートは、

徳島の親友の考案した「キャラ弁シート」に絵を描きましたよ♪

もちろん、息子のリクエスト。

私は、よく知りませんが、このキャラクターが大好きなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子は、お弁当持って、張り切って校外学習に出掛けていきました!

本日、気ままにラジオのプロローグでお話する予定です!

是非、聴いて下さいませ。

では、オンエアに向かいます♪

 


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2012年8月22日

宇宙あさがお

小学1年生の息子の夏休みの宿題の一つに「あさがおの観察」があります。

毎朝、花が何輪咲いたかを記録していくというものです。

朝一番の日課となっています。

一時、咲かない時期があり、もう終わったのかな・・・と思いきや、またまた咲き始めました。

息子が学校からも持ち帰り、観察しているのは濃いピンクの花です。

すでに種も採取しています。

他にも紫、赤紫の花も咲いていて、夏の庭に彩りを添えてくれています。

朝、カーテンを開けて、あさがおの花をみると

「夏ね~。」と日本の夏の風情を楽しめて、とても心地いいです。

因みにゴーヤも植えていますが、黄色い花は咲かせているけど、まだ収穫には至っていません。

さらに気になっているのが・・・「宇宙あさがお」

なんでも平成22年4月に日本宇宙少年団副団長の山崎直子宇宙飛行士により

スペースシャトルで宇宙を旅して帰ってきた種を4粒香川にいただいたというのです。

その種を日本宇宙少年団・香川小惑星分団の4人の団員が、

栽培して400粒に増やし、希望者に配布され、

「2011年 第二世代 NAOKOあさがお」として育てられました。

第三世代 NAOKOあさがおは、4万粒にもなったそうです。

そのうちの4粒の種を分けていただき、我が家の庭のプランターに植えたのです。

つまり「2012年第三世代NAOKOあさがお」です!!

植えて1ヶ月近く。芽は、すぐに出てきたけど、なかなか花が咲かず、一般のあさがおと比べると

どうも葉っぱがすこしとんがっている。

花は咲くのかしら??とず~っと心配していました。

すると・・・

ようやく花咲きましたshine

見つけたのは息子!!

朝一番に大騒ぎをして

「宇宙あさがおが咲いたよ~っ!!」って、大声で知らせてくれました。

「宇宙キターーーッ!!(←仮面ライダーの変身の掛け声らしい)」とも騒いでいましたcoldsweats01

見ると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とも可憐な色。

最初は1輪。昨日は4輪。

今朝も2輪咲いていました。

どれも、白に近い薄いピンクで、上品ではなかげな色が涼しさを演出してくれます。

このあさがおのご先祖は宇宙に行ってきたんだと思うと、

なんとも希望に満ち溢れてているように見えるから不思議。

「宇宙NAOKOあさがお」は、全国に広がりを見せているようです。

宇宙からの贈り物というべき、あさがおを全国各地で育てている子供たちがいて、

花が咲いたら大喜びして、あさがおを通して宇宙に想いを馳せていると思うと

次期宇宙時代を担う子どもたちには、「宇宙あさがお」って、とっても身近で、いい教材かもしれません。

種、採れるかな??

 

 

 


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2012年8月14日

秋の声♪

昨夜は、高松まつりの花火大会でした。

我が家も家族3人で、大輪の花火を楽しみました。

そして・・・家に戻ると早くも秋の気配confident

息子が夏休み前に学校でいただいてきた

「赤ちゃんスズムシ」が、すっかり成長して、今月に入って鳴き始めたのです♪

 

 

 

 

 

 

 

せっせときゅうりやナスを入れて、共食い防止の煮干もいれてお世話をした甲斐がありました。

初めてスズムシの音を聴いた息子も「スズムシの声っていい声~。」と喜んでいました。 

よほど嬉しかったのでしょう。、絵日記に描くと言うのですが・・・。

どう考えても、箱の中に黒い虫を描いたのでは、なんだかよくわからないのでは?!

絵日記として成立するのか?!

と、心配していましたが・・・。

子供の発想が豊かで、大人の発想が、いかに貧困かということを痛感しましたsweat01

彼には、スズムシは、こんなに可愛らしく見えているのですねcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントには、

「はじめて すずむしがなきました。 

きれいなおとがでて うれしかったです。

リーンリーンとなきます。 あきのこえ。」とありました。

 

しかし・・・このスズムシ達。

夜だけ鳴くのかと思っていたら、1日中、鳴いているのです。

一晩中、ずーっと「リーンリーン♪リーンリーン♪」の大合唱sweat01

 

息子 「オスが結婚しようって鳴くんだけどね。これって、ちょっと言い過ぎじゃない?!

私   「本当だねsweat01困ったもんだねcoldsweats01

 

 

 

 

 


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2012年7月15日

小さなピアニスト

息子のピアノの発表会がありました。

4月から練習してきた『SUMMER~映画「菊次郎の夏」から~』と

私のいとこの息子(小学5年生)との連弾で『ミッションインポッシブルのテーマ』の2曲。

「SUMMER」はCDで聴いて「ボク、この曲が弾きたい!!」と決めたもの。

原曲は、難しいので、簡単に編曲したものです。・・・とはいえ、なかなか難しいsweat01

それでも毎日、練習を積んできました。

連弾は、各自で練習し、初めて合わせたのが発表会の2週間前。

「これ・・・どうするよ・・・??」という状況。

前日の夜まで二人で練習。

うまくできる時もある・・・というレベルに。

うまくいけば・・・というのでは、いけないのですが、何とか形になり、希望は見えてきた。

後は、本番、うまくいけば・・・。

いよいよ本番。

まずは、一人で弾く「SUMMER」

息子は、な、なんとsweat01舞台に超・超ニコニコで出てきましたcoldsweats01

だ、大丈夫か?!

隣にいる主人の心臓がドキドキしていて、緊張しているのがわかる。(←なんでだ?!)

私もドキドキして息ができないbearing

 

 

 

 

 

 

演奏中、私は、息を止めてフリーズしているような感覚で、曲を楽しめる状況ではありませんでしたsweat01

・・・が、ミスもなく、これまでで一番いい出来で弾き切り、

息子は、ケロリとして、またも超ニコニコでペコリとおじぎをして、舞台袖に入っていきました。

連弾も・・・。

これまでで一番いいでき!!

お兄ちゃんのリードで、バッチリ息もぴったり合って、終わってニッコリconfident

すごい!!

子供って、親が思っている以上にすごいのねcoldsweats01

緊張しないのかしら??

そういえば、本番前、「プログラム7番。 サマー。演奏は、○○○○○○くんです。(ペコリ)

ジャンジャンジャ~ン。(ペコリ)パチパチパチパチ~!」と何度か言っていました。

もしかすると、あれって、演奏の成功を頭に描いたイメージトレーニングだったのか?!flair

そして、超ニコニコの笑顔を作ると緊張が和らぎ、平常心になれるということも

知ってか知らずか実践していたわけだ。

すごいな~coldsweats01

演奏の感想は?と聴くと

「めっちゃくちゃ楽しかった~happy01」とのこと。

なんだか教えられたような気がしました。

小さなピアニストに大きな感動をもらいました。

素敵な演奏とニコニコ笑顔を ありがとうshine

そのイメージトレーニングとニコニコ笑顔、仕事で活用させていただきます。

ありがとうheart02

 

 


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2012年5月20日

見えるかな?

いよいよ、明日は、金環日食の日です。

香川県内で見られるのは、なんと!282年ぶり

次に見られるのは、83年後の2095年11月という、まさに貴重な天体ショーなのです。

我が家でも専用の日食グラスを用意しています。

息子と「一緒に見ようね~♪見えるといいね~♪」と、随分前から、徐々に盛り上がっていて、

指折りカウントダウンしております。

(高松市内中心部なので、見えるのは、部分日食には、なりますが・・・。)

近年、これほど老若男女が、同じ目的を心待ちにするイベントってあったでしょうか?

価値観の多様化が進み、物質的に満たされている今の時代、何の分野においても細分化が進んでいるため

より多くの人たちが一つのことを共有できる状況は、少なくなってきているように思うのです。

ところが、この「金環日食」!

日に日に盛り上がりを見せています。

なんだか、あまり天体に興味がない人も「一応、見ておかなければ・・・ね!」という気になってきているようです。

 

「金環日食」を通して、私が息子にひそかに期待しているのは・・・

①これをきっかけに天文や宇宙、科学に興味を持つかも?!

②自然の神秘や美しさに触れることで、自然への畏怖の念や感謝の心が芽生えるかも?!

③将来、今を生きている人たちと時代を共有できる!などでしょうか?

 

①、②は、「あわよくば・・・」ですがcoldsweats01

 

③の「時代の共有」について・・・。

私がラジオを担当するようになって1年が経過しました。

ラジオの番組の中で、

「子供の頃、~~なことなかった?あったよね~。」「学生の頃、~~って、ブームになったよね~。」

「この曲、昔、聴いた。聴いた!一世を風靡したよね~。」「あった。あった~。」という会話が、よく出てきます。

つまり、この会話の主たちは、同じ時代を共有してきたのです。

時には、周りは盛り上がっているのに、自分は知らなということもあります。

世代が違うのではなく、当時、多くの人が体験しているにもかかわらず、自分は体験していないこともあるのです。

「あれ?どうしてだろう?私、それ、知らない・・・」

なんともさびしい気持ちになります。

 

かつて、私の両親は、仕事の忙しい合間を縫って、大阪万博に連れて行ってくれました。

なにせ、幼稚園に上がる前のことですから、写真には残っていますが、残念なことに私の記憶には残っていません。

両親は「みんなが行っているのに、我が子は、知らないなんて、かわいそうだから。」という理由で

連れて行ってくれたのだと話してくれた時、

「記憶に残ってないくらいなのに、随分、無駄なことを・・・」と思いました。

さらに「人と同じことをすることに何の意味があるのだ?!」とすら思っていました。

しかし・・・。

自分が、年を重ねて、子供を持って、その気持ちがわかるようになった今は、両親の気持ちと行動に感謝しております。

 

ラジオでも「あった、あった。そうだったよね~。」と話せるのと話せないのでは、大違いなのです。

話せた途端に、それだけで、時代共有者達は、一気に相手に心を許し、親近感を抱けるのです。

まるで同窓会のような感覚です。

懐かしくて楽しいshine

これだったのか・・・。

 

そして、自分の息子にも数十年後、

「僕達が、子供の頃、金環日食があるって、日本中で騒いで、み~んな、こぞって見たよね~。」と

誰かと時代を共有する感覚を楽しんでほしいと思うのです。

もちろん、見えるのがベストなのですが、

仮に曇りで見えなくても「結局、見えなかったんだけどね。」と、残念だった気持ちも共有できます。

息子は、「金環日食」を通してどんなことを感じるかな?

 考えてみたら、私達は、偶然の巡り会わせで、奇跡的に同じ時代を生きているのですね。

そう思うと面白い!!

 

それにしても、明日・・・。

見えるのかな?

今のところ、雲の切れ間から見られることを祈る状況ですが、

もちろん、スタンバイ、オッケーですgood

あ~した、天気になぁ~れsun


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2012年3月23日

ありがとう

 あなたがお腹の中にやってきてから、

とても穏やかな気持ちで、幸せな日々を過ごしていました。

2004年12月。

お正月に放送する「岡山香川新春知事対談」の収録が岡山で行われる日の早朝。

出血があり、慌てて病院に行くと、切迫早産で即入院と言われたものの

私の仕事は、当日では変更がききません。

先生に言われた「子供の命と仕事と、どちらが大事ですか?」

「残念ながら、命の保障はできません。」

「戻ったら、即入院ですよ。」

胸に突き刺さりました。

目の前が真っ暗になりました。

マリンライナーで岡山に向かう途中も、お腹のあなたに

「どうか、お腹にしがみついていてね。絶対に離れないでね!!離れちゃダメだよ!」と

何度も何度も呼びかけました。

歩く時は、できるだけ、そーっと。

仕事の現場では、誰にも言えず、着物をゆるめに着せてもらうのが精一杯。

仕事は仕事。

両県知事と和やかに対談。

収録を終え、高松に・・・。

移動中も涙が何度も溢れ、お腹のあなたに一生懸命、ずっと話かけました。

自分は、なんということをしているのだろう?

自責の念が消えません。

なんとか、当日の夕方のニュースの生放送を終えて、病院に直行しました。

即入院、絶対安静となりました。

病院であなたの心音を聴いた時の、あの安堵と申し訳ない気持ち。

本当に涙が止まりませんでした。

病院の先生も一緒に喜んで下さいました。

小さな小さな命は、必死にしがみついて、必死に生きていてくれました。

ありがとう。

3週間の絶対安静で危機は脱し、仕事にも復帰して、出産。

31時間もの陣痛を経て、

あなたが生まれた時、神様から大切な宝物を預かったような気がしました。

ハイハイして、立って、オムツが取れ、歩いて、お話を始め、日に日に成長していきました。

いつもニコニコ笑顔で、みんなに幸せを運んでくれます。

保育園では、泣いたり笑ったり、お友達もたくさんできました。

幼稚園でも、たくさんのお友達ができ、何事にも一生懸命。

いつも頑張っていたあなた。

6歳になったばかりの夏、家族で登った石鎚山。

自分の足で登って下山できたことに、本当に驚きました。

運動会でリレーのアンカーになり、必死に走り、素晴らしい追い上げをみせるも

1位になれず、悔し涙を流したあなた。

日本地図と世界地図の国名を頑張って全部、覚えたこと。

6年間の思い出が、次々によみがえってきます。

そのあなたが、目の前で先生方に大きな声で「答辞」を言っている。

本当に立派に成長したねweep

 
卒園式の中で、「お花の贈呈」がありました。

子供がお母さんと向き合ってカーネーションを1輪差し出し、

「おかあさん、ありがとう!」と手渡してくれるのです。

誰よりも大きな声で、にっこり笑顔で渡してくれました。

涙が溢れて、言葉には、ならなかったけど、

こちらの方がありがとうshine

あなたには、教えられることばかり。

神様からお預かりしている大切な宝物・・・

本当にありがとう・・・shine

そして、彼が、これまで出会った素晴らしい先生方、お友達、すべての方々に心から感謝shine
ありがとうございました。











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2012年3月9日

オセロ

息子が通う体操教室の先生は、

楽しく面白くて、しかも優しさと厳しさを併せ持つ素晴らしい先生です。

見学する保護者も大笑いするほど楽しい教室です。

 

先日、家で息子とオセロの対戦をしていた時のこと。

オセロは、まあまあ、強いと自負していた私。

息子とは、そこそこ、いい勝負になるように持っていき、

互角ながら、最後には、私が勝つというゲームを楽しんでいました。

息子も、いろんな人と対戦し、力をつけてきています。

段々、強くなってきているな・・・と、薄々、感じてはいました。

先日、ちょっとした油断で、こともあろうか6歳児に負けてしまったのですsweat01

「ここにおけば、よかったんだよ~。」と言われ・・・

「あ、ほんとだ!悔しい~!」と叫ぶと、

その時、息子が大きな声で、言ったこと。

「負けても負けても くじけない!! きっと 明るい明日が来る!」

この言葉、体操教室のゲームで学んだ言葉だとか・・・。

自分が言った後に「ハイッ!」というものだから、

つい、私も・・・後をついて、

 「負けても負けても くじけない!! きっと 明るい明日が来る!」

復唱してしまいましたcoldsweats01

負うた子に教えられ・・・。

まさしく立場逆転!オセロですweep

体操教室のM先生、ありがとうございました。

この精神、大事ですよねcoldsweats01

くじけず頑張りますshine


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2011年12月26日

お遊戯会・後日談

先日、「お遊戯会に思う」と書いたのですが・・・。

その後日談です。

夜、寝る前に来年の運勢暦をいただいたので

夫と息子を前に

「家族の来年の年回りを読んであげるね!来年はどんな年になるかなぁ~?」と

読み上げて、終わった時、こんな会話が繰り広げられました。

 

息子:「占いとかに頼らないで、自分の人生は、

    自分で切り拓いていかないといけないとボクは、思う!!」

私  :「へ?!」

息子:「だって、自分の人生なんだよ!!」

私  :「ごもっともです・・・失礼しましたsweat01

     ・・・・coldsweats01

 

びっくりしました~。

息子は、なんで、そんなことを言うのだろう??と

考えているうちに・・・思い当たりました!

「ピノキオ」の劇の中で歌った歌詞にあったのです。

♪花占いや星占いとかあるけど、自分の人生は自分で切り拓いていこう♪という

内容だったような・・・。

そこから、彼なりに学んでいたのだと思います。

やはり、お遊戯会の効果というものは、あるのかも?!

因みにお遊戯会は大成功!

息子のクラスの子供たちは、全員、リハーサルより、本番が一番上手でした!!

その成長ぶりに、思わず、感激して涙がこみ上げてきましたweep

お遊戯会が終わると一気に年末です。

お正月に向けて、家族で餅つき大会happy01notes

せっせと、あん餅・白餅・えび餅・豆餅、

あわせて6升もつきましたsweat01(←つきすぎ??)

 

 

 

 

 

大きさが不揃いなのが、

手作り感があってよろしい!・・・と、しましょうcoldsweats01

ふぅ~疲れたsweat01

味見に食べて・・・

一足早く、お正月気分を満喫してしまいました~confidentshine


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2011年12月16日

お遊戯会に思う

息子のお遊戯会で「ピノキオ」を演じる。

今どきなので、ピノキオは3人いて、息子は「ピノキオ2」。

我が子に限らず、長いセリフを覚えて精一杯、頑張っている子供たちの姿には、

成長が感じられ、油断すると涙が溢れそうになる。

1ヶ月足らずで、台本を覚えて演じる子供の順応性・適応能力にも驚いた。

改めて考えてみた。

劇をすることで得られることは何か?

・    大きなはっきりとした 声を出す=発声

・  大勢の人前に出る

・     繰り返し練習することの大切さを学ぶ

・     他人の立場に身をおいて考える

・     歌や踊りもあるから歌やリズム感も養える

・     表現力やコミュニケーション能力を高める

・     言語能力・読解力も高める

うまくいけば成功体験も出来、達成感を感じて自信につながる。

それぞれの役を演じるのは、役割を担うこと。

一人として欠けてはいけない=みんな大切な役目があるということが

体感できる・・・などなど。

つまり、生きていくのに必要な力が育つかもしれない。

(当然、いいことばかりでなく、希望の役ではなく、それ自体が、嫌な思い出になる。

本番で失敗して、トラウマになる。

・・・などのマイナス要素もあるだろう。)

 

先日、そんな話になって

そこにいた皆が、それぞれ自分の幼少期のお遊戯会や学芸会を思い出した。

ある女性が「私は、桃色さんごの役でセリフなし。

手を振るだけだった~。今思うと、なんだったんだ~?!」」

ある女性は「大泥棒の親分の役で口の周りに黒い色で丸くひげをかかれて、

子供ながらにいいのだろうかとちょっぴり思ったけど、それよりも

泥棒の仕方を教えるというストーリーで、教育上、これは、いいのか?と今なら思う。」

中には、セリフと動きまで覚えているつわものも・・・sweat01

私は、ウサギとコトリの役をした記憶があるが、何の劇だったかは、全く思い出せない。

が・・・、気がついた。

flair結論→どんなに、かすかであろうと、多くの人の記憶に十年経った後も残っている。

それほど、子供にとって大きなインパクトがあるのだ。

それならば、お遊戯会当日は、演技がどうであれ、頑張ったことを、しっかり褒めてあげよう!!

いっぱい褒められたことも記憶に残るといいなconfident

と期待を込めてshine


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2011年11月24日

第53回墨華書道展

第53回墨華書道展が23日(水)から高松市美術館で始まりました!!

一般の部と学生の部、あわせて1163点の力作が展示されていますshine

 

 

 

 

一般の部は142点。

前衛書・臨書・創作書の3部門があり、見ごたえがあります。

 

 

 

 

こちらは、尊敬する小森秀雲先生の作品「閑不徹」。

禅語で「不動・徹底した静けさ、静寂」という意味のようです。

大らかで穏やかに心を何者にも動かされず、無心の心でありたい」というような

意味だと解釈しています。

日々、無駄に忙しいとドタバタしている私は、大いに反省し、

静かな心でこの書の前に立ち、しばし静寂を感じた次第ですsweat01

先生の卓越した「悟りの境地」に触れたような気がして、

 ありがたく拝見させていただきました。

学生の部には幼児から高校生までの1021点が並んでいます。

 

 

 

(余談ですが、息子の作品もあり・・・)

どの子も上手!!

本当に頑張って書いているのが伝わってきますconfident

子供たちの力に感心しながら見せていただきましたshine

会期は27日(日)まで。

是非、書の世界を堪能してくださいませshine


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2011年10月27日

今日から読書週間♪

「第25回四国地区学校図書館研究大会 香川大会」が開かれています。

テーマは「豊かな心と学ぶ力を育てる学校図書館」です。

初日に1時間あまり、「記念講演」をさせていただきました。

ホームページのプロフィールに

趣味:読書とありますが・・・。

本を読むのは、大好きです。

本の話も盛り込みながら、放送の話やコミュニケーションの話などあれこれとお話しました。

話を聴いて下さったのは、四国の学校の図書館運営に関わる先生方ばかり。

みなさん、子供たちに、いい本をたくさん読んでもらおうと、

一生懸命、努力し研究を重ねてていらっしゃるのです。

本を読むと「知識・教養が増える、言語が学べる、語彙が増える、感性が磨かれる、想像力が広がる、

思考力が高まる、表現力が広がる、創造力が広がる、物事の判断基準や価値基準を学べる、

心が豊かになる、よい人格形成に多大に影響する」などなど。

いいこと尽くめ!!

これを知りながらも、ほとんどの人が、読書を習慣化できていないのが現状です。

でも、考えてみると今、私たちが生きているのは、文字社会。

学校に入れば文字を習い、日常生活にも文字が溢れ、

社会に出ても様々な契約なども文書で文字により交わされる。memo

文字による社会に生きているのです。

ならば、その文字を読み解く能力が高ければ、随分と楽に豊かに社会を生きていけるのでは?

「読書」は、いわば、文字や文章を読み解く能力を高める「訓練」なのかもしれません。

脳が柔軟に働く子供の頃にこそ、

しっかりとその訓練をスタートさせて、鍛えていきたいものです。

今日から「秋の読書週間」book

読書週間は、読書について改めてよく考える週間として、

大人も子供も、読書は「習慣」に・・・「読書習慣」にしたいものですconfidentshine

 

 

 

 


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2011年10月12日

これ、な~んだ?!

なんだか、わかります?!

山の池で採れた「菱(通称シイ)の実」です。

懐かしい~!!

食べるのは、ン十年ぶりですsweat01

 

 

 

 

 

優しかった祖母を思い出しました。

「昔の人は、食べるものがなくて、これをおいしい、おいしいって食べてたんだよ。」って。

「とげがあるから、気をつけてね。ほら、食べてごらんなさい。」と、とても穏やかな祖母。

祖母の記憶も加わってか、菱の実は、甘くて優しい味だと記憶していました。

 

 

 

 

塩茹でして食べてみると・・・。

そうそう。この味heart02

家族みんなに祖母の思い出を語りながら、優しい味をかみ締めました。

ゆり根のような、豆のような、お芋のような・・・。

噛めば噛むほど甘くなります。

息子が「これ、おいしいね!

形は、仮面ライダーに出てくる怪獣に似てるけど、ボクも大好きnotes」と言ってくれました。

なんだか、祖母に気持ちを伝えられたような気がして、嬉しく感じました。shine

「菱の実」の味に「ちょっぴり嬉しい感覚」も加わりました。confident

 


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2011年9月29日

味覚の秋

果物が、あまり好きではない息子。

おいしい夕張メロンをいただいた時の事。

夕張メロンは、滅多に食べられません。

 

私「おいしいよ~。ほら、食べてみて~!」

息子「いらな~い。」

私「一口だけでも食べてごらんよ~。」

息子「いらな~い。」

私「食わず嫌いなのよ~think

息子「いらな~いったら、いらなぁ~い!!」

私「だまされたとおもってさ。ほら。一口だけ。ほら。」

 

息子 (しぶしぶ、端っこを小さくかじる)

・・・息子の目が輝いたshine

 

私「ほらぁ~。(勝ち誇ったように・・・)ねっsign03

息子「ほんとだsign01flairこのメロン、ボクの大好きなハイチュウ味だ!!」

私「ん・・・・?!」

 

あ・・・、それ・・・。

ハイチュウ(←ソフトキャンディー)が、夕張メロン味なわけで・・・

反対ですが・・・coldsweats02

 

 


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2011年9月28日

秋ですね~♪

先週末、久しぶりに里山に行ってきました。

今頃のアップですみませんcoldsweats01

山は、すっかり秋の装い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萩の花が迎えてくれました。

さらに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリも・・・。

このクリは、「ポロタン」という品種で、2年前に植えたのですが、

大きなイガが実っていました。

桃栗3年というのは、本当ですね!

なぜか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモンも・・・。

山に入って、夏の間、生い茂った竹を伐採!!

随分、ストレス解消しました。

息子もペットボトルを木に吊るして、木の枝を剣に見立てて剣術の修行(?)に励み、

「や~っ!!」「たぁ~っ!!」「とぉ~!!」と大きな声で切り込んでいました。

余りあるエネルギーの発散ができたようですsweat01

やっぱり、里山は、いいね~confidentshine


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2011年9月8日

「褒める」こと

今日は、二十四節気の一つ「白露」です。

この季節の晴れた朝のひんやりした空気がとても好きです。

先月、高松市内の中学校にお邪魔して、放送部の生徒たちと1時間を過ごしました。

正しい姿勢に始まって、一緒に発声練習をしたり、インタビューの練習をしてみたり、

とても楽しい時間でした。

その生徒たちから、丁寧にお礼の手紙が届いたのですshine

十数人いたのですが、全員が一生懸命書いてくれていました。

その手紙を読んで気づいたことがあります。

生徒が30秒くらいずつの自己紹介をしてくれたのですが、

その時のいいところを書き留めておきました。

たとえば、「落ち着いた声が、とてもよかった。」

「元気のいい所がいいですね~。」とか、

早口言葉を披露した生徒には、

「あんなにできるのは、相当練習したんだね。すばらしかった!」

「笑顔が、とても素敵で、もっともっとお話を聞きたくなった。」など、

1時間の締めくくりに、一人ずつ、いい所を褒めたのです。

いただいた手紙には、

褒められて嬉しかったこと、

そこを伸ばしていけるよう頑張りたい!と

多くの生徒が書いていました。

「褒める」って大切なのですね。

改めて感じました。

人間、いくつになっても褒められると嬉しいものね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

「させる」⇒「褒める」⇒「動く」⇒「育つ」

そんな構図を改めて感じましたconfidentshine

放送部の皆さん、どうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 


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2011年9月7日

夏休みの石鎚登山

今朝は、空気がひんやりしていて、さわやかな秋の朝を迎えました。

今日は、ブログに書けてなかった夏休みの1日を書きます。

夏休みに家族で愛媛県の石鎚山に登ってきましたよ~。

 西日本最高峰、山岳信仰の山として知られています。

上りに、なんと4時間もかかりました。

途中、rainthunder雨が降ってきて、15分ほど雨宿りもしました。

息子のレインコートは用意していたのですが、大人はなし。 

山の天気は変わりやすく、全身雨に濡れて、過酷な登山となりました。

でも、過酷な状況になればなるほど、

家族が励ましあい、声を掛け合い、相手を思いやるという気持ちが強くなるということがわかりました。

さらに、そこで掛け合う言葉は、人生に通じるものが多いということも発見でした。

「苦しい時や辛い時こそ、笑って元気に行こう!」

「振り返っちゃ、だめだ!」

ためしの鎖という74メートルの鎖場では、途中から、命懸けと言っても過言でない状況に・・・。

(まるで、栄養飲料のコマーシャル「ファイトーいっぱ~つ!!」のような感じ)

「下を見るな!上だけを向いて!」

「こわいと思うな!大丈夫!」

「前に進むことだけ考えて!」

「一歩、一歩、焦らないで!」

「ゆっくり確実に!慎重に!」

最初、息子は、「頂上に着いたら神様に会えるかな?何のお願いをしようかな~?

神様が出かけてお留守だったら困るな~sweat01」などと楽しみにしていましたが、

親二人は、ずぶ濡れで、降り止みそうにない雨。

あまりに過酷で悲惨な状況に、途中から真剣な表情になってきました。

「ボクが迷惑をかけてはいけない。」と思ったのか、

いつもなら「抱っこして~。疲れた~weep。」と甘えるところ、

予想外にも

息子から「大丈夫?がんばろうね!」と声を掛けて、

歩を進めるのです。

大人のほうが、足が前に出なくなっていました。

4時間かけて、ついに登頂!!

しかし、霧で視界は、真っ白!!

何も見えず・・・残念wobbly

家族みんなで神様に手を合わせました。

ちょっと遅い昼食におにぎりを食べたら、余程、疲れていたのか、

息子は、20分くらい熟睡してしまいました。

ロープウェイの最終の時間を見ると、仕方がない!

息子を揺り起こすと目をこすりながら立ち上がりました。

ここからは、体重20キロの息子を抱っこかおんぶして下山か・・・と覚悟は、していました。

ところが、両手を広げて「抱っこ~」のポーズを一瞬したものの、慌てて、すぐに手を引っ込めました。

帰りは、息子も意識が違っていました。

「ボクがしっかりしなければ!ロープウェイに乗り遅れたら帰れなくなる!」と

ひたすらトコトコ歩くのです。

真っ暗になって雷がなっても泣き言を言いません。

大声で歌を歌ったり、しりとりをしながら

雨と雷の中、帰りは2時間半で下山。

下山すると雨は上がっていましたsun

上る前と下山後の息子の表情は、明らかに違っていました。

自分の足で歩き切った達成感と自信に満ち溢れたお兄ちゃんの顔でした。

後で、神様に何をお願いしたのか聞くと、疲れすぎて、あんなに楽しみにしていた神様に会うことや

 お願いすることは、すっかり忘れていたようですcoldsweats01

しかし、子供って・・・

大人が思っているよりも、

ずっとずっと、心身ともにたくましく、優しく強く、思いやりに満ちているのだと改めて教えられました。

ちなみに翌日、息子は何事もなかったかのようにケロリとしていました。

すごい、回復力sweat01

大人チームは、全身筋肉痛で、しばらくロボットのような妙な動きで過ごしておりました。

今度は、いつか、お天気のいい日に山頂からの絶景を見せてあげたいな~confidentshine

それにしても、多くのことを教えてもらった夏休みの石鎚登山でした!

・・・子供、恐るべし!!ですconfidentshine

 

 

 

 

 


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2011年9月6日

思わず・・・

台風12号が過ぎ、各地に被害がもたらされました。

今朝は、ひんやりした風に秋の気配を感じました。

仕事に追われ、ブログのアップもままならない状況でした。

せっかく見に来て下さった皆様、ごめんなさいweep

先日、仕事で、とても疲れて帰ったら・・・・

ホワイトボードに息子が描いていた絵ですart

 

  

    

     「ぴんち つづく

  (←どっちが、ピンチ??)

     ゆる~い感じに  

 思わず、笑ってしまいましたcoldsweats01


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2011年8月18日

今度は「きんちゃん」

さぬき高松まつりに息子と行きました。

「ボク、金魚すくい、したい!!」という息子をなだめると

「おうちの水槽のらくちゃんは、1匹でかわいそう。weep

お友達がほしいと思っていると思うよ。 

ボクが、らくちゃんだったら、さびしいよ。」

(らくちゃんは、今年5月、丸亀お城祭りで金魚すくいをして、失敗したのに

お店の人が下さった金魚で、その後、すくすくと育ち、巨大化していますcoldsweats01

確かに、一理あるかもな・・・。think

6歳児に言いくるめられた感がありつつも、

「きっと、今回もすぐに網が破れて、すくえるはずがない」と思っていました。

ところが・・・。

ねばりにねばって、こともあろうに、一匹、すくってしまったのです。

我が家の金魚が2匹になりました。

あんまり元気に泳ぎ回るので、金魚の撮影は難しく、未だ成功していませんsweat01

息子は、背中に金箔をちりばめたような姿をみてか、「きんちゃん」と名づけました。

(そのまんまな感じもしますが・・・。)

水槽に名前を書いています。

「きくちゃん」では、ありません。「きんちゃん」です。coldsweats01

らくちゃんの4分の1くらいの大きさの「きんちゃん」

大きくなるのかな?

それにしても、不覚でした。

我が家に金魚が確実に増えています・・・。


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2011年8月16日

限りなく前向き♪

息子が、いつもジュースなどの飲み物を飲む時、お菓子の袋を開ける時、

「よっしゃsign03」と小さなガッツポーズをしていたのには、気づいていました。

が・・・、特に気に留めずにいました。

ある日、息子が・・・。

息子「ボクね、いっつも、いっつも、めちゃくちゃラッキーshineなんだよ。」

私  「何で?」

息子 「だって、ボクね。いっつも、いっつも【あたり】ばっかりsign03

【はずれ】が出たこと、いっぺんもないよ。本当だよ。すごいでしょ。何でかなぁ?」

私  「そうなの~?!」

息子 「うん。ボクって、ビックリするくらい運がいいのかなぁ~sign02

もしかして、ボクが、いい子だからかなぁ?」

―牛乳のパックを見て―

「よっしゃsign03shine(ガッツポーズ)」

「ほらねsign01これも【あたり】sign03

私 「ほ、ほんとうだcoldsweats02・・・よかったね~heart02すごいなぁ~shine

息子は、毎日、いろんなものを確認しては、何度も小さなガッツポーズをしています。

この限りなく前向きな姿勢、見習いたいものですconfident

でも、ほんとのこと・・・いつ、言おうかな・・・coldsweats01


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2011年7月27日

さびしいね・・・

うちにいたカブトムシの「きょうりゅうくん」が天に召されましたweep

本当に短い生涯でした。

生まれた時から、羽がうまくしまえず、

「この子は、特に大切にしようね。」と家族で話し合っていました。

朝、みんなで庭に埋めて、お別れをしました。

息子が、カゴから出して、運びながら声を掛けていました。

「また、会えるといいね。」って。

虫でも愛着があると、本当に悲しいですね。

家族みんなが、しょんぼりしてしまいましたweep

 


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2011年7月14日

家族(?)が増えた!

今日は、「気ままにラジオ」担当日。

番組冒頭でも、話しましたが、またまた、家族が増えましたhappy01

今週に入ってカブトムシが4匹、成虫になりました。

リビングにカブトムシがいるのは、毎年、夏恒例、3代目です。

2代目が生んだ卵から育ちました。

つまり、我が家でで冬を越して成虫になったのです。

(といっても、納屋にずっとおいていただけですが・・・coldsweats01

うちで生まれた子たちなのです!

これも恒例。

息子が命名しました。

完全に息子の思いつきで付けられます。

オスは、右から「ドラゴン」「りゅう」「きょうりゅう」

紅一点メスは「コスモス」と決まりました。

なぜかは、わかりません。

コスモスは「宇宙」を意味しているそうですsweat01

今年も、せっせと、昆虫ゼリーを買う夏となりそうです。

リビングの3段ボックスを横にしたような本箱の上には、

カブトムシのケースが3つ並び、その横にメダカ(1号、2号、3号)の水槽、

その横には、金魚のらくちゃんの水槽が並んでいます。

これって、どうなの??think

きっと後4、5年は、カブトムシが家にいるんだろうな~~

え?!

4、5年も?

オールウェイズ?

ずーっと?!

ひえ~っsweat01

冷静に考えるとゾッとしますねwobbly

私、魚も、昆虫も、かなり苦手なんですけど・・・weep


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2011年7月13日

キャラ弁・・・

親友の明代ちゃんが送ってくれましたcoldsweats01

キャラ弁シート・・・。

夫が、こっそり(?)作ってほしいと頼んでいたらしく・・・sweat01

 

 

 

 

 

 

「仮面ライダー電王」のシートです。

実物を見ると、本当にすごい。

海苔を切って、彩色したこのシート、これにかかる労力と時間を考えると

気が遠くなりますが、明代ちゃんは、わずかな時間で作り、

それがストレス発散になるというから驚きです。

彼女の腕前は、こちらのブログ(←ここをクリックすると見られます!)

ご覧いただくとわかるかと・・・

私は、作り方の説明を聞いただけで、アウト。

見ただけでも、倒れそうになるくらい細かい・・・sweat01

作るとなると、確実にストレスが溜まりますcoldsweats02

ご丁寧にチーズへの貼り付け方と、ご飯への貼り付け方の説明書付き。

もったいなくて使えないsweat01

でも、使わないのは・・・もっと、もったいないかcoldsweats01

今週から息子は、お弁当なので、意を決して使うことにしました。

ご飯に貼るより、チーズの方が簡単そうなのでチーズを選びました。

細心の注意を払い、説明書通りに貼り付けたつもりが・・・・

うまく貼れてない・・・sweat01

なんでだ?!

とろけるチーズだったからか?!

しかし、ここまできて、後戻りはできませんsweat02

 

 

 

 

 

チーズの下は、

焼き飯(ピーマン・ニンジン・シイタケ・タマネギ・牛肉・乾チリメン・ゴマ入り)。

トウモロコシと

星型ハンバーグ(鶏ミンチとバジル・前日に息子が作ったもの)を添えました。

ちょっと野菜が少ないけど、ま、いっか~。

下手な貼り付け方でも息子のテンションは、朝から上がってましたnotes

一番心配しているのは、

息子が「また、作って~!」とリクエストすること。

どうか、リクエストされませんようにcoldsweats01

明代ちゃん、ありがとう~shineconfident

 

 


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2011年7月11日

初めてのピアノの発表会

息子の初めてのピアノの発表会がありました。

ピアノを習い始めて、1年5か月。

ゴールデンウィークくらいから練習してきた曲は「モーツァルトメドレー」

モーツァルトの「アイネクライネ・ナハトムジーク」「鈴の音」「おもちゃのシンフォニー」

「ドイツ舞曲」「ピアノソナタ」「トルコ行進曲」の6曲のメドレーです。

最初は、難しくて大丈夫かな?と思ったけれど、

子供って、無限の可能性を持っているのです。

毎日、朝晩、短い時間だけど、練習を積んできました。

前日からドキドキsweat01

もちろん、私が・・・coldsweats01

当日も更にドキドキ。

息子は、いつもと変わらないけど、私は、明らかに緊張していました。

「大丈夫かしら?」と心配ばかり。

もし、舞台で弾けなくなったらどうしよう?!

発表会の曲を途中でやめて、自分の好きな曲を弾きだしたらどうしよう?!

でも、どうすることもできません。

彼を信じるしかないのです。

心の中で「落ち着いて、頑張れ!」と唱えていました。

曲名と名前が呼ばれると・・・。

舞台袖から出てきた息子は、超ニコニコcoldsweats01

舞台中央で、ニコニコのまま、ペコリとお辞儀をして、

椅子に座ると・・・。

きっと彼なりに緊張していたのでしょう。

軽く深呼吸。

「あ。彼は、大丈夫だconfident

そう思ったのです。

隣でビデオを回す夫は、平然としています。

でも・・・演奏が終わるまで、何が起こるか、わかりません。

「きっと、大丈夫shine

曲が進むにつれて、私の緊張もほぐれてきました。

無事に演奏を終えた時、

息子は、再び、超ニコニコで、舞台中央でペコリとお辞儀をして、

嬉しそうなニコニコの顔のまま、舞台袖にテクテク歩いていきました。

隣にいた東京から駆けつけてくれた義理の母の目に涙が溢れ・・・。

私は、緊張が途切れて、ホッとしたとたん、急にぐったりsweat01

子供のひたむきに頑張る姿は、何よりも尊く、大人にも多くのことを教えてくれます。

息子のことを最初から信じていたら、こんなに心配しなかったかも?

一番、私が、息子を信じてなかったのではないか?と自問自答。

大いに反省したのでしたweep

演奏を終えて、会場の席に戻ってきた息子は、達成感と自信に満ち溢れた表情。

よかった、よかった。

次の瞬間、すやすやと眠ってしまいましたcoldsweats01

集中して疲れたんだsweat01

発表会が終わる頃、目を覚ました息子。

息子「あれ?ボクは、いつ弾くの?これから?もっと、後?

ボクの番がきたら起こして!」

私「ん・・・?」

ま、いっかsweat01

 

そんなわけで無事に発表会を終え、

一回り成長した息子と・・・ちょっぴり成長した私がいましたconfident

子供の力を信じる

大切なことを教えてもらいましたnotes

ありがとうshine

 


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