2013年5月23日

百田尚樹さん♪

 

 

 

 

 

 

 

 

今、大注目の時の人、大ベストセラ作家の百田尚樹さんが

「気ままにラジオ」に来て下さいました!!

百田さんは、「海賊と呼ばれた男」で2013年度 本屋大賞第1位に輝きました。

「永遠の0」は今年12月に映画公開されます。

関西の怪物番組「探偵ナイトスクープ」(25年の長寿番組)の放送作家としても知られています。

7年前に小説を書き始め、次々にベストセラーを生み出す「天才と呼ばれた男」なのです。

実際の百田さんは、スーツに黒いハットを被って現れ、こだわりを感じる紳士という印象。

話をすると、小説に負けず劣らず、のびやかで鋭く、面白い♪

類稀な抜群のセンスをお持ちなのです。

スタジオでは、植松さんと

3人で、本の話をさておいて、ものすごく盛り上がりましたsweat01

この目が離せない人物を捉えようと、

西日本放送のラジオのスタジオまで、テレビ番組「〇〇大陸(他局です)」のカメラマンが密着していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、百田さんの本をみなさんは、もう読まれましたか?

是非、読んでほしい。

私は、日本中の大人に読んでほしい!!

例えば、「海賊とよばれた男」は

出光興産の創業者・出光佐三がモデル。

敗戦後、1人の解雇者も出さずに石油会社を立て直した

不屈の精神を持つ男の95年の生涯を描いた硬派なノンフィクション小説。

戦後、復興に向かう日本で凄まじいまでの日本人たる生き様を描いた傑作です。

敗戦後、すぐに店員を集め言い放ったのが

「愚痴をやめよ」「ただちに建設にかかれ」

人並み外れた視野と発想。何より強い信念を持ち、戦い続けた男。

人員整理の話が出たら、「一人の馘首(かくしゅ)もならん」

「国岡商店(小説内の店の名前)の事業の全てはなくなった。残っているのは借金ばかりだ。

しかし我社には何よりも素晴らしい財産が残っている。1千名にものぼる店員たちだ。

彼らこそ、国岡商店の最高の資材であり、財産である。」

「店員は家族と同様である。社歴の浅い深いは関係ない。君たちは家が苦しくなったら、

幼い家族を切り捨てるのか。」

「絶対に諦めるな。もし失敗してすべてを失えば、一緒に乞食をしようじゃないか。」

「ぼくは店員たちとともに乞食をする。」

経営者として人として、一人の男性として完璧。理想そのもの。

かっこよすぎますweep

潔さとかっこよさに、何度も涙しましたsweat02

先見の明、判断力、決断力、行動力、発想力、戦いを挑み、戦い続ける力。

今、閉塞感や先行き不透明な不安感ばかりが漂う日本が求めているのは、

揺るぎない、いや、揺るがない強い信念、ブレない軸をもった人物なのだと改めて実感しました。

是非、読んでみて下さい。

日本人の誇りを改めて奮い立たせてくれます。

百田さんは、今、日本の誰もが求めている「情熱」を見事に「文章」にしたのです。

奇しくもこの日は、冒険家の三浦雄一郎さんが世界最高齢の80歳でエベレスト登頂成功のニュースに沸いた日。

番組でも、その快挙を知らせると

百田さんが「三浦さん、この「海賊とよばれた男」の本をエベレストに持って行って下さっているとおしゃっていて、

ベースキャンプで読まれているかもしれないんです。」とのこと。

すご~いhappy01

三浦さんは「山賊とよばれた男」?!と言ってもいいかも!!

なんだか、ゾクゾクしました。

日本には、まだまだ、かっこいい男たちがたくさんいるのです。

百田さん、ありがとうございましたshine

興奮して、すっかり長くなりましたが、

百田さんの本、是非、ご一読あれ!!

 

 

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