2012年11月6日

もう観ました?!百年の時計!

香川県の皆様、映画「百年の時計」見ましたsign02

まだ??

あらら。

大急ぎ下さいませ!!

 

 

 

 

 

 

 

香川県では先月20日から先行上映されていて、今週9日(金)までの予定でした・・・が、

好評につきshine来週16日(金)までに上映期間が延長されましたgood

これは、見に行かないとsign03ね!

是非とも、香川県民全員に観ていただきたい!

県民必見映画eyeです。

ことでんが路線開業100周年を迎えたことを記念してできた映画ということで、

鉄道関係の映画だと思ってらっしゃる方もいるかもしれません。

・・・が、それだけじゃない!映画です。

人生を豊かに描いた心あったまる感動作!!

オール香川ロケで大スクリーンで移されるのは、見慣れた景色のはずなのに

美しく切り取られていて、私たちは、こんな豊かな場所に住んでいるのかと

改めて幸せな気持ちに包まれますconfident

電車のレールを1本の軸に、それぞれの人生や日本の歴史までもが描かれていて・・・

見れば見るほど、奥が深いのです。

木南晴夏ちゃんのひたむきな姿と成長していく様は秀逸shine

木内晶子さんも素敵!

家族の絆も描かれている!

時空を自在に行ったり来たりする不思議な感覚も面白い。

クスッと笑うところあり、涙がこみ上げて、想いが溢れ、ポロリと頬をつたうところがあり!

大いに心を揺さぶってくれる映画なのです。

何より私が深く感銘を受けたのは、

ミッキーカーチスさん演じる主人公の年老いた芸術家が、自分の過去に向き合う姿。

人生の旅を続けていると誰しも「過去」が生まれ、心につかえたまま封印していることがひとつやふたつある。

年老いた芸術家は、目をそらして逃げてきた過去についに向き合う。

「人生、遅すぎるということはない!人生っていいな。」ということを

スクリーンの中で実践してみせ、劇場にいる人に力強いエールを送るのです。

鑑賞後、席を立ちながら、「何を?」というわけではないのだけど、

「ちょっと頑張ってみようかな・・・」と、ふと前向きな気持ちになっている後味のいい映画なのです。

私の知っている観た人のほとんどが

「想像していたのと全然違った。 とってもよかった!」というのです。

私も想像していた映画とは違っていたな。

ん?どんなのを想像していたんだ??ま、それは、ともかく・・・

金子修介監督の情熱とその手腕には、拍手喝采shine

浜田知事と大西市長の演技も秀逸!ってことは、県職員と高松市職員は、必見ですよ!

あの・・・私、映画をいつもこんなにお勧めしているわけじゃないんです。

お勧めするにはワケがある!

是非是非、まずは、観てみて下さいねconfident

週末の上映は今週末だけ!

平日は来週16日金曜日まで!

映画館にお急ぎ下さいませconfidentshine

 


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