2012年10月16日

タケヤリさんのバッグ♪

「ルック」のロケで岡山県倉敷市の(株)タケヤリさんにお邪魔しました。

帆布を織る会社です。

船の帆向けに製造を始め、現在は、国内最大手の帆布メーカー。

繊維産業の近代化と発展の象徴とも言える、ノコギリ屋根の工場は倉庫として使われていました。

工場の中に入ると時代をタイムスリップしたような雰囲気が漂っていました。

織機は24時間、休むことなく大きな音を立てて動いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武鑓澄治会長は82歳で、現役バリバリ。

去年、会社の新規分野を新入社員と立ち上げたばかりという

柔軟な発想に満ちた行動力あふれる会長です。

穏やかで温和でありながら、厳しさも持ち合わせた本当にお人柄です。

頭が下がりました。

 

 

 

 

 

 

会長が立ち上げた「自社ブランド」が 帆布で作った バッグ!!

それが本当に素敵なのです。

日本全国広しと言えど、このタケヤリさんでしか織れない「技術」があるのです。

タケヤリだけが持つ伝説のシャットル織機で織り上げた

希少性の高い「極厚帆布のバッグ」は、感動ものでした。

創業124年。

老舗の技術とブランド力に若い感性が吹き込まれて誕生したバッグや小物。

「ちょっと、聞いてよ!すっごくいいもの見つけた!!」と誰かに話したくなります。

ちょっとだけお見せしますとね・・・。

 

 

 

 

左は、「アンダーキャンバス」シリーズ。

トートバッグや小物入れ。ナチュラル感がいいでしょ。

右は、issyo(いっしょ)というシリーズで

親子で一緒に持つと楽しいバッグやポーチ。

ユニークなキャラクターも印象的!!

思わず笑顔になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

左は「アンダーキャンバス」シリーズ。 極厚帆布のバッグ。

現物を見ると惚れてしまいます。

右は、「壱等雲斎(いっとううんさい)」シリーズ。

江戸時代から続いた地下足袋の生地「雲斎織」を現代風に復刻!

触るとどこか懐かしいしなやかで柔らかな手触り。

そして、なんと!!

 

 

 

 

 

 

 

カラフルな地下足袋までありました!!

子供用の地下足袋!?

あまりに可愛らしくて思わず「これ、いいねぇ~!」と手に取ってしまいました。

「バッグや小物は、ネットで買えますか?」と訊ねると

まずは、販売先を作ってから、通販でも買えるようにしますというお返事でした。

倉敷アイビースクエアなどでは、販売しているとのこと。

通販、待ち遠しいなぁ~。

それにしても本当にいいものに出会うと心ときめきますね。

「タケヤリ」さんには脱帽。

すっかりファンになりました♪

ありがとうございました!!

 


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