2012年10月15日

読み聞かせ 2

今朝は、高松市の花園小学校に荻野アナウンサーと一緒に行ってきました。

小学4年生のクラスです。

「アナウンサーという仕事を知っている人?!」と尋ねると・・・

この通り!!

 

 

 

 

 

 

 

元気よく手が挙がりました。

早速、読み聞かせ。

私と荻野アナウンサーが一つずつ、新美南吉さんの作品を読みました。

国語の授業で出てくるというので、

教科書には出てこない作品を選びました。

「でんでんむしのかなしみ」と「でんでんむし」

同じ「でんでんむし」のお話だけど、全然違うお話です。

母と子のやりとりを描いた「でんでんむし」も

「でんでんむしのかなしみ」も、どちらも優しさに満ちた柔らかい世界観が広がる作品です。

余談ですが、「でんでんむしのかなしみ」は、

皇后美智子さまが、4歳から7歳くらいの間に読んでもらった作品で、

「この話は、その後何度となく、思いがけない時に記憶に蘇ってきました」とおっしゃられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちは、一生懸命、集中して聞いてくれました。

続いて、「大きな声を出してみよう!」ということで

みんなで発声練習をして早口言葉。

盛り上がる、盛り上がる!!

 

 

 

 

 

 

 

「早口言葉に挑戦したい人!」というと、

次々に手が挙がりますpaper

時間の関係で全員にしてもらえなかったのだけど、みんな笑顔、笑顔happy01

積極的に大きな声で挑戦してくれました!

月曜日の朝一番から、全員で、ハイテンションな時間となりました。

私も荻野アナウンサーも子供たちに、たくさんのパワーと元気をもらって充電できましたよ!

ありがとうございましたconfidentshine

 


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