2012年7月15日

小さなピアニスト

息子のピアノの発表会がありました。

4月から練習してきた『SUMMER~映画「菊次郎の夏」から~』と

私のいとこの息子(小学5年生)との連弾で『ミッションインポッシブルのテーマ』の2曲。

「SUMMER」はCDで聴いて「ボク、この曲が弾きたい!!」と決めたもの。

原曲は、難しいので、簡単に編曲したものです。・・・とはいえ、なかなか難しいsweat01

それでも毎日、練習を積んできました。

連弾は、各自で練習し、初めて合わせたのが発表会の2週間前。

「これ・・・どうするよ・・・??」という状況。

前日の夜まで二人で練習。

うまくできる時もある・・・というレベルに。

うまくいけば・・・というのでは、いけないのですが、何とか形になり、希望は見えてきた。

後は、本番、うまくいけば・・・。

いよいよ本番。

まずは、一人で弾く「SUMMER」

息子は、な、なんとsweat01舞台に超・超ニコニコで出てきましたcoldsweats01

だ、大丈夫か?!

隣にいる主人の心臓がドキドキしていて、緊張しているのがわかる。(←なんでだ?!)

私もドキドキして息ができないbearing

 

 

 

 

 

 

演奏中、私は、息を止めてフリーズしているような感覚で、曲を楽しめる状況ではありませんでしたsweat01

・・・が、ミスもなく、これまでで一番いい出来で弾き切り、

息子は、ケロリとして、またも超ニコニコでペコリとおじぎをして、舞台袖に入っていきました。

連弾も・・・。

これまでで一番いいでき!!

お兄ちゃんのリードで、バッチリ息もぴったり合って、終わってニッコリconfident

すごい!!

子供って、親が思っている以上にすごいのねcoldsweats01

緊張しないのかしら??

そういえば、本番前、「プログラム7番。 サマー。演奏は、○○○○○○くんです。(ペコリ)

ジャンジャンジャ~ン。(ペコリ)パチパチパチパチ~!」と何度か言っていました。

もしかすると、あれって、演奏の成功を頭に描いたイメージトレーニングだったのか?!flair

そして、超ニコニコの笑顔を作ると緊張が和らぎ、平常心になれるということも

知ってか知らずか実践していたわけだ。

すごいな~coldsweats01

演奏の感想は?と聴くと

「めっちゃくちゃ楽しかった~happy01」とのこと。

なんだか教えられたような気がしました。

小さなピアニストに大きな感動をもらいました。

素敵な演奏とニコニコ笑顔を ありがとうshine

そのイメージトレーニングとニコニコ笑顔、仕事で活用させていただきます。

ありがとうheart02

 

 


- カテゴリー:出産・育児日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る