2012年7月4日

さぬきの郷土料理

今朝も出勤前に小学校に出向き、読み聞かせをしてきました。

七夕が近いので選んだのは「おこだでませんように」

毎日、学校でも家でも怒られている小学1年生の男の子のお話。

妹の面倒をみても妹が泣くと一方的に怒られる。

男の子にだって言い分がある。

でも、それを言うと怒られるので言わない。

言わずに、先生にもお母さんにも怒られる。

七夕の一番の願いは、小学校に入って習ったひらがなで、

短冊に一生懸命書いた

「おこだでませんように」

先生は、その願い事をみて涙を流して

「先生、おこってばっかりやったね。ええ願い事や。」とほめてくれた。

その夜、先生がお母さんに電話をして

お母さんまでが「お母さんも おこってばっかりやったねぇ。」と

ぎゅうっと抱っこしてくれた。

七夕様にお礼を言った男の子。

「お礼に、ぼく、もっともっとええ子になります。」って

何度読んでも、涙が出てきます。

感情移入しやすい自分にホトホト困りながら、涙声になったものの、

教室では、涙は流さずに読みました。

子供たちは、真剣に聴いていましたよ。

「みんなも七夕の願い事が叶うといいねshine」と締めくくりました。

子供たちに、またまた、いっぱいの元気をもらって会社に向かいましたconfident

さて、先日、ドリーマーズのロケで丸亀市の大西食品さんにお邪魔しました。

細谷誠社長にインタビューをさせていただきました。

ロケの合間に近所の女性の方々にお声を掛けていただき、うれしかったです。

ありがとうございました!!

この場を借りてお礼申し上げます。

それは、そうと・・・

インタビューの後、(株)大西食品の従業員の女性たちが考えたという

「しょうゆ豆」を使ったレシピを教えてもらったのです!

それが・・・flair目からウロコ。

しょうゆ豆は、しょうゆ豆として食べるものだと勝手に思ってました。

しょうゆ豆を料理に使うのです。

しょうゆ豆といえば、子供の頃から慣れ親しんだ味。

讃岐っ子の大好きな味です。

 

 

 

 

 

 

 

レシピを紹介しましょう!!

  • ちくわとしょうゆ豆の炒め物  ←これは、絶品!

     ①ちくわを2ミリくらいにスライスして、油でしょうゆ豆をつぶしたものと、さっと炒める。

     ②しょうゆ豆のタレを入れて炒め、

     ③ゴマをふって完成。

      お酒のあてにもいいし、おかずにもなるし、冷えてもおいしいので、お弁当のおかずにも!

  • 豚肉のしょうゆ豆甘酢焼き

     ①しょうゆ豆のタレにお酢を加えて甘酢して、豚肉を炒める

  • しょうゆ豆甘酢ドレッシング

     ①しょうゆ豆を潰してお酢を加えて出来上がり!

       蒸した鶏肉をのせたサラダなどにかける

  • しょうゆ豆入りドライカレー

    ①ドライカレーにしょうゆ豆を少し砕いて入れる

  • 豆ディップ

     ②金時豆としょうゆ豆を潰してジャム状に。そのディップをクラッカーにのせる

       クラッカーの塩味とあいまって、これまた、おいしい!!

どれも簡単!おいしい!!

3分間クッキングってあるけど、3分もかけずに作れる手早さが忙しい主婦には助かる!!

さすが、働く女性たちが考案したレシピrestaurant

脱帽です!

いいレシピを教えていただきました。

しょうゆ豆恐るべし!

細谷社長のインタビューは、今月8日(日)午前11:45~正午の「ドリーマーズ」で、ご紹介しますconfident

しょうゆ豆レシピ、皆様も是非、お試し下さいませconfident

 

 


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