2011年11月24日

第53回墨華書道展

第53回墨華書道展が23日(水)から高松市美術館で始まりました!!

一般の部と学生の部、あわせて1163点の力作が展示されていますshine

 

 

 

 

一般の部は142点。

前衛書・臨書・創作書の3部門があり、見ごたえがあります。

 

 

 

 

こちらは、尊敬する小森秀雲先生の作品「閑不徹」。

禅語で「不動・徹底した静けさ、静寂」という意味のようです。

大らかで穏やかに心を何者にも動かされず、無心の心でありたい」というような

意味だと解釈しています。

日々、無駄に忙しいとドタバタしている私は、大いに反省し、

静かな心でこの書の前に立ち、しばし静寂を感じた次第ですsweat01

先生の卓越した「悟りの境地」に触れたような気がして、

 ありがたく拝見させていただきました。

学生の部には幼児から高校生までの1021点が並んでいます。

 

 

 

(余談ですが、息子の作品もあり・・・)

どの子も上手!!

本当に頑張って書いているのが伝わってきますconfident

子供たちの力に感心しながら見せていただきましたshine

会期は27日(日)まで。

是非、書の世界を堪能してくださいませshine


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