2011年10月27日

今日から読書週間♪

「第25回四国地区学校図書館研究大会 香川大会」が開かれています。

テーマは「豊かな心と学ぶ力を育てる学校図書館」です。

初日に1時間あまり、「記念講演」をさせていただきました。

ホームページのプロフィールに

趣味:読書とありますが・・・。

本を読むのは、大好きです。

本の話も盛り込みながら、放送の話やコミュニケーションの話などあれこれとお話しました。

話を聴いて下さったのは、四国の学校の図書館運営に関わる先生方ばかり。

みなさん、子供たちに、いい本をたくさん読んでもらおうと、

一生懸命、努力し研究を重ねてていらっしゃるのです。

本を読むと「知識・教養が増える、言語が学べる、語彙が増える、感性が磨かれる、想像力が広がる、

思考力が高まる、表現力が広がる、創造力が広がる、物事の判断基準や価値基準を学べる、

心が豊かになる、よい人格形成に多大に影響する」などなど。

いいこと尽くめ!!

これを知りながらも、ほとんどの人が、読書を習慣化できていないのが現状です。

でも、考えてみると今、私たちが生きているのは、文字社会。

学校に入れば文字を習い、日常生活にも文字が溢れ、

社会に出ても様々な契約なども文書で文字により交わされる。memo

文字による社会に生きているのです。

ならば、その文字を読み解く能力が高ければ、随分と楽に豊かに社会を生きていけるのでは?

「読書」は、いわば、文字や文章を読み解く能力を高める「訓練」なのかもしれません。

脳が柔軟に働く子供の頃にこそ、

しっかりとその訓練をスタートさせて、鍛えていきたいものです。

今日から「秋の読書週間」book

読書週間は、読書について改めてよく考える週間として、

大人も子供も、読書は「習慣」に・・・「読書習慣」にしたいものですconfidentshine

 

 

 

 


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