2017年11月8日

香川大学教育学部附属高松中学校創立70周年♪

母校の70周年の式典がありました。


 

 

 

 

 

 

ご来賓の皆様、教員・大学関係者、OBの皆様、保護者、在校生が集まり

賑やかに行なわれました。


 

 

 

 

 

 

本当に喜ばしく嬉しいことです。

実は、60周年の時も司会を勤めました。

あれから10年が経ったのかと思うと時の経つ早さに驚きます。

藤田崇寬アナウンサーは、小中高の優秀な後輩の一人です。

(「every.フライデー」と「気ままにラジオ」で一緒に仕事をしています。)

彼は、60周年の式典で私の生の声を聴いて、

「これがプロの声か!!」と感激して

自分もアナウンサーになろうと思ったというのです。

入社間もない頃にこの話をしてくれて、私が感激しました。

嬉しいことを言ってくれるではないですか!!

本当に可愛い後輩です。

もしかして今回も・・・

アナウンサーを志す在校生がいたらいいな・・・などと

淡い期待をしてしまいました。

附属高松中学校は「自立と共生」を理念にしています。

私が在校中の校長だった故角節郎氏が作られたスローガンは

「自ら立ちつつ共に生きることを学ぶ

 今日を生きつつ明日を志すことを学ぶ」

中学の時は、深く考えずに唱和していましたが・・・

年令を重ねるほどに言葉の意味の奥の深さに気づかされています。

今では、心に響く素晴らしい人生の指針となっています。

多感な時代に人格優れた先生方に教えていただけたことは、

私の大きな財産だと感謝しています。

式典終了後は、卒業生で京都医療科学大学学長の

遠藤啓吾先生の記念公演がありました。

「体の中を見るー放射線による診断・治療と健康影響ー」

難しいタイトルでしたが・・・面白い!楽しい!わかりやすい!

最初から最後まで、惹き付けられる講演でした。

流石の内容と語り口、そのお人柄に触れ、

偉大な先輩がいらしたものだと

誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

その後は、記念演奏。

クラリネット奏者の大浦綾子さんとピアニストの立川美香さんの演奏。

これまた、素晴らしい♪


 

 

 

 

 

演奏後には、インタビューコーナーも!

大浦さんは、私が1年生の時の3年生。

吹奏楽部でした。

私は、フルート。

中学当時から大浦さんは、キラキラ輝いていて、憧れの先輩でした。

在校生にメッセージを送っていただきました。

立川さんも在校生にエールを送りました。

その後の祝賀会は、同窓会のように懐かしい皆様と旧交を温めました。

70周年実行委員会の古竹委員長を始め、関係者は、準備が大変だったと思いますが、

大変、有意義な感動的な1日となりました。

ありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

そして、皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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