2016年3月4日

桃の節句、そうだったのか!

3月3日は、なぜだか気持ちが華やぎます。

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我が家は、女性は私だけなのですが、必ず、おひな様を飾ります。

(最近は、お内裏様とおひな様だけですが・・・)

 

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大町焼きのおひな様も お気に入りです。

every.フライデーのスタジオセットにも・・・

 

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並んでいました!

どうして、こんなに嬉しい気持ちになるのか、

その答えを教えて下さったのは、

気ままにラジオ(木曜日)でご一緒している

植松おさみさん。

「生まれた時から大事にされたという記憶が蘇るんでしょうね。」

そうか。

そういうことか。

確かに。

この年になって初めて気づきました。

初節句にお祝いしてくれて、それから毎年毎年。

成長を喜んでくれた祖父母や両親、兄弟。

大きな深い愛情に浸っていたあの記憶。

幸せに満たされた記憶の蓋が開くのが3月3日なのです。

だから、こんなに気持ちが華やぐのですね。

ちらし寿司でお祝いしましたよ♪

これからも毎年続くんだろうな。

この気持ち。

改めて感謝の気持ちが溢れてきました。

やっぱり「うれしい楽しいひな祭り♪」なのです。

 

 

 

 

 


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