2015年12月7日

社会人育成セミナー

大学生の時、どうやって就職先を選んだかな・・・?

自分にできることできないことは何だろう?と随分、悩んだっけ。

「自分は、何をしたいのか?」

「どんな人生を送りたいのか?」と自問自答を繰り返し、

拙い経験の中でも、私なりに一生懸命に考えていたな~。

そんなことを思い出しました。

学生と企業経営者達が交流する「社会人育成セミナー」が開かれました。

第1部はモスフードサービスの櫻田厚会長兼社長の基調講演。

私は、第2部のパネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。

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百十四銀行の渡邊智樹頭取、基調講演をされたモスフードサービスの櫻田厚会長兼社長、

井原理代香川大学名誉教授、手芸センタードリームの小野兼資社長、

ことでんの真鍋康正社長の5人がパネリスト。

県内を中心とした学生およそ180人が参加。

さらに県内企業からおよそ200人の経営者達が集まったセミナー。

それぞれに一家言を持つ、これだけのメンバーが揃って

学生達にアドバイスをするという機会は滅多とありません。

 

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就職活動を前に学生達は様々な不安があります。

事前アンケートをして、学生と企業の意識の違いを比較したり、

学生からの質問に応えたり。

大変、有意義な時間です。

 

 

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渡邊頭取もざっくばらんに話をして下さいました。

「私が学生の時に、こういうセミナーがあったらよかったのにな・・・」と

思うくらいおすすめのセミナーです。

社会人になる前に考えるべき事とは?

社会人に必要な能力とは?

働く場所は、どこがいい?

大企業?中小企業?

どんな会社がいい会社?など、いろんな話が出ました。

今年4月に入った新入社員から

「社会は、思っていた以上に責任と覚悟が必要。」という

実感のこもったアドバイスもありました。

キーワードは「受け身」ではなく「主体的」に。

就職は「ゴール」でなく「スタート」。

自分の人生で何を選択するか?

パネリストから学生達に貴重な話や熱いエールが送られました。

さらに、第3部の懇談会スタイルの意見交換会も盛り上がりました。

学生達と経営者が率直に意見を交わし、

みんな食事に手が付かないほど、話に熱中していました。

今回のパネリストのみなさんは、本当に本音をおっしゃるのです。

そして、熱い想いやエネルギーを持っていらっしゃる。

夢を語れない大人が多い時代、

こんなに熱い想いを持って第一線で活躍される大人を見て、

参加した学生達は大いに刺激を受けたのではないかと思います。

多くの「学び」があり「気づき」がありました。

私自身も大変、勉強になりました。

私も頑張らなくっちゃ!

学生の皆さんも頑張って下さいね!!

会を運営された皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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