2011年9月8日

「褒める」こと

今日は、二十四節気の一つ「白露」です。

この季節の晴れた朝のひんやりした空気がとても好きです。

先月、高松市内の中学校にお邪魔して、放送部の生徒たちと1時間を過ごしました。

正しい姿勢に始まって、一緒に発声練習をしたり、インタビューの練習をしてみたり、

とても楽しい時間でした。

その生徒たちから、丁寧にお礼の手紙が届いたのですshine

十数人いたのですが、全員が一生懸命書いてくれていました。

その手紙を読んで気づいたことがあります。

生徒が30秒くらいずつの自己紹介をしてくれたのですが、

その時のいいところを書き留めておきました。

たとえば、「落ち着いた声が、とてもよかった。」

「元気のいい所がいいですね~。」とか、

早口言葉を披露した生徒には、

「あんなにできるのは、相当練習したんだね。すばらしかった!」

「笑顔が、とても素敵で、もっともっとお話を聞きたくなった。」など、

1時間の締めくくりに、一人ずつ、いい所を褒めたのです。

いただいた手紙には、

褒められて嬉しかったこと、

そこを伸ばしていけるよう頑張りたい!と

多くの生徒が書いていました。

「褒める」って大切なのですね。

改めて感じました。

人間、いくつになっても褒められると嬉しいものね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

「させる」⇒「褒める」⇒「動く」⇒「育つ」

そんな構図を改めて感じましたconfidentshine

放送部の皆さん、どうもありがとうございました!!

 

 

 

 

 


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