2014年11月6日

子供達が番組作りに挑戦!!

鬼無小学校の6年団の児童達が

西日本放送と民間放送教育協会と協働で

メディアリテラシーの授業の一環として、

番組作りに挑戦しています。

これまでの流れをまとめて紹介しますね。

7月2日(水)

鬼無小学校を訪れ、岡田記者と高畑カメラマンと私から

番組の作り方などについて、お話しをしました。

6班にわけてテーマやタイトルを考えます。

夏休みの宿題としてタイトルと内容を考えてきてもらうことになりました。

夏休みが明けてから何度か先生とやりとりをして内容を詰めて行きました。

10月9日(木)

どうも中だるみ。

子供達もどうも自信が持てず、不安を抱えているようだということで

緊急授業を開き、各班にアドバイスを行ない、子供達にエールを送りました。

10月20日(月)

取材当日

 

 

 

 

 

 

 

教室にて、右から岡田記者先生と高畑カメラマン先生と私から

取材の注意点などをお話しました。

6班に分かれて、いよいよ取材に出発!!

各班、取り上げるテーマが違うのです。

鬼無の稚児桜をテーマにした班は、校内の稚児桜の前でリポート。

 

 

 

 

 

 

 

盆栽を取り上げる班は、学校の近くの盆栽園に行き、

インタビューやトークに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

↑ カメラ撮影をしているのは、地元の四国新聞社から小川記者。

子供達の取り組みを取材中。

この他にも桃太郎神社や古墳などの現地にて、撮影が行なわれました。

午前中を使って各班とも、みんなで力を合わせて、撮影終了!

最後の班が、教室に戻ってくると大きな拍手が起きました。

大人の心配をよそに、子供達は、実に伸びやかに素直に撮影をします。

大人の私たちが教えられることがたくさんありました。

素晴らしい♪ 感動しました♪

~1週間後~

10月27日(月)

編集&局内見学

子供達が西日本放送を訪ねてきました。

くまさんカメラマンこと高畑カメラマンと一緒に編集。

子供達から要望を伝えます。

ここに効果音を入れてほしい。

音楽をつけてほしい。

字幕スーパーをつけてほしい。など。

子供達もあれこれ考えて来ていました。

カメラマンもできるだけ子供達の要望やイメージに近づけようと頑張ります。

映像がどうやったらつながるか、アドバイスや提案もしながら進めていました。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく放送局に来たのだから、局内見学もしてもらいました。

さわやかラジオの生放送を見学すると

亀谷アナウンサーがアドリブで

「今、鬼無小学校の6年生たちが来ていま~す。」と紹介してくれ、

調整室からガラス越しに

スタジオの中の亀谷アナウンサーにみんなで手を振りました。

テレビのスタジオやニューススタジオも見学して、

現場の技術の竹本さんに説明をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

編集と局内見学を終えて、子供達は、帰っていきました。

完成作品は、今月12日(水)に

鬼無小学校で鑑賞会を開くことになっています。

私も楽しみにしています。

また、報告しますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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