2014年8月4日

夢は牛のお医者さん

週末に家族で映画館「ホールソレイユ2」に

行ってきました。

このブログでも紹介したことがあるのですが。

ずっと見たいと思っていた

「夢は牛のお医者さん」という映画です。

昭和62年に新潟県の山間にある

小さな小学校に3頭の子牛が入学。

そこから話が始まります。

当時小学3年生だった知美ちゃんは、

とっても可愛い女の子。

子牛を可愛がり、一生懸命、お世話をし、

そして、成長した牛との別れを経験します。

小学3年生にして

「将来は、牛の病気を治すお医者さんになりたい。」

という夢を持つようになっていました。

それから26年間、テレビ新潟のカメラは、知美さんの成長を追っていました。

夢を叶えるため、家族に支えられ、努力を重ね、ついに夢を実現するのです。

獣医師になるために高校時代は、下宿をし、テレビは見ないと自ら決めて、猛勉強します。

やがて、2児の母となり、今日も「命」と向き合いながら日々、戦っているのです。

私の息子が3年生ということもあって、

「是非見たい!夏休みの息子にも見せたい!」と考えていました。

夢を叶えるための努力、目標に突き進む姿勢、家族の絆、命の尊さ、などなど。

親子ともに学ぶことの多い作品でした。

決して、派手な編集ではなく、

淡々としていますが、これこそ、映画の原点!だと感じました。

見終わった後、後味がさわやかで爽快。

薫風が駆け抜けるような感覚を味わえました。

息子は「映画って、アニメとか、作ったことばっかりかと思っていたけど、

すごいと思った。ぼくも頑張ろうっと!」

興奮気味に話していました。

きっと、彼の胸に多くのことが刻まれたと思います。

夫も私も大いに刺激を受けました。

是非是非、ご覧下さいな。

親子で見るのにおすすめの映画です。

上映期間が長くないので、お見逃しなく!!

 

 

 


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