2014年6月19日

プールの季節。息子との会話

子供に対しては、「どうか真面目な人に育ってほしい!」という親の願いとは裏腹に、

どうやら違う方向に成長するようで・・・

ますますユニークさばかり増しています。

 

先日、学校から帰ってきた息子との会話。

使用したはずの水着を持っていない・・・。

 

私「あれぇ?今日、プールなかったの?」

息子「あったよ~。」

私「水着は?」

息子「あっ。ボクね、明日もプールあるから、学校で乾かそうかな~と思って。」

私「へ~。学校で乾かす子もいるんだ~。(今時はそうなんだ~。と感心。)

  みんなそうしてるの?」

息子「いや~。ボクだけかもしれないけど。」

私「へ~。(先生も許可してくれたんだ。)で、どこに干してるの?」

息子「・・・干しては、ないんだけどね・・・。」

私「???・・・そ、それって・・・”忘れもの”って言うんじゃないのぉ?!」

息子「はい。すぐに取ってきま~す。」

 

なんじゃ、それ?!

 

ダッシュで学校に戻り、持って帰ってきたバッグの中で

濡れたままの水着とバスタオルは異臭を放ちながらグッタリしていました。

 

息子が、とっさに最もらしく言った言い訳に、

つい、うっかりだまされそうになり・・・

ふき出しそうになるのをこらえました。

 

やっぱり、この親にしてこの子あり・・・か。

 

 

 


- カテゴリー:出産・育児日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る