2011年7月11日

初めてのピアノの発表会

息子の初めてのピアノの発表会がありました。

ピアノを習い始めて、1年5か月。

ゴールデンウィークくらいから練習してきた曲は「モーツァルトメドレー」

モーツァルトの「アイネクライネ・ナハトムジーク」「鈴の音」「おもちゃのシンフォニー」

「ドイツ舞曲」「ピアノソナタ」「トルコ行進曲」の6曲のメドレーです。

最初は、難しくて大丈夫かな?と思ったけれど、

子供って、無限の可能性を持っているのです。

毎日、朝晩、短い時間だけど、練習を積んできました。

前日からドキドキsweat01

もちろん、私が・・・coldsweats01

当日も更にドキドキ。

息子は、いつもと変わらないけど、私は、明らかに緊張していました。

「大丈夫かしら?」と心配ばかり。

もし、舞台で弾けなくなったらどうしよう?!

発表会の曲を途中でやめて、自分の好きな曲を弾きだしたらどうしよう?!

でも、どうすることもできません。

彼を信じるしかないのです。

心の中で「落ち着いて、頑張れ!」と唱えていました。

曲名と名前が呼ばれると・・・。

舞台袖から出てきた息子は、超ニコニコcoldsweats01

舞台中央で、ニコニコのまま、ペコリとお辞儀をして、

椅子に座ると・・・。

きっと彼なりに緊張していたのでしょう。

軽く深呼吸。

「あ。彼は、大丈夫だconfident

そう思ったのです。

隣でビデオを回す夫は、平然としています。

でも・・・演奏が終わるまで、何が起こるか、わかりません。

「きっと、大丈夫shine

曲が進むにつれて、私の緊張もほぐれてきました。

無事に演奏を終えた時、

息子は、再び、超ニコニコで、舞台中央でペコリとお辞儀をして、

嬉しそうなニコニコの顔のまま、舞台袖にテクテク歩いていきました。

隣にいた東京から駆けつけてくれた義理の母の目に涙が溢れ・・・。

私は、緊張が途切れて、ホッとしたとたん、急にぐったりsweat01

子供のひたむきに頑張る姿は、何よりも尊く、大人にも多くのことを教えてくれます。

息子のことを最初から信じていたら、こんなに心配しなかったかも?

一番、私が、息子を信じてなかったのではないか?と自問自答。

大いに反省したのでしたweep

演奏を終えて、会場の席に戻ってきた息子は、達成感と自信に満ち溢れた表情。

よかった、よかった。

次の瞬間、すやすやと眠ってしまいましたcoldsweats01

集中して疲れたんだsweat01

発表会が終わる頃、目を覚ました息子。

息子「あれ?ボクは、いつ弾くの?これから?もっと、後?

ボクの番がきたら起こして!」

私「ん・・・?」

ま、いっかsweat01

 

そんなわけで無事に発表会を終え、

一回り成長した息子と・・・ちょっぴり成長した私がいましたconfident

子供の力を信じる

大切なことを教えてもらいましたnotes

ありがとうshine

 


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