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2018年2月9日

2月になりました♪

先日、ルックのロケで倉敷市にある会社にお邪魔しました。

ある社員の方からいただいたお花♪


 

 

 

 

春らしくて、ウキウキします。

雪の舞う寒い日でしたが、

お心遣いが嬉しくて心が温かくなりました。

ありがとうございました♪

春は、もうすぐ。

そこまで来ていますね・・・。

 

 


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2018年1月4日

本年もよろしくお願い申し上げます

明けまして おめでとう ございます

旧年中は お世話になり ありがとうございました

本年も よろしく お願い申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は戌年。

生まれてすぐ我が家にやってきた蘭丸は、今年4歳になります。

っかり凜々しく(?)頼もしく(?)成長しました。

毎日、純粋な目で家族の帰りを待っています。

家族が帰ると大喜びします。

蘭丸を見ていて、気づいたことがあります。

草花も動物も悪いことは考えず、ただひたすら純粋に生きています。

ということは・・・

私達は、なんと多くの「純粋」に囲まれて生きているのでしょう。

周りを見渡してみると純粋だらけ。

それに気づいて、嬉しくなりました。

2018年の仕事始めは「気ままにラジオ」。

今年1年も楽しく過ごせますように・・・

皆様にとってもハッピーな1年になりますように・・・

今年も頑張ります♪

 

 

 

 

 


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2017年12月18日

来年は・・・

今年も残すところ 2週間を切っています。

来年は戌年。

毎年、楽しみに買っている干支の置物。

作家の中山紀子さんが作る大町焼きの作品です。

中山さんの作品は、見ると思わず、にんまり笑ってしまいます。

見ているだけで「福」を呼び込んでくれそう。

我が家にやってきたのは・・・


 

 

 

 

 

 

可愛いこの子たち。

目が合うと何とも可愛くて、吹き出しそうになります。

来年に備えてスタンバイしております♪

今年の内にすることいっぱい!

何かと慌ただしい年末。

元気に乗り切りましょう!!

 


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2017年12月4日

世界一流の演奏に感動♪

バタバタと過ごしているうちにあっという間に師走になっていました。

「ゲルギエフ指揮マリインスキ-歌劇場管弦楽団 ピアノ松田華音」に家族で出掛けました。

世界一流の音楽に感動しました。

このクラスの演奏が香川で聴けるのは貴重な機会です。

クラッシックでこれほど人が入るのかと驚くほど。

皆さん、いい公演はご存知なのですね。

レクザムホールの大ホールがほぼ満席でした。

世界最高指揮者のゲルギエフ氏がオーケストラの集中力を最大限に高め、

磨き輝く洗練された音を巧妙に操り作り上げていく。

まるで、マジック(手品)を見ているようでした。

マリインスキー歌劇場管弦楽団の演奏は、完成された完璧な演奏。

最高級のシルクに触れているような感覚です。

華音ちゃんのピアノは、可憐で繊細且つ大胆で力強く、

技術はもちろん、その深く静かな情熱を秘めた表現に引き込まれます。

オケとの共演に迫力の圧倒的な美しさを感じずにはいられません。

演奏後、拍手が鳴り止まず、華音ちゃんはアンコールとして「ロミオとジュリエットの10の小品」

から「マーキュシオ」を弾きました。

ステージ上でゲルギエフ氏も聴かれていて、会場からは割れんばかりの拍手。

ゲルギエフさんも笑顔で華音ちゃんに拍手を送っていました。

後で華音さんに聴いたら、ゲルギエフさんから

「よかったよ~。すばらしい。えらいね~。日本語にうまく訳せないけれど、そんな感じで

褒めて下さいました。」と嬉しそうに話していました。

オケの人達からも「ブラボー」 と褒めてもらって、

何より香川のみなさんの温かさに触れて、嬉しかったと言っていましたよ~。

「ふるさと香川での演奏は、他のどこで演奏するのとも違って、

嬉しい気持ちいっぱいで演奏しました。」とも。

ゲルギエフさんも、高松をとても気に入られて、

サンポートを散歩して美しい瀬戸内海の景色はもちろんのこと、

何より香川の皆様の温かい拍手に喜ばれていたとのこと。

また、是非高松に来たいとおっしゃっていらしたそうなので、

もしかしたら・・・また、聴ける機会があるかも??と期待しています。

この演奏会、聴かれた多いと思いますが・・・

音楽っていいですね~♪

 

 

 


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2017年11月8日

香川大学教育学部附属高松中学校創立70周年♪

母校の70周年の式典がありました。


 

 

 

 

 

 

ご来賓の皆様、教員・大学関係者、OBの皆様、保護者、在校生が集まり

賑やかに行なわれました。


 

 

 

 

 

 

本当に喜ばしく嬉しいことです。

実は、60周年の時も司会を勤めました。

あれから10年が経ったのかと思うと時の経つ早さに驚きます。

藤田崇寬アナウンサーは、小中高の優秀な後輩の一人です。

(「every.フライデー」と「気ままにラジオ」で一緒に仕事をしています。)

彼は、60周年の式典で私の生の声を聴いて、

「これがプロの声か!!」と感激して

自分もアナウンサーになろうと思ったというのです。

入社間もない頃にこの話をしてくれて、私が感激しました。

嬉しいことを言ってくれるではないですか!!

本当に可愛い後輩です。

もしかして今回も・・・

アナウンサーを志す在校生がいたらいいな・・・などと

淡い期待をしてしまいました。

附属高松中学校は「自立と共生」を理念にしています。

私が在校中の校長だった故角節郎氏が作られたスローガンは

「自ら立ちつつ共に生きることを学ぶ

 今日を生きつつ明日を志すことを学ぶ」

中学の時は、深く考えずに唱和していましたが・・・

年令を重ねるほどに言葉の意味の奥の深さに気づかされています。

今では、心に響く素晴らしい人生の指針となっています。

多感な時代に人格優れた先生方に教えていただけたことは、

私の大きな財産だと感謝しています。

式典終了後は、卒業生で京都医療科学大学学長の

遠藤啓吾先生の記念公演がありました。

「体の中を見るー放射線による診断・治療と健康影響ー」

難しいタイトルでしたが・・・面白い!楽しい!わかりやすい!

最初から最後まで、惹き付けられる講演でした。

流石の内容と語り口、そのお人柄に触れ、

偉大な先輩がいらしたものだと

誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

その後は、記念演奏。

クラリネット奏者の大浦綾子さんとピアニストの立川美香さんの演奏。

これまた、素晴らしい♪


 

 

 

 

 

演奏後には、インタビューコーナーも!

大浦さんは、私が1年生の時の3年生。

吹奏楽部でした。

私は、フルート。

中学当時から大浦さんは、キラキラ輝いていて、憧れの先輩でした。

在校生にメッセージを送っていただきました。

立川さんも在校生にエールを送りました。

その後の祝賀会は、同窓会のように懐かしい皆様と旧交を温めました。

70周年実行委員会の古竹委員長を始め、関係者は、準備が大変だったと思いますが、

大変、有意義な感動的な1日となりました。

ありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

そして、皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017年10月31日

明日から RNCラジコ 配信!

今日は、お知らせです。

明日から「RNCラジコ」が配信されます!!

これまでRNCラジオは、電波の届くエリアだけしか聴けませんでした。

明日からは、プレミアム会員(有料)の登録をすれば、エリアは関係なく

インターネットの環境があれば、RNCラジオを聴けます!

いつでもどこでも

スマホ、パソコンでラジオが聴けるんです。

番組は1週間保存されるので聴きたいときに聴きたい番組をどうぞ!

利用の仕方は、RNCのホームページをご覧下さい。

いままで県外の友人達から

「ラジオ、聴きたくても県外だから聴けないんだよね。残念。」と

言われておりました。

ちなみに私は木曜日の午後1時~4時20分まで

「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」を担当しています。

おさみちゃんこと植松おさみさんとご一緒しています。

ラジオカーは、後輩のジータこと藤田崇寬アナウンサー。

テレビとは違い、すっぴんトークでやっていま~す。

ずっこけあり、時に真面目に、笑いや涙、満載でお届けしております。

讃岐が恋しい皆様、是非、お聴き下さい。

日曜日の午前8時30分からは、

香川県の浜田恵造知事との対談番組「ようこそ知事室へ」を担当しています。

こちらもお聴き下さいね。

では「ラジコ」で・・・!!


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2017年10月21日

映画「百年の時計」♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「百年の時計」を覚えていらっしゃるでしょうか?

5年前に、ことでん路線開通100周年を記念して制作された

オール香川ロケの映画です。

木南晴夏さん・ミッキーカーチスさん主演のあの「百年の時計」の

5周年を記念した上映会が開かれます。

10月21日(土)~27日(金)高松市のホールソレイユで

毎日、午後7時25分~上映されています。

監督は「デスノート」や「ゴジラ」「ガメラ」の監督で

日本映画の雄と言われる金子修介監督。

金子監督が贈る郷愁のハートフル・ストーリーなのです。

実は、この映画、ご当地映画ということもあり、

特別出演として、浜田恵造知事が知事役で。

その秘書役に私が。(大根役者すぎてすみません。涙)

高松市の大西秀人市長も中年男性役で出演。

大勢の地元の方々が出演しています。

物語は長い人生を旅してきた芸術家ミッキーカーチスさんが

心につかえていた過去と向きあおうとする姿を通して

「人生の豊かさ」を描き、それを見つめる木南晴夏さん演じる

主人公の内面の成長と家族の絆が描かれています。

「普遍的な愛」と「家族の絆」がテーマ。

あらゆる世代の人に「生きる活力」を与えます。

「あ、ここ知ってる。」

「この場所をこんなに素敵に撮影しているんだ。」・・・などなど、

感激しますよ!

主題歌は、D51の「めぐり逢い」。

ファンからの上映が熱望されていた「百年の時計」、

期間限定です!!是非、ご覧下さい!!


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2017年10月13日

読み聞かせ♪

RNC未来プロジェクトの「読み聞かせ」を行なっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松市立川島小学校を訪れたのは8月末。(アップが遅くてすみません・・・)

亀谷アナウンサーと石井アナウンサーと3人でお邪魔しました。

亀谷アナウンサーのスポーツ実況や

石井アナウンサーの子供達もビックリ!私達もビックリ!

驚くほどの早口言葉を披露して、子供達から歓声と大拍手が起こりました。

子供達と楽しい時間を過ごしましたよ!

 

さらに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松市立屋島西小学校には

岸アナウンサーと村上アナウンサーとお邪魔しました。

岸アナウンサーのスポーツ実況とイケメン村上アナウンサーの

超真剣な早口言葉に子供達が聴き入っていました。

村上アナウンサーは、この日のために、必死で練習したそうです。

子供達と一緒に過ごした楽しい時間。

たくさんの元気をもらいました。

帰り際、校長先生が「お時間があるなら、是非、見て行って下さい!!」と

勧めて下さったのが6年女子二人のお笑いコンビのライブ。

ネタを披露してくれました。

完成度が高くてこちらが驚きました。

学校内でもお昼休みなどにライブをして大人気なのだそうです。

面白かった~。

最近の小学生って、しっかりしています。

子供達から大きな刺激を受けて、帰りの車の中で

「私達も頑張らないとね~!!」という話になりました。

ありがとうございました!


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2017年9月20日

心震える感動をありがとう

今日は、長い長いブログです。

今月、少年野球の公式戦、高松市の秋季大会に息子が参加しました。

開会式で大会会長が「今年の夏の甲子園は、

最後の最後でひっくり返った劇的な試合がたくさんありました。

野球は、最後の最後まで何があるかわかりません。

最後まであきらめずに頑張って下さい。」という内容の挨拶をされました。

息子にとって6年最後の大きな公式戦。

これまでの集大成となります。

キャプテンとしてチームを引っ張ろうと日々、精一杯頑張ってきました。

父親が監督ゆえ、グランドでも家でも厳しい局面も多く、

その努力を間近で見てきた私も祈るような思いでした。

公式戦は、1勝もできていません。悔し涙ばかり流してきました。

もちろん、負けから学ぶことは多いので、いい経験を積んできたのですが・・・。

 

試合の前日、息子の野球ノートに手紙を書くことにしています。

手紙の最後に「グランドにいられること、野球ができること、

マウンドやバッターボックスに立てること、

仲間と一緒に戦えることの喜びを噛みしめ、応援してくれる人、サポートしてくれる保護者、

全てに感謝して、思い切り楽しんで下さい。」と書きました。

 

試合は、後攻。

初回、同点タイムリーを6年生の選手が放ちました。

しかし、6対3と負けて迎えた最終回7回の裏。

2アウト。ランナーなし。

あと1つのアウトで試合終了。

 

ベンチにいた下級生が

「あ~。これは、負けましたね~。もう無理だ。」と半べそをかいて言いました。

ベンチの外だけど、ネット越しのすぐそばにいた私は、

「いやいや。野球は、最後の最後までわからないよ。」と声を掛けると

「だって3点差で2アウトだし。もう絶対無理。」

「いやいや。最後の最後まで諦めたらダメ!諦めた方の負けだよ。

まだまだ、ここから。ここから!しっかり応援しよう!」と言ったのです。

 

そうしたら、4年生がフォアボールで出塁。

一つの希望が見えた

しかし、続いて、5年生が内野ゴロを打った。

1塁に必死に走った。

あ、終わった・・・。

 

・・・と誰もが思ったところ、相手守備が乱れて、セーフ。

さらにヒットが続き、2アウト満塁。

監督、コーチ、選手、保護者、チーム全員の心が一つになっていた。

ここで6年3番キャプテンが、センターに値千金の特大ツーベース。

6対5の1点差に迫った。

なおも3塁2塁で押せ押せムード。

最後は6年4番が、追い込まれながらもレフト線へ逆転サヨナラ打!!

 

なんと、なんと!

2アウトランナーなしの状況から最後最後で試合をひっくり返したのです!

応援席の保護者は、お母さんは黄色い声を上げ、

抱き合って喜び、割れんばかりの拍手。お父さんもお母さんも大号泣。

ものすごい感動に包まれました。

子供達も感動して、涙を流し、もう、勝ったのか負けたのかわからないくらい。

まるで甲子園で優勝したかのような喜びが爆発しました。

これまで頑張ってきたのに、なかなか結果が出せず、

3人の6年生は、苦しい思いをしていたと思います。

チーム全員が、心を一つにして、それぞれが最高の活躍をして勝ち取った勝利。

チームのどの子もキラキラ輝き、眩しく誇らしかったです。

 

最初に「もう無理だ。」といった子に「ほらね。諦めなかったから結果が変わったね。」というと

「諦めずに頑張ったら、こんなことがおきるんですね~。すごい!」と涙を流し、

感動に浸っていました。

その場にいた子供も大人も皆が

「最後の最後まで諦めずに粘り強く頑張り抜くこと」の大切さを学びました。

 

格上の相手チームは、終始、さわやかな戦いぶり。負けてなお、さわやか。

賞賛に値するその姿勢をみると監督さんを始め素晴らしいチームだと感心しました。

日本全国に野球に限らず、いろんなことに本気で挑戦している子供達がいると思います。

「諦めずに頑張り抜いた感動」を味わえるという経験は、素晴らしいこと。

こんな感動に触れる機会を与えてもらえたことに心から感謝です。

 

試合後、息子の野球ノートに感謝を伝える手紙を書きました。

オムツをしてプラスチックのバットを天真爛漫に振り回していた、

あんなに小さかったキミが、こんなに逞しく頼もしくなった。

立派なキャプテンになった。

素晴らしいチームになった。

心震える感動を本当にありがとう。

野球少年達に心から感謝です。


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2017年9月13日

違うんです!

ブログがすっかり滞り、すみません。

日々、ドタバタと過ごしておりまして・・・。

それはそうと、違うんです!

今年の夏前に中学校の会報誌にOBとして寄稿してほしいと依頼がありました。

お世話になっている先輩からの依頼でもあり、お引き受けしました。

原稿を書いてデータで送りました。

依頼されていたのは、原稿と現在の顔写真1枚、

さらに原稿の話に合う写真もあれば、送ってほしいとのことでした。

現在の顔写真はデータで送り、

原稿に合う写真は、夕方のニュースを担当していた当時の写真(20年程前のもの)を

プリントした状態でお渡ししました。

会報誌が送られて来て、驚きました!

20年近く前のニュース担当時代の写真が現在の顔写真として

使われているではありませんか?!

会報誌を見た友人達に「ちょっと若すぎるよ~。(笑)」と散々言われました。

その後、中学校の学年同窓会があり、

みんなに「やるな~(笑)しかし、若すぎる。」と言われ、その話で盛り上がりました。

違うんです。

わざとじゃないんです。

敢えて、その写真を使ったわけではないのです。

事務局の方が、勘違いされたのか?

もしかして2枚を比べて「こっちがいいだろう」ということで そうなったのか?

なぜ そうなったのかはわかりませんが・・・。

現在の写真は使われていませんでした。

なぜだろう??

 

ちなみにその写真がこちら⇓


 

 

 

 

 

 

 

 

手違いだったのだけど、ちょっぴりラッキーだったような・・・。

 

 

 


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