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2017年7月17日

セトラ高松で読み聞かせ♪

海の日。

セトラ高松(住宅展示場)で

松田愛里アナウンサーと2人で絵本の読み聞かせをしました。

セトラ夢の家 絵画コンテストで表彰された

およそ30人の幼稚園児と保護者の方が聴いて下さいました。


 

 

 

 

 

 

子供達は、一生懸命に聴いてくれました♪

早口言葉の絵本を読んだ時には、

一緒に早口言葉に挑戦してみたのですが、

子供達の上手なこと!

みんなで声を合わせて楽しみました。


 

 

 

 

 

 

終了後、記念にと一緒に撮影をした子供達もいて、

楽しい時間となりました。

子供達のいい思い出になるといいな♪

松田アナウンサーも私も楽しみました。

ありがとうございました。

そして、受賞、おめでとうございました!!

 


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2017年7月10日

「笑顔広がるまち」番組作り始まる♪

今年は、高松市立花園小学校の6年生48人が

地域の魅力をPRする番組作りに取り組みます。

私達、西日本放送も民間放送教育協会との協働事業

「メディアリテラシー教育」の一環として

番組作りのお手伝いをすることになりました。


 

 

 

 

 

 

 

伊達典子記者、林功二カメラマンから

番組作りの流れやポイントを説明しました。

私からもアナウンサーの立場で気をつけることなどを説明しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは「笑顔広がるまち・花園 ~大人から子供までつながる~」

地域の人や保護者に見てもらおうと張り切っています。

6班に分かれて制作する番組の内容について話し合いました。

「料理番組みたいにしたい!」「ニュース風なのがいい。」

「クイズ番組にしたい。」と真剣に意見を出し合います。

これから班ごとに下調べをして、取材先の選定を行ない、

夏休み明けに絵コンテを作成します。

9月に撮影を行ない、編集をして12月に鑑賞会を開きます。

さらに来年2月には、地域の人や保護者に見てもらう発表会も開きます。

自分達の住む地域の「自慢」や「誇りに思うこと」など

いいところを探すところから始まります。

改めて見つめ直すことで再発見・再認識することもあるでしょう。

子供達は、大人には、決して真似の出来ない自由な発想を持っています。

驚かされることも多々あります。

花園小学校の子供達の意欲的な態度や前向きな姿勢、

キラキラ輝く目を見ていると

どんな番組ができるのか楽しみです。

きっと素晴らしい作品ができるに違いありません。

また、途中経過をお知らせしますね。

皆様も応援していて下さいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017年6月30日

プレミアム***フライデー♪


 

 

 

 

 

放送前に「every.フライデーメンバーみんなで外に出てみました♪

湿度が高いのですが、風が吹いていました。

写真の奥の緑は、玉藻公園(高松城趾)の桜の馬場の木々たち。

その奥が海なので、潮の香りがします。

瀬戸の香りです♪

プレミアムフライデーは、

いつもと違う豊かさを味わおうという日ですが・・・

皆様は、どう過ごされますか?

岡山・香川は、今夜までは、雨や雷雨に注意が必要ですが、

明日、あさっては、暑くなりそうです。

熱中症対策をお忘れなく!

それでは、これから放送本番です。

今日も情報盛りだくさんですよ~

後ほど、番組でお会いしましょう♪

 


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2017年6月15日

お誕生日♪ありがとう!


 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日を迎えました。

お祝いのコメントを下さった皆様、ありがとうございました。

そして今日は、息子の誕生日。

2日違いなのです。

しばらく前から息子に何度も何度も

「お誕生日プレゼント、何がいい?」と聞いていました。

最初は「何もいらないよ。」というので

しつこく聞いていると・・・

「あのさ。お誕生日ってさ、プレゼントをもらう日じゃないよね。

自分を生んでくれたことや生まれてきたことに感謝する日だと

ボクは、思うんだよね。」と言われ・・・

「なるほどぉ~。そうですな。・・・」

ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。

学校の授業か何かで習った受け売りだと思うのですが・・・

ちょっと前までは、七夕の短冊にまで「〇〇がほしい」と書いていたのに。

「成長したな~。」と感じました。

「でもね。感謝の気持ちをプレゼントで表すというのもよいと思うよ。」というと

「じゃあ、ボクが感謝の気持ちを込めて、お料理を作ってあげるから、

楽しみにしといて!!」と言われました。

家庭科で習ったスクランブルエッグかな?

習ったその日に家で作ってくれました。

「美味しい♪」と絶賛したものだから、それから何度作ってくれたでしょう?(笑)

時間のある週末くらいに作ってくれるのかしら?

楽しみに待っています。

では、私も、息子の誕生日に「生まれてくれたこと」に感謝を込めて

今夜は、おいしい晩ご飯を作ります♪

子供に教えられる事って、案外ありますね。(笑)

「キミの成長が何よりのプレゼントだ!生まれてくれてありがとう♪」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハートのオリーブの葉は、

小豆島のヤマヒサさんの茶畑でみつけたもの。

幸せになれるのだとか・・・)

 

 

 

 

 

 


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2017年5月5日

祝!300回!!

祝!300回!!

「エブリフライデー」が

子供の日に記念すべき300回を迎えました!!

午前中は、サンポート高松で行なわれた

「RNCラジオまつり」でステージの司会を担当。

盛り上がりましたよ~♪


 

 

 

 

 

 

これも偏にご覧下さっている皆様のおかげです。

ありがとうございます!

番組終了後、スタッフみんなで記念撮影♪


 

 

 

 

 

 

「エブリフライデー」

ますます頑張っていきます!

これからも よろしくお願い致します!!

 


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2017年4月22日

舞台「糸より姫」

「糸より姫 降臨」の舞台を無事に終えました。


 

 

 

 

 

昼夜とも満員!!

大盛況でした。

最後の出演者紹介で舞台に登場。

主役の三木ご夫妻の向かって右に立つ紫の着物が私です。

初めての体験でドキドキ。

かなり緊張しましたが、新鮮で、終わってみると楽しかったです。

観に来て下さった方から、お世辞なのはわかっていますが、

褒めていただいて嬉しかったです。

高松に伝わる「糸より姫」の伝説を語り継いでいきたいと改めて思いましたし、

いただきさんの文化も後世につなげていきたいと感じたのでした。


 

 

 

 

(舞台が終わって、ホッとして、お客様を お送りしているところ)

 

決して、上手とはいえませんでしたが、

私なりに精一杯、頑張りました。

貴重な機会を与えていただいたことに感謝です。

ありがとうございました。

家に戻るとテーブルの上に

観に来てくれていた息子からのメッセージが残されていました。


 

 

 

 

 

嬉しい♪

親の私が言うのもなんですが・・・

息子は、「優しい いいやつ」なんだなぁ。

これが。

・・・と、一人うれしさを噛みしめていると・・・

息子がやってきて

「今日の舞台、すごくよかったよ。頑張ってたね。

でも、でも・・・。ごめん。

お母さん、顔、こわいよ・・・。」

鏡を見るとビックリ!!

確かに・・・(笑)

でも、ありがとうね~!!

素敵なご褒美をもらった気分。

大人も褒められると嬉しいゾ。

 

 

 

 

 

 


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2017年4月21日

咲いた♪咲いた♪

 

 

 

 

 

 

 

庭のチューリップが咲きました!


 

 

 

 

春爛漫です♪

何だか嬉しい春です。

 


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2017年4月3日

新年度スタート♪

新年度がスタートしました♪

今年度もよろしくお願いします。

さて、先週のことです。

古高松南小学校の6年団を受け持たれていた4人の先生がRNCに来られました。

DVDを届けて下さったのです。

それが、こちら。⇓

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西日本放送では毎年、「RNC子ども未来プロジェクト」を行なっています。

エリア内の小学校にアナウンサー達が行って、授業をするという取り組みです。

その一つに6年生を対象に

「番組作りを通してメディアリテラシーを学ぼう」という授業があります。

去年は、古高松南小学校で行ないました。

108人の児童達が11班に分かれて地域の保育園や助産院など福祉施設を

紹介する番組を作ったのです。

取材から撮影、編集も全て子供達が行ないます。

そのDVDを届けてくれました。

パッケージには子供達の描いた絵があり、

「ますますRNC」と書いてくれているではないですか!

感激しました!!

児童には、卒業式の時に記念に渡したとのこと。

今月から中学生。

去年の夏前からの授業を通して、児童達の成長は、目を見張るものがありました。

そして、この授業は、児童はもちろん、先生がとにかく大変だったのです。

しかし、校長先生を始め先生方が素晴らしかった。

4人とも情熱に溢れていました。

協力して、段取りを組み、子供達を導く姿勢に感動を覚えました。

こんな素晴らしい先生がいたら、日本の未来は明るいぞ!と感じました。

先生方の笑顔と目の輝きを見て、私が勇気と元気を頂きました。

新年度から転任された先生もいらっしゃいますが、

これからもそれぞれの場所で輝き続けることと思います。

私も先生方や子供達に負けないように頑張ります。

本当にありがとうございました。

さぁ、新年度スタート♪

RNCには、新人アナウンサーも入ってきました。

新たな気持ちで頑張りましょう!!

 

 

 

 


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2017年3月29日

「糸より姫降臨」舞台稽古

4月22日(日)上演の舞台、

「さぬきの伝説 糸より姫 降臨」の舞台稽古が熱を帯びています。

毎週末、稽古が行なわれています。

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糸より姫役は、声楽家(メゾソプラノ)の三木ユリさん。

結婚相手の漁師乙吉役は、声楽家(バリトン)の三木伸哉さん。

(ユリさんの本当のご主人です。)

香川県出身のお二人は、なんと、幼稚園からの幼なじみだそうです。

仲良く揃って、東京芸大声楽科を卒業されました。

伸哉さんは、香川中部養護学校の教諭でいらっしゃいます。

本当に素敵なご夫婦です。

お二人の歌は、聴いていると心に響き、

お稽古なのを忘れて、感動して涙がこみ上げてきます。

歌とダンスとマンドリンとオカリナとピアノの生演奏もあり、充実した舞台になりそうです。

出演者を全員、紹介したいのですが、素晴らしいメンバーが揃っています。

是非、会場にお越し下さいませ。

因みに、私は、糸より姫の母親の阿野廉子(あのれんし)の役。

豪族の息女で鎌倉時代に上﨟(じょうろう)となって宮中に仕え、

後醍醐天皇の寵愛を受けた女性です。

後に国の最高位の国母となるものの後の世には「傾国の美女」と伝えられ

悪女として描かれている女性です。

高松のいただきさんの文化を残すことのお手伝いができたら・・・という思いで

歌も演技も全く出来ないのにお受けしました。

当初は、立っているだけの役と聞いていたのですが・・・

台詞もお芝居もあることがわかり、急遽、演技の指導を受け、猛特訓。

只今、何とか自分なりの表現を探り、焦っております。

ちょい役とはいえ、足を引っ張るわけにはいきません。

実は、この舞台「いただきさん」の由来を紹介するもので

その文化を後世に伝えたいという猿渡啓子さん始め、

地元の方々の熱い想いからスタートしています。

香川県高松市には「いただきさん」といって

自転車の横に荷台をつけて魚を売る女性達がいます。

かつては1千人もいたと言われていますが、今では15人程に激減しています。

高齢化が進んでいるので、実際には、もっともっと少ない人数です。

もともとは、後醍醐天皇と阿野廉子の娘、款子内親王が身分を捨て、

讃岐の漁師・乙吉と結婚し、魚を売り歩いたのが始まりだという伝説が残っています。

款子内親王は、美しい姫で網を繕うのが上手なことから

「糸よりさん」と呼ばれるようになり親しまれ、「糸より姫」の伝説として受け継がれてきました。

この伝説を舞台化したものなのです。

関わっている人の思いがとにかく熱い!

衣装は、着物リメイクの達人 桜ん慕工房の猿渡啓子さん。

圧巻の衣装もポイント。見応え十分!!

当日は、かねすえさんの社長さん(これまた熱い方!!)が作って下さった

「いただきさんのどら焼き」がプレゼントされるというお土産付き。

昼夜の上演です。昼のチケットは、完売しているとか。

夜は、まだ少し空きがあるようです。

よろしければ是非、どうぞ。

 いただきさん由来 さぬきの伝説 糸より姫 降臨

 4月22日(土) 昼の部 12:30開場 13:00開演

          夜の部 16:30開場 17:00開演

          香川県文化会館 3F芸能ホール

          一般前売り:3000円(当日3500円)

          学生前売り:1500円(当日2000円) 

          問い合わせ:桜ん慕工房087-843-1474  

                   携帯090-5272-6772

 

 

 

 


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2017年2月18日

ももの会

香川県内の教職員の女性管理職(校長・教頭)の皆さんが集う

「ももの会」にお招きいただき、お話をして参りました。

ももの会

 

 

 

 

 

 

 

 

「輝く女性をめざす!」というテーマ。

会場には、約200人の輝く女性達が並び、

華やかな雰囲気の中、どこか、ピシッと背筋が伸びるような空気が漂っています。

3分の1あまりは、OBの方。

会場を見渡すと、どの方も本当に素晴らしく素敵なのです。

男性社会の中で、苦労されて努力されて道を切り拓いてこられた方、

今も闘っていらっしゃる方ばかり。

その中にいるだけで私も気が引き締まります。

それでいて、柔らかく話を受け止めて下さる。

さすが、先生。

さすがの女性達なのです。

輝く女性ばかりを前にして話すことで、

たくさんの気づきやエネルギーをいただきました。

講演が終わって、中学時代の恩師で体育の教師だったT先生が来られました。

満面の優しい笑みを浮かべて

「鴨居さん、今日は、絶対に話を聞きに行こうと思って来たのよ~。

よかったよ~。」とお褒め下さいました。

T先生は、中学時代、男女とも一目置く迫力のある女性教師。

泣く子も黙るT先生。

いつも毅然として厳しく、いつも背筋を伸ばし、前を向いている印象。

怖いけど、大好きな先生でした。

その先生が、とても優しい表情になって、

あまりに可愛らしくなられているので驚きました。

「T先生、当時は、相当、怖かったですよ。」というと

その場に居合わせたT先生の教え子だという先生達も

「そうだった。わかる。わかる~。」と盛り上がりました。

するとT先生は「そうね~。あの時代は仕方なかったのよ~。」とおっしゃる。

中学生の私には、思いも及ばなかった。

そうか。

時代の中で、先生も闘っていたのだ。

35年を経て、初めて、先生の思いを知ったのです。

かつての先生の姿勢に改めて尊敬の念を感じました。

ももの会の皆さん、そうだと思います。

香川県内で闘ってきた、また闘っている女性が

こんなにもたくさんいるのだと思うと勇気が沸いてきました。

おこがましいけれど、優れた同志や優れた先輩に会えたという嬉しい気持ち。

お世話をしてくださった幹事の先生方は、

大変なお仕事だろうに、にこやかで元気に輝いていらっしゃるのです。

教育現場のトップが輝いているということは、

子供達にそれが伝わり、日本の未来が輝くということになると思うのです。

何だか、とても嬉しくさわやかな気持ちに包まれ、

「私も、まだまだ頑張らなくては!!」と逆に励まされた形になりました。

ももの会の皆様、本当にありがとうございました!

私もしっかり頑張ります!

 

 

 


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