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2017年5月5日

祝!300回!!

祝!300回!!

「エブリフライデー」が

子供の日に記念すべき300回を迎えました!!

午前中は、サンポート高松で行なわれた

「RNCラジオまつり」でステージの司会を担当。

盛り上がりましたよ~♪


 

 

 

 

 

 

これも偏にご覧下さっている皆様のおかげです。

ありがとうございます!

番組終了後、スタッフみんなで記念撮影♪


 

 

 

 

 

 

「エブリフライデー」

ますます頑張っていきます!

これからも よろしくお願い致します!!

 


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2017年4月22日

舞台「糸より姫」

「糸より姫 降臨」の舞台を無事に終えました。


 

 

 

 

 

昼夜とも満員!!

大盛況でした。

最後の出演者紹介で舞台に登場。

主役の三木ご夫妻の向かって右に立つ紫の着物が私です。

初めての体験でドキドキ。

かなり緊張しましたが、新鮮で、終わってみると楽しかったです。

観に来て下さった方から、お世辞なのはわかっていますが、

褒めていただいて嬉しかったです。

高松に伝わる「糸より姫」の伝説を語り継いでいきたいと改めて思いましたし、

いただきさんの文化も後世につなげていきたいと感じたのでした。


 

 

 

 

(舞台が終わって、ホッとして、お客様を お送りしているところ)

 

決して、上手とはいえませんでしたが、

私なりに精一杯、頑張りました。

貴重な機会を与えていただいたことに感謝です。

ありがとうございました。

家に戻るとテーブルの上に

観に来てくれていた息子からのメッセージが残されていました。


 

 

 

 

 

嬉しい♪

親の私が言うのもなんですが・・・

息子は、「優しい いいやつ」なんだなぁ。

これが。

・・・と、一人うれしさを噛みしめていると・・・

息子がやってきて

「今日の舞台、すごくよかったよ。頑張ってたね。

でも、でも・・・。ごめん。

お母さん、顔、こわいよ・・・。」

鏡を見るとビックリ!!

確かに・・・(笑)

でも、ありがとうね~!!

素敵なご褒美をもらった気分。

大人も褒められると嬉しいゾ。

 

 

 

 

 

 


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2017年4月21日

咲いた♪咲いた♪

 

 

 

 

 

 

 

庭のチューリップが咲きました!


 

 

 

 

春爛漫です♪

何だか嬉しい春です。

 


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2017年4月3日

新年度スタート♪

新年度がスタートしました♪

今年度もよろしくお願いします。

さて、先週のことです。

古高松南小学校の6年団を受け持たれていた4人の先生がRNCに来られました。

DVDを届けて下さったのです。

それが、こちら。⇓

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西日本放送では毎年、「RNC子ども未来プロジェクト」を行なっています。

エリア内の小学校にアナウンサー達が行って、授業をするという取り組みです。

その一つに6年生を対象に

「番組作りを通してメディアリテラシーを学ぼう」という授業があります。

去年は、古高松南小学校で行ないました。

108人の児童達が11班に分かれて地域の保育園や助産院など福祉施設を

紹介する番組を作ったのです。

取材から撮影、編集も全て子供達が行ないます。

そのDVDを届けてくれました。

パッケージには子供達の描いた絵があり、

「ますますRNC」と書いてくれているではないですか!

感激しました!!

児童には、卒業式の時に記念に渡したとのこと。

今月から中学生。

去年の夏前からの授業を通して、児童達の成長は、目を見張るものがありました。

そして、この授業は、児童はもちろん、先生がとにかく大変だったのです。

しかし、校長先生を始め先生方が素晴らしかった。

4人とも情熱に溢れていました。

協力して、段取りを組み、子供達を導く姿勢に感動を覚えました。

こんな素晴らしい先生がいたら、日本の未来は明るいぞ!と感じました。

先生方の笑顔と目の輝きを見て、私が勇気と元気を頂きました。

新年度から転任された先生もいらっしゃいますが、

これからもそれぞれの場所で輝き続けることと思います。

私も先生方や子供達に負けないように頑張ります。

本当にありがとうございました。

さぁ、新年度スタート♪

RNCには、新人アナウンサーも入ってきました。

新たな気持ちで頑張りましょう!!

 

 

 

 


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2017年3月29日

「糸より姫降臨」舞台稽古

4月22日(日)上演の舞台、

「さぬきの伝説 糸より姫 降臨」の舞台稽古が熱を帯びています。

毎週末、稽古が行なわれています。

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糸より姫役は、声楽家(メゾソプラノ)の三木ユリさん。

結婚相手の漁師乙吉役は、声楽家(バリトン)の三木伸哉さん。

(ユリさんの本当のご主人です。)

香川県出身のお二人は、なんと、幼稚園からの幼なじみだそうです。

仲良く揃って、東京芸大声楽科を卒業されました。

伸哉さんは、香川中部養護学校の教諭でいらっしゃいます。

本当に素敵なご夫婦です。

お二人の歌は、聴いていると心に響き、

お稽古なのを忘れて、感動して涙がこみ上げてきます。

歌とダンスとマンドリンとオカリナとピアノの生演奏もあり、充実した舞台になりそうです。

出演者を全員、紹介したいのですが、素晴らしいメンバーが揃っています。

是非、会場にお越し下さいませ。

因みに、私は、糸より姫の母親の阿野廉子(あのれんし)の役。

豪族の息女で鎌倉時代に上﨟(じょうろう)となって宮中に仕え、

後醍醐天皇の寵愛を受けた女性です。

後に国の最高位の国母となるものの後の世には「傾国の美女」と伝えられ

悪女として描かれている女性です。

高松のいただきさんの文化を残すことのお手伝いができたら・・・という思いで

歌も演技も全く出来ないのにお受けしました。

当初は、立っているだけの役と聞いていたのですが・・・

台詞もお芝居もあることがわかり、急遽、演技の指導を受け、猛特訓。

只今、何とか自分なりの表現を探り、焦っております。

ちょい役とはいえ、足を引っ張るわけにはいきません。

実は、この舞台「いただきさん」の由来を紹介するもので

その文化を後世に伝えたいという猿渡啓子さん始め、

地元の方々の熱い想いからスタートしています。

香川県高松市には「いただきさん」といって

自転車の横に荷台をつけて魚を売る女性達がいます。

かつては1千人もいたと言われていますが、今では15人程に激減しています。

高齢化が進んでいるので、実際には、もっともっと少ない人数です。

もともとは、後醍醐天皇と阿野廉子の娘、款子内親王が身分を捨て、

讃岐の漁師・乙吉と結婚し、魚を売り歩いたのが始まりだという伝説が残っています。

款子内親王は、美しい姫で網を繕うのが上手なことから

「糸よりさん」と呼ばれるようになり親しまれ、「糸より姫」の伝説として受け継がれてきました。

この伝説を舞台化したものなのです。

関わっている人の思いがとにかく熱い!

衣装は、着物リメイクの達人 桜ん慕工房の猿渡啓子さん。

圧巻の衣装もポイント。見応え十分!!

当日は、かねすえさんの社長さん(これまた熱い方!!)が作って下さった

「いただきさんのどら焼き」がプレゼントされるというお土産付き。

昼夜の上演です。昼のチケットは、完売しているとか。

夜は、まだ少し空きがあるようです。

よろしければ是非、どうぞ。

 いただきさん由来 さぬきの伝説 糸より姫 降臨

 4月22日(土) 昼の部 12:30開場 13:00開演

          夜の部 16:30開場 17:00開演

          香川県文化会館 3F芸能ホール

          一般前売り:3000円(当日3500円)

          学生前売り:1500円(当日2000円) 

          問い合わせ:桜ん慕工房087-843-1474  

                   携帯090-5272-6772

 

 

 

 


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2017年2月18日

ももの会

香川県内の教職員の女性管理職(校長・教頭)の皆さんが集う

「ももの会」にお招きいただき、お話をして参りました。

ももの会

 

 

 

 

 

 

 

 

「輝く女性をめざす!」というテーマ。

会場には、約200人の輝く女性達が並び、

華やかな雰囲気の中、どこか、ピシッと背筋が伸びるような空気が漂っています。

3分の1あまりは、OBの方。

会場を見渡すと、どの方も本当に素晴らしく素敵なのです。

男性社会の中で、苦労されて努力されて道を切り拓いてこられた方、

今も闘っていらっしゃる方ばかり。

その中にいるだけで私も気が引き締まります。

それでいて、柔らかく話を受け止めて下さる。

さすが、先生。

さすがの女性達なのです。

輝く女性ばかりを前にして話すことで、

たくさんの気づきやエネルギーをいただきました。

講演が終わって、中学時代の恩師で体育の教師だったT先生が来られました。

満面の優しい笑みを浮かべて

「鴨居さん、今日は、絶対に話を聞きに行こうと思って来たのよ~。

よかったよ~。」とお褒め下さいました。

T先生は、中学時代、男女とも一目置く迫力のある女性教師。

泣く子も黙るT先生。

いつも毅然として厳しく、いつも背筋を伸ばし、前を向いている印象。

怖いけど、大好きな先生でした。

その先生が、とても優しい表情になって、

あまりに可愛らしくなられているので驚きました。

「T先生、当時は、相当、怖かったですよ。」というと

その場に居合わせたT先生の教え子だという先生達も

「そうだった。わかる。わかる~。」と盛り上がりました。

するとT先生は「そうね~。あの時代は仕方なかったのよ~。」とおっしゃる。

中学生の私には、思いも及ばなかった。

そうか。

時代の中で、先生も闘っていたのだ。

35年を経て、初めて、先生の思いを知ったのです。

かつての先生の姿勢に改めて尊敬の念を感じました。

ももの会の皆さん、そうだと思います。

香川県内で闘ってきた、また闘っている女性が

こんなにもたくさんいるのだと思うと勇気が沸いてきました。

おこがましいけれど、優れた同志や優れた先輩に会えたという嬉しい気持ち。

お世話をしてくださった幹事の先生方は、

大変なお仕事だろうに、にこやかで元気に輝いていらっしゃるのです。

教育現場のトップが輝いているということは、

子供達にそれが伝わり、日本の未来が輝くということになると思うのです。

何だか、とても嬉しくさわやかな気持ちに包まれ、

「私も、まだまだ頑張らなくては!!」と逆に励まされた形になりました。

ももの会の皆様、本当にありがとうございました!

私もしっかり頑張ります!

 

 

 


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2017年2月8日

ラジオで聴く香川菊池寛賞「誕生」

毎週月曜日のお昼の朗読番組「ラジオで聴く香川菊池寛賞」を担当しています。

今回は「誕生」という作品(18回シリーズ)。

ついに最終回の収録が終わりました。

菊池寛

 

 

 

 

 

ラジオのスタジオで収録します。

スタジオサブで、大先輩の熊谷富由美さんがディレクターとして

指導・収録して下さいます。

去年の9月末に原稿をいただき、何度も読み、読み込んだところで

戦略として表現方法を考えて組み上げていく地道な作業です。

かといって、思った通り、狙い通りに表現できるわけではなく、

拙い表現になってしまうこともあり、

また、逆に思いがけず、よい表現が出来るときもあり、

一喜一憂、試行錯誤を繰り返して、悩みながら進めてきました。

これまでに

大西緑さんの「ハナミズキ」、帰来冨士子さんの「寒の紅」、

平井忠志さんの「花だんす」に続いて今回で4作目。

今回の作品は、大西佳子さん作「誕生」です。

あらすじをご紹介すると・・・

主人公の中村愛子は43歳。3世代同居の主婦で、自分の両親と夫、娘が3人。

菓子問屋の従業員としてフルタイムで働き、兼業農家でもある。

ある日、4人目を身ごもってしまう。

生むべきか?

娘の受験に就職、夫の大けがと連日襲ってくるアクシデントに

悩み苦しみ、心の中で叫ぶ。

出産という女の宿命と責任をどう受け止めていくのか?

元少女歌劇団の大スターとその娘のせつなく交錯する

数奇な運命と交流を通して、悩みながらも

女の宿命を受け止めていく姿が描かれています。

妊娠がわかってから分娩台に上がるところまでが描かれているのですが、

ようやく最終回を収録できました。

いや~。難しかった。

毎回のことですが、朗読は、とても難しく、

多大なエネルギーが必要です。

あ~でもない。こ~でもない。

こうやってみては?いやいや。こうか?

いや、違う。と試行錯誤が果てしなく続きます。

ほんの少しの声のトーンやスピード、高低などによって

全く違った世界を作り出すことになるのです。

正解はないのだとわかっているけれど。

主人公の愛子同様悩み苦しみました。

作品は、西日本放送のホームページからラジオのページを開くと

香川菊池寛賞のバナーがあるのでクリックして下さい。

過去の作品も聴けます。

拙い朗読ですが、よろしかったら是非、お聴き下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 


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2017年2月4日

里山に行ってきました♪

暦の上では、春です。

ブログが滞っており、すみません(涙)

立春の日、久しぶりに里山に行ってきました。

というのも、香川さくらの会よりいただいた桜の苗木の植樹をしたのです。

石碑

 

 

 

 

 

 

 

 

山桜、大島桜、ソメイヨシノ、八重紅枝垂れ、関山の

5種類の桜の苗木を植えていきます。

森林ボランティアのみなさま

 

 

 

 

かがわ森林ボランティアの皆様が大活躍!

作業

 

 

 

 

山に入って、手際よくあっという間に植樹をしていきました。

さすが!!です。

私も微力ながら、バケツの水を運んだり、

鍬で穴を掘ったりとほんの少しですが、お手伝いしました。

(どちらかというと足を引っ張っていました。笑)

1苗木苗木2苗木3

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、無事完了!!

まだ苗木は小さいので、見応えのある桜に成長するまでには、

時間を要します。

また、全てがうまく生長するわけではなく

桜が根付くのは、なかなか難しいとのこと。

でも、この里山が知る人ぞ知る桜の名所になるといいなぁ~♪

森林ボランティアの皆様に感謝です。

まるで、花咲かじいさんならぬ

花咲かおばさん(?!)になった気分でした。

咲いたら報告しますね!

皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!

やっぱり、里山はいいですね~。

久しぶりに癒やされました。

 

 

 

 

 

 


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2017年1月4日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

旧年中は、大変お世話になりました

本年も どうぞ よろしくお願い申し上げます

 

2017年が始まりました。

年末年始を東京で過ごしました。

家族が揃いました。

よく食べて、よく飲んで、よく笑った

楽しい年末年始でした。

 

高松に戻って、今日が仕事始め。

 

モタモタして、年賀状をお返しできていないのですが・・・

 

ここ数年、恒例になっております。

このブログにて、ご挨拶とさせて頂きますことをお許し下さい。

(かなり乱暴ですが・・・お許し下さい)

 

さあ、今年は、どんな年になるでしょう?

楽しみです♪

 

何事にも全力でチャレンジしたいと思っております。

今年は、大きな節目の年。

何か新しいことにも挑戦したいと考えております。

 

それにしても

月日が経つのは早いですね。

「あ」っという間です。

「今」「今」と「今」という間に「今」ぞなく。

「今」という間に「今」ぞなくなる。・・・を実感しております。

 

「今」を大切に生きていこうと思います。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2016年12月29日

今年もありがとうございました!

2016年もあとわずか。

今年も振り返るとあっという間。

出会った全ての皆様に感謝です。

毎年年末の楽しみは、中山紀子さんが作る大町焼の干支!!

 

 

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今年も思わず にっこり!!

 

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三申に続いて、三酉です(笑)

義理の母や姉にも贈ります。

 

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どの酉も本当に見るだけで笑顔になれます。

ちなみに12年前のものもありますよ!!

 

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私のブログの今年のトリは、とりで締めくくります。(笑)

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申年はサル・・・か。

何のひねりもなくて、すみません。(笑)

 

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よく笑った一年でした。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

来年も笑いの多い年になりますように・・・

皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

 

 

 

 


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