2011年3月24日

いくつになっても、前へ

香川県多度津町在住の彫刻家・速水史朗さんを取材しました。

現在83歳という速水さんの個展が、今年80歳になった高松三越で3月28日まで開かれているのです。

日本国内には100箇所以上、海外でも、パブリックアートとして作品が展示されている速水さん。瓦や石を使った作品がよく知られています。

最近は、瓦に漆や金箔をあわせた作品に取り組んでいるそうです。

「80歳になるときに朱の漆を使ってみたら、瓦だけに比べてグッと艶めかしくなった。年を重ねてから艶めかしいのは良いなぁ~と思って・・・」とのこと。

今年7回目の年男という速水さんが作った干支のウサギをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家に鎮座ましましています。

カジュアルなセーターやジーパンが、とても良くお似合いの速水さん。

作品づくりへのパワーは尽きることが無いようです。

そのパワーの源は・・・・・

今夜18時30分過ぎに、RNC news every

内「耳より百花」で 是非!

 

 

 

 

 

 

 


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