2017年1月23日

和の文化

着物を着て出かける機会を作って、着物好きを増やし日本文化を伝えていきたいと、様々な企画を打ち出している、

高松市の和雑貨ときものの店「和工房 あき」 私も着物の世界にいざなってもらっています。

毎年、年の初めに行われる新年会には、和の芸能を伝えるゲストが登場しますが、

今年は「和妻師」

和妻とは、日本で古くから主に口伝で受け継がれてきた伝統的な奇術で、仏教とともに伝わった「散楽」が始まりだそうです。

文化庁から、無形文化財として指定も受けているそうです。

例えば、半紙を切って作った蝶を、扇の風でまるで生きているかのように優雅に飛ばす「胡蝶の舞」なんていう芸があります。

胡蝶の舞 花吹雪

 

 

 

 

 

ご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

その雄蝶・雌蝶2匹の蝶は優雅に舞ったあと、一瞬で花吹雪となりました  !!

和妻師の北見翼さんは、26歳という 若きイケメン。

新年会参加の女性たちも、うきうきと2ショットにおさまっておりました。

私もちゃっかりご挨拶

 

日本古来の伝統を、若い方が受け継ぎ、伝えているのって 頼もしいですね。

 

 


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