2016年1月18日

ことばの力

暖冬、暖冬と言っておりましたが、今日は冷え込んで、東京も雪が積もってますね。

暖冬に慣れた体には一段とこたえます。 この週末まで寒さは続くそうで、戦々恐々としてます。

というのも、23日の土曜日に「ことばを感じようin高松」という催しがあって、あの「バッテリー」の著者、あさのあつこさんとのトークショーのほかに、朗読も担当することになっているから。

4月から通っている山根基世さんの講座を主催している「文字・活字文化推進機構」が行う催しです。子ども達の「ことばの力」を育むことを目的に全国各地で開かれている催しの一環なのです。

空気が冷たくなって乾燥してくると、鼻の粘膜が乾くのか、鼻声になってしまいます。そんな声で朗読しては聞き苦しいので、どうしようかと考えています。

鼻うがいが良いと聞いたので、その用具を探してみようかと思ったり、湯気の立つマグカップをそばにおいて、時折その湯気を吸い込みながら朗読しようかと考えたり・・・

これまでも、冬場にスタジオで生放送をしていると、だんだん鼻がつまってくることがありました。不思議と、椅子から立ち上がると、スッと鼻が通ります。いざとなったら、朗読中に、何気なく立ちあがってみるのもあり?! あれこれ思い悩みつつ、本番頑張ります!

「ことばを感じようin高松」は1月23日(土)の14:00から16:00まで。入場は無料で、席に余裕があるそうなので、お時間のある方はぜひ。作家のあさのあつこさんの話を生で聴けるチャンスです!

ことばを感じようin高松


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