2018年6月29日

采野さんお疲れ様でした!小御門さん行ってらっしゃい!

6月。弊社、西日本放送の様々な番組で活躍した2人の同僚が、人生の大きな転機を迎えました。

采野友啓さん。1977年に西日本放送に入社し、長年アナウンサーとして活躍。特に、朝のラジオ番組「さわやかラジオ」では、「うねやん」の愛称とともに、香川県の朝の顔として多くの方に親しまれてきました。その後は様々な部署で番組を作り支える側に軸足を移し、このほど主戦場だったラジオで、会社員としての卒業の日を迎えました。その堅実・丁寧な仕事っぷり、また、語り手としても作り手としても、常に最新情報を発信し続けるという放送人としての姿勢は、後輩として、これまで学ぶ事が数多ありました。

卒業後も時間の許す限り、弊社ラジオで、ベテラン放送人として番組作りに参加する予定の采野さん。生涯現役も良いですが、「おじいちゃん」としての役割も、しっかり楽しんで下さい(笑)。

小御門千絵さん。2010年に入社し、翌年4月からはRNC ニュースeveryのキャスターに抜擢されました。その後の活躍は言うまでもなく、皆様、ご存知のこととは思われますが、このほど弊社を休職し、国際協力機構JICAの青年海外協力隊員として、東ティモールに派遣されることになりました。2年間の活動期間、現地の国営放送で番組作りに携わるということです。

現在、私(日野)は、RNCニュースeveryの放送ディレクターを兼ねていて、スタジオ副調整室で陣頭指揮をとっていますが、とにかく小御門さんは一騎当千。追い詰められた状態でも、この人なら何とかしてくれるという安心感。2~3説明すれば10理解してくれる頭の回転の速さ。その語り手としての瞬発力の高さは、弊社歴代随一と言っても過言ではありません。そんな頼りになる彼女の旅立ち、戦力面ではとにかく「痛い」の一言ですが、それでも、崇高な使命を果たそうとする、その志に最大級の賛辞を送りつつ、笑顔で見送りたいと思います。

小御門さん、行ってらっしゃい!

 

 

 

帰ってきてね(´・ω・`)


- カテゴリー:ブログページの先頭へ戻る