2016年12月4日

護衛艦くらま 引退前の再会

海上自衛隊の護衛艦くらま(DDH-144)がサンポート高松に接岸し、12月3日、4日の2日間、一般公開されました。見学に訪れた人達で長蛇の列が出来るほどの人気ぶりでした。

ddh144

くらまが就役したのは1981年。1番艦の護衛艦しらね(DDH-143)の就役は、その前年。当時、中高校生だった私は、(当時の)最新鋭ヘリコプター搭載護衛艦を、どうしてもこの目で見たいとの気持ちを抑えられず、横須賀や佐世保に足を運び、念願の対面を果たしました。その後、今日に至るまで数多の海自の艦艇を目にしてきましたが、何故かこの両艦を目にする機会は無く、まさか今回、30数年ぶりに地元で再会出来るとは思いませんでした。昨年進水し、現在艤装中の航空母艦加賀・・・もとい「護衛艦かが」が来春就役するのにあわせて、くらまは除籍される予定です。また、しらねは既に除籍、新型対艦ミサイルの標的艦が最期の役目となりました。

sayonarakurama

引退前に会えて嬉しかったよ、くらま。


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