2015年1月13日

鏡開き

弊社内の恒例行事、鏡開き。あずき大好きの私と、堺瞳アナと報道女性スタッフの3人が一番乗りでした。

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旨し!

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これで今年も頑張れそうです(´∀`)


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2015年1月5日

母校とのお別れ

年明け1月2日、母校である小豆島の渕崎小学校を訪れました。

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土庄町では、豊島を除く町内の全小学校(土庄・渕崎・四海・北浦)が統合され、今年4月に新「土庄小学校」が開校することになっています。それに伴い閉校となる渕崎小学校が、多くの卒業生が帰郷しているであろう正月休みに一般公開されたもので、これを機に母校にお別れをと、朝早い高速艇に飛び乗った次第です。学校の敷地内に足を踏み入れるのは、卒業以来、実に36年ぶりのことでした。

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小学校の創立100年を記念した「年輪」の石碑。私が小4の時に建立されたものです。

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教室、廊下、職員室、そして、かつて多くの花で飾られた中庭、何もかも小さく感じました。在学中の寒い冬のある日、その中庭の池に張った薄い氷の上に立とうとして、全身ずぶ濡れになった児童の姿を思い出して、思わず吹き出しました。

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職員室の中にある校内放送設備。マイクを通して人様に語りかけるという作業に、恐らく生涯初めて携わった場所です。

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学校の統廃合をエリアのニュースとして皆様にお伝えする際、少子高齢化、過疎化、耐震化の予算の問題、市街地空洞化云々・・・理屈の上では理解出来ても、「母校が無くなる」という感覚までは、正直、わかりませんでした。自分がこの世から居なくなっても、「居た証」を残す場所だけは、未来に繋がっていると思っていました。

 

いつまでも、いつまでも、そこに在ると思っていました。

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たった数時間の小豆島滞在は、懐かしくもあり、寂しくもあり。

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