2019年5月31日

森 佳子アナ お疲れさまでした

森 佳子アナが本日、弊社、西日本放送ラジオ「ミュージック イン ランチボックス」の最後の出演を終え、弊社でのアナウンサーとしての活動に一区切り、となりました。

森さんは1974年以来、長年アナウンサーとして、弊社のラジオ・テレビの様々な番組で活躍しました。特に、往年の洋楽ファンに圧倒的に支持された「サウンドスペース」のVJとして、岡山・香川の洋楽文化を作り上げた一人と言っても過言ではありません。また80年代後半からは、当時、地方では珍しかったF-1の番組を担当。その後のF-1ブームを予見するかの様な、稀有な番組でもありました。

私も平成元年の入社以降、多くの現場で森さんとご一緒し、多くの事を学びました。特に、自身の放送に関わる姿勢、アナウンス業務の根幹に関わる大切な精神を教えられました。これは、今でも自身のアナウンサーとしての「芯」として大切にしております。

いつもと変わらない雰囲気、軽やかなテンポで、構えることなく番組を終え、マイクをOFFにした森さん。

お疲れさまでした。ありがとうございました。


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