2017年4月24日

国分寺盆栽センターの帰り道に…

 

国分寺盆栽センターの春まつりからの帰り道、

ある方のお宅へお邪魔させていただきました。

 

さつき会 顧問の橋本 民男(はしもと たみお)さん。

私が盆栽好きということをラジオで聞いて下さった上、

ご連絡をいただき、お伺いさせていただきました!

 

以前は、50 cm~1 m弱クラスの鉢に植えた盆栽を

多く管理されていた時期もあったそうですが、

現在、橋本さんがメインで管理されているのが…

 

身の回りのものを鉢にして作製・栽培されている盆栽⁉︎

割れた瓦(左)』や『焼酎の容器(右)』を使っています。

 

この他にも、『巻貝の殻』を鉢にしたものなど

色々なものを鉢として活用されています!

このブログでは紹介しきれないど作品のバリエーションがとにかく豊か!

 

 

カンカン石』を滝のように見立てたこんな作品も。

 

 

こちらは「モミジ」と「サツキ」の寄せ植え。

こちらの鉢は漁師さんからいただいた『タコ壺』だそうです!

通常、容器などに苔を生やすのは本当に難しい上、

時間が掛かりますが、橋本さん流のテクニックがあるそうです。

モミジとサツキの姿も美しい!

さらに、時代を感じさせる苔の生したタコ壺…圧巻です!

 

 

 

「自分の気に入った植物を自由に植えて楽しむのこと。

気軽に、手軽に盆栽を始めて楽しんで欲しい。」と語る橋本さん!

独創性に溢れた作品をたくさん拝見・勉強させていただきました。

新しい盆栽の師匠との出会い・ご指導に、本当に感謝です!


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